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2019.12.28

category: feel

白の静寂・・・心の中の付箋

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This morning

                      雪の朝・・・

                      寒いけれど、ようやくこの場所に

                      似つかわしくなった景色にほっとした朝。

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Love Swan

                      今朝は近くの田んぼにご着陸。

                      くつろいでいるところをごめんね。

                      撮らせてくれてありがとう。

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                      降り立つべき方向を見据え

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                      心(魂)をひとつに

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                      シンクロフライング。

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                   『私は動物になって共に暮らすことができると思う
                   彼らはとても冷静で自制心がある。
                   私はいつまでもそこに立って、彼らを眺める
                   彼らは、苦労して後から自分の立場を嘆いたりしない』

                   『不満をもつものは一頭もなく
                   物欲の狂気に狂うものもいない。
                   仲間にひざまずくものもいなければ
                   何千年も前の祖先に頭を下げるものもいない。
                   地球上のどこにも尊敬されるものもいなければ
                   不幸なものもいない』

                                       ターシャ・テューダー
                                           喜びの泉
                                    ターシャ・テューダーと言葉の花束より
                                      ウォルト・ホイットマンの言葉。

                                 ♪  ♪  ♪

                    上記の言葉に、深く頷く私がいます。

                    でも、この年齢においても、まだまだ未熟者の私は

                    その境地に至ることはできていません。

                    そんな煩悩をひとつでも払うべく、

                    今年も静謐な除夜の鐘を聞きながら

                    この一年を振り返り反省し、

                    心も新たに新しい年を迎えたいと思います。

                    今年もひとり言のような当ブログ

                    『Fuwary・Slow』にお越し下さった皆さま

                    ありがとうございました。

                    どうぞ良いお年をお迎え下さい。

                    来る年が、皆さまにとりましても

                    幸せに満ちたものでありますように・・・。











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2019.12.27

category: 日々

作る事と着る事と


                     今年もたくさんの服を縫いました。

                     すべて自分のための日々の服です。

                     こうして見ると、今年は花柄率が高いな・・・笑。

                     作っては着て、着ては過ごして思ったことは

                     私はスカートを穿く機会がほぼないということでした。

                     花のシーズン中は、花の世話を

                     花たちが眠った後は、スワンに会いに外へ行く。

                     その暮