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2020.06.30

category: feel

雨と奏でる・・・

Today...
久しぶりのお散歩通り。

                        しとしと

                        ザーザー

                        夕方になってから降りだした雨・・・雨粒。

                        夕暮れ雨粒・・・雨と共に

                        私の心の音が奏でたものは・・・

Azisai20200630b.jpg

                         大丈夫。

                         進むべき道なら見えている。

                         導いてくれる暖かな手の温もりも感じている。

                         強く意識しなくても、

                         苦しいくらいの努力などしなくても、

                         いずれはそこに到達できるはず。

                         好きなひとを、好きにならずにはいられないように。

                         今までの私がそうであったように。









ご覧いただきありがとうございます

2020.06.29

category: feel

星々と語らう

This afternoon
                     ふと、窓の向こうを見上げたら

                     空という名の宇宙が見えた。

mazyo.jpg

                     『森の木々は宇宙の秩序を理解し、
                     どんなに厳しい現状も、
                     自然のリズムに身を任せれば
                     必ず再生の時が巡ってくることを確信しています
                     そして、自分がこの世に存在するという深い意味を
                     人々に教えてくれます』

                                       著:飯島都陽子
                                    *魔女のシークレット・ガーデン*
                                       *森が再生するとき*より。

rosefariy.jpg
庭のお守り
シシリー・メアリーバーカー
Rose Fariry

                        私のエアーな森も(ルイの森も)

                        お休みポケットの中に入り込んでしまったのか

                        投稿しようと思って撮った写真はあるものの

                        まったく『その気』が起こりません。

                        ま・・・そんな時もあるさ・・・。

                        これ幸いと自分の内側を見つめつつ

                        静かに過ごしています。

                        ただ、この場所*Fuwary・Slow*は私にとって

                        自分を見つめる場所のひとつと言えるので

                        こうして記しているわけなのですが・・・笑。










本日もお越し下さった皆様
ご覧いただきありがとうございます

2020.06.28

category: feel

美しい距離感

Love Swan
2020/2


                     見守る。

                     でも、見つめ過ぎない。

                     いつでも思っている。

                     でも、その心の中のありったけを放ったりしない。

                     静かに伝わる・・・

                     柔らかに解る・・・

                     大切に思われていることは、

                     いずれ、必ず、きっと。

                     例えば、風が自然に吹くみたいに。

                     あるいは、雨が、そのうち降るみたいに。

                     大切だからこそ近づき過ぎない

                     美しい距離感。

azisai20200628.jpg

                    さて・・・

                    娘から、2017年の母の日に贈られた

                    紫陽花『ウエディングブーケ』

                    今年も綺麗に咲いてくれました。

 angel20200628.jpg

                    天使さんと記念撮影。 

                    そう言えば、この子に名前がつきました。

                    実在の方から拝借いたしました。

                    だって似てるんですもの(笑)

                    娘に写真と共に送ったら

                    「ほんとだぁ~まるで
                    モデルにしたんじゃないかってくらい似てるねー」笑。

                    ですって(笑)

                    でも、公(おおやけ)発表はしないでおきます(笑) 









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2020.06.27

category: feel

守りの翼

Love Swan
2019晩秋

                        大丈夫。

                        きっと守られる。

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                       あの誇り高き翼に。

Ruiedit20200627.jpg

                      あの柔らかな翼に。

                      そして、もちろん私も守るのだ。

                      守り合う(想い合う)ことで

                      深まるもの・・・繋がるもの・・・導き合うもの・・・。

Angel20200627.jpg

                     そんなことを思い浮かべていたら・・・

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Today...
                     翼に止まる翼(羽)を発見。

                     








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2020.06.26

category: feel

雨粒に浮かんだ言葉

いつかの晴れの日
天使坊や

                      久しぶりに雨が降りました。

                      真夜中、雨音に、ふと目を覚まし、ぼんやりした頭のまま

                      (あ・・・雨だ。良かった・・・)と思いました。

                      私の花たちは、全部鉢植えなので

                      朝、たっぷりと水を上げながら

                      長らく降っていない雨=水に

                      母なる川の水が、薄くなりかけてやしないかと

                      少し心配していたのです。

                      陽の光りに嬉々としながらも。

                      もちろん、降り過ぎは困るけれども。

                      そして、

                      どうか降り過ぎないでね・・・と空を見上げながらも。

                      窓を開けて、雨粒を乗せた薔薇の葉を見ていたら

                      (考えたらいけないわ
                      いずれ答えなら、浮かぶなり、降りてくるなりするんだから。
                      絶対よ?必ずよ?わかるでしょ?)

                      そんな言葉が浮かびました・・・

                      いえ、聞こえたような気がしました。

                      わかってる。

                      でも、長いこと人間として(?)生きていると、

                      そのことをうっかり忘れてしまって

                      ついつい考えることをしてしまうのです。










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2020.06.25

category: 日々

縫うこと・・・着ること・・・気づくこと

My closet

                       今年は、シャツばかり縫っています。

                       ワンピースとスカートも二枚ずつ縫ったけれど

                       ほとんど着ることがありません。

                       ワンピースもスカートも好きなのだけれど

                       花の世話のある日常では

                       ふわふわしたワンピースやスカートは

                       とても動きづらいのです。

                       それに加えて、このご時世です。

                       着る機会がありません。

                       私にとって、少なくともワンピースは、

                       『お出かけ着』だったんだなと気づきました。

                       ふらっと、どこへでも気楽に

                       出かけられていた頃は、気づきませんでした。

                       ほとんど無意識に着ていました。

                       その点、シャツは便利です。

                       もし急に出かけることになったら

                       ボトムをスカートに穿き替えればいいだけです。

                       でも、シャツを縫って、

                       そのシャツを着る毎日を過ごすことで、

                       シャツの心地良さに気づきました。

                       シンプル、適度な緊張感、流行を追いかけない

                       それに、ひとつの型紙にアレンジを加えることで

                       オリジナルを楽しむこともできます。

Rui20200625.jpg

                       そう言えば、ルイちゃんは毎日同じ色の服(羽毛)です。

                       当たり前ですが(笑)

                       でも、こんなにもかわいく綺麗なのです。

                       (なんで僕は毎日同じ色の羽毛なんだ)と

                       思う概念すらありません。

                       おそらくですが(笑)

                       人間の私は、何かと忙しなく、悩ましいです・・・笑。







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2020.06.23

category: feel

開け放たれた扉

My Rose
*ノヴァーリス*

                     (あの女性(ひと)たちのようになりたい)

                     そう願い、思い、憧れ続けた心

                     今はもうありません。

                     『私』は初めから『私』であり、

                     他の誰でもない『私』として存在するために

                     ここに来て、ここにいるのです。

                     今は、今ここからは、ただひたすらに

                     自分自身を深める時・・・そう思っています。

                     ふと、この気持ちにも似た彼の名言を思い出しました。

                     『誰かを崇拝しすぎると本当の自由は得られないよ』
                                        *スナフキン*












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2020.06.20

category: 本のこと

手に触れた一筋の光り

Love Swan
2019/10


                       『自分が美しい宝石だと思ってごらん。
                       美しい海の色をしたアクアマリンだ。
                       徐々に環境のさまざまな要素にさらされて
                       ほこりをかぶり、硬水にひたって、
                       きみの美しさは弱められる。
                       不自然なものにおおわれたせいで、
                       前のようにはっきりものが見えないし、
                       他者からもきみがよく見えない。
                       けれど、ちょっと手間をかければ、
                       その不自然な堆積物はあっさり取り除くことができて
                       もとどおりに明るく輝ける。』
 
                                         *物語で読む引き寄せの法則
                                          サラとソロモンの知恵*
                                           著:エスター&ジェリー・ヒックス
                                                       より。

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                      どちらの一冊も、

                      『残り一冊』

                      『現在在庫切れ、入荷時期は未定です』 の中

                      私のところにやってきた本だ。

                      偶然?それともたまたま? 

                      私は、必然だと思いたい。

                      読むべきだと差し出されたのだと。

                      今だから。

                      それも、今のこの私だからこそ。  









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2020.06.19

category: Swan

デネブにときめく

Love Swan
2019/11

                       地球との距離、約1800光年。

                       その半径は太陽の200倍ともいわれ、

                       温度は8500度で、その放出エネルギーは

                       太陽の20万倍だとか・・・。

                       想像を絶するその存在力。

                       その星の名は『デネブ』

                       はくちょう座の首星のことです。

star20200619.jpg

                      こと座(織姫星)のベガ

                      わし座(彦星)のアルタイル

                      そして、このはくちょう座のデネブで形作るのは

                      夏の大三角形といわれています。

                      ときめきのあまり、星座図まで購入しました(笑)

                      でも、残念ながら、リアル夜空には

                      未だデネブの発見には至っておりません。

swanstar.jpg

                      ちょうど天の川銀河の上に位置し、

                      織姫と彦星を繋ぐ役目を果たしていたのが

                      はくちょう座だったとは・・・

                      ときめかないわけにはいきません(笑)

Swanedit20200619.jpg

                     まさに、この絵ではないですか・・・?

                     夜空が先か・・・

                     はたまた青空が先か・・・

                     このときめきの出発点は。

                     もちろん、星空や壮大な宇宙にまつわるお話しは大好き。

                     でも・・・

Swanedit20200619a.jpg

                    君がいるから夜空も輝く。

                    宙(そら)があるから君も輝く。

                    そう言えば、白鳥たちは地図を、

                    星の位置にも読んでいるのだとか・・・

                    はぁ・・・すごいなぁ・・・リアル白鳥も壮大過ぎる。

                    改めて、ときめきのため息です(笑)











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2020.06.18

category: feel

秘かな目標・・・静かな願い

This morning...

                       いつの日か、ワードローブを

                       すべて自分で作った服だけにしたい・・・

                       そう思っていました。

                       それが今年になって、あっさりと叶ってしまいました。

                       外出自粛と、自分にとっての不要不急を考えた春、

                       『洋服を買いに行く』という選択肢は

                       自分の中から、いとも簡単に消え去っていました。

                       買いに行けないのなら、ネットで・・・

                       という気持ちも起こりませんでした。

                       春になり、そして、薄着の初夏になっても

                       それは続きました。

                       その代わり、家で楽しむことのできる

                       ミシンとの時間は増えていきました。

                       七分袖、半袖、シャツ、ブラウス、ワンピース、パンツ・・・

                       順番に作っていったら、ハンガーラックに並んだ服は

                       いつの間にか、自分で作った服でいっぱいになっていました。

                       不安や恐れの中に差した光り・・・かな・・・?

                       大げさではありますが、そんなことを思いました。

                       








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2020.06.16

category: Swan

託された神秘

Love Swan
2019年秋深まり見せた頃。

        
                         
                         考えてもみてよ?
                         飛べるのよ?
                         あの空を。

                         驚くでしょ?
                         だって飛べるんだから。

                         私は、私にそう言う。

                         今さら、今頃、気づいてしまったみたいに。

swanedit20200616.jpg

                       しかも、Vの字にも飛ぶのよ?
                       風の抵抗を抑えるために。

                       誰に教わったわけでもないのに。

                       生きるための教科書なんて持ってもいないのに。

                       あの子たちは本能で、そのすべてを知っているんだから。

                       私は、何度だって驚く

                       その神秘に。

                       あの子たち、鳥たちは、きっと神秘を託されたのだ

                       そう、天によって。

                       私は、私の中で、秘かに

                       そう結論付ける。











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2020.06.15

category: feel

魂の問題

Today...
あおい

                        孫娘は、生後5カ月。

                        当然ながら、まだ赤ちゃんだ。

                        だけど、時々、驚くような表情をする。

                        生後5カ月とは思えないほどの

                        大人っぽい表情・・・

                        見透かしているかのような表情・・・

                        解っているような表情・・・

                        人間の言葉はまだ発せずとも

                        その瞳が、すべてを物語っている。

                        いやはや侮れないぞ・・・と思う。

                        守り育むだけでなく、早くも尊敬すべき生命かもしれない・・・

                        とも思う。

                        生まれて間もないぴかぴかの光り輝く存在ではあるけれど

                        小さな身体の奥にあるその魂は、

                        もはや、成熟している可能性もあるからだ。

                        そう、すべては、『魂』の問題である・・・

                        一見理屈に合わないことでも、そう捉え方を変えてみれば

                        すべてのことが、腑に落ちるのだ。

rui20200615.jpg

                         そう言えば、ルイちゃんもそう。

                         セキセイインコだけれど、小鳥だけれど、

                         解るべきことは、解っているよね・・・?(笑)









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2020.06.13

category: 琴庭

時の庭・・・静寂の時

今日の庭

                     小さな庭を華やかに彩り、競い合うように

                     咲き誇っていた薔薇たちも、ほぼ終わり、

                     今、庭は、水を打ったかのように

                     ひっそりと静まり返っています。

                     毎年のように、薔薇の一番花が終わった

                     この時期は、心にぽっかりと穴があいたような、

                     それでいて、どこかほっとしたような

                     なんとも言えない気持ちになります。

                     (薔薇にばかり頼り過ぎは非常にまずい)

                     心の中で呟く言葉も、毎年のように同じです。

                     いわば、薔薇ロスなのです(笑)

                     でも、辺りを見回せば、

                     風に揺れる控えめで優しげな花たちが、そこかしこに。

                     世話を焼かずとも咲いてくれる良い子たちです。

                     (心も体も忙しいばかりでは続かないよ?
                     私たちを見てね?肩の力を抜いてひと休みひと休み)

                     小花たちが、そう言ってくれてるような気がしました。










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2020.06.10

category: feel

心の中にあるもうひとつの・・・

Fairy in my garden

                     私の住む場所・・・

                     この惑星は美しいところです。

                     無論、眼の前に広がる自然風景

                     そのもののことでもあるけれど、ここに生まれ、

                     ここに生き、そしていつしかどこからか集った

                     人々の心根が、何しろ美しいのです。
 
                     それぞれのその心の中にある涸れることを知らぬ泉から

                     日々こんこんと湧き立つ美しさのエッセンスが、

                     眼の前に広がる世界にも照り返すことが、

                     この惑星の類まれなる美しさを保持し続けている・・・

                     そう言っても過言ではないでしょう。

                     この星には、憂いがありません。

                     不安や恐れもありません。

                     そして『移ろいゆく心』というものもありません。

                     そもそも『恋』という概念がありません。

                     そこにあるのは、ただひたすらに深めゆく『愛』が

                     あるだけなのです。

                     この惑星では、出会うべき『愛』が

                     生まれながらに決まっていて、

                     その愛を生涯大切に守ってゆくことが

                     人々の何よりも代え難い幸せなのです。

                     それに、信じ難いかもしれませんが、

                     それぞれのその『愛』には、なんの欠けありません。

                     そう、いわば、完璧な愛なのです。

                     ゆえに、この惑星では争い事も起こりません。

                     ただ花が咲くように、光りが降り注ぐように

                     それが自然であって当然のことであるかのように

                     人々はこの惑星で、日々を紡ぎ続けています。

                     そう、私の惑星は、この上ない美しい場所なのです。

春の日のノヴァーリス

                     ・・・・なんてことを
     
                     ミシン作業をしながら今日は想像してました(笑)

                     妄想物語?(笑)

                     ある意味、切なる願いかもしれません。

                     そんな星あったらいいなぁ(笑)

                     そう、そう、ノヴァーリスが咲きました。

                     美しい紫色。

                     青色薔薇カテゴリーの中で、最強の薔薇と言われています。

                     

                     
                     






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2020.06.09

category: 琴庭

光りのシャワー・・・花のベッド

This morning...


                      小さな男の子の天使さん

                      初夏の光りを浴びて

                      すやすや・・・すやすや。

angei20200609d.jpg

                      葉っぱの枕

                      花のベッド

angel20200609c.jpg

                     密やかな場所で

                     ささやくように

                     小さな物語

                     紡ぐ庭。










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2020.06.07

category: 日々

部屋に浮かぶ月


                       お月さま充電中

                       ん?

                       なんのこっちゃ?

                       なのことはない・・・

moonlight2.jpg

                    先日、Amazonさんちをウロウロしてましたら

                    「琴美さん、あなた、こんなの好きでしょう?」

                    と、ご紹介された月球ランプです。

                    (そんなことが、しばしばありますよね・・・笑)

                    「いえ、今回はやめときますわ」

                    となることの方が多いですが

                    今回ばかりは、速攻ポチッとしてしまいました(笑)

                    だって月ですよ?

                    大好きな月・・・ロマンティックです(笑)

                    『一番きれいな月球図面より3Dプリント造形技術を利用して
                    月球模様を写してから3Dプリンタで印刷します』だそう。

                    商品説明より。

                    折しも昨夜は、6月の満月『ストロベリームーン』

                    夜空に、そして、部屋の中に、ふたつの満月。

                    幸せな夜となりました。

                      







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2020.06.04

category: feel

心に浮かんだワンシーン

My Rose
*プリンセスピーチ*

                      
                      生きている限り、不安や恐れを

                      零にすることはできないけれど、

                      でも、もう、すっかり安心して生きることは

                      できているのだと思う。

                      なぜなら、

                      あのひとと繋がっていることを知ることができたし、

                      私も、あの壮大な宇宙の一部であるということに、

                      こうして気づくことができたから。











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2020.06.03

category: 琴庭

美人姉妹と花摘む天使


                  のんびりやのお姉ちゃんが追いついて

                  ようやく姉妹おそろいです。

                  モーブピンクの姉あおいと、ベージュ色の妹いおり。

                  迎えた薔薇は、どれも大切で、等しく気に入っているけれど

                  このふたつの薔薇への思い入れは特別。

                  だって姉妹なのですよ・・・素敵すぎます(笑)

                  ずっと仲良く、共に健やかに咲き続けてほしい・・・

                  そう思います。

20200603angel.jpg

                   一年に数本ずつ、できる範囲で、

                   決して無理はせずに、焦らずに、薔薇を集め続けて

                   ここまで来るのに5年かかりました。

                   とにかく薔薇を、とにかく花を・・・

                   そのことに熱中した庭作りでした。

                   まだまだ未完成ではありますが

                   とりあえずのところは落ち着いたので、

                   以前から迎えたいと思っていた天使さんに

                   この度ようやくお越しいただくことができました。

                   なんて愛らしいお顔でしょう。

                   おまけに肩と腕には小鳥が止まって・・・

                   勝手な親近感も湧いてきます(笑)

                   我が家が、どうぞお気に召していただけますように・・・。










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2020.06.02

category: 琴庭

内側を見つめることにも似て・・・

Today...
アイスバーグ


                        この世界には、溢れるほどに

                        素敵なお庭がたくさんあります。

                        そこに行かずにしても

                        そのようなたくさんのお庭を見る機会が

                        この時代の恩恵によってもたらされました。

                        写真で展開される数々の美しいお庭、かわいいお庭・・・

                        ただただ見とれたり、憧れたり、そしてまた、

                        そんなふうにできない自分を歯がゆく思ったり・・・

                        していました。

                        
yohan20200602.jpg
ヨハン・シュトラウス
                       
                       でも、この子たちは咲くのです。

                       鉢であろうが、条件が多少どうであろうが。

                       もしも彼女たちが、他のお庭のお花たちと

                       我が身を比較する術を知っていたなら、

                       こんなふうには咲けないかもしれません。

                       他の誰かと『比較』すること・・・

                       もしかしたら、あの子たちには、

                       そんな概念すら、最初からないのかもしれません。 

                       いえ、きっとそうです。

                       その曇りの無い美しさが、それを物語っています。

                       私は、私。

                       そして、あなたは、あなた。

pier20200602.jpg
フランソワ・ジュランビル
ラレーヌヴィクトリア
ピエール・ドゥ・ロンサール

                       
                      庭を見つめることは

                      内側・・・自分自身を見つめることにも似ています。

                      与えられた環境で輝くこと。

                      誰と比較するでもなく、ただひたすら

                      自分自身を超えてゆくこと。

                      

                      



                       

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久しぶりに青い空が見えています。今夜は星空にも会えるかなぁ。

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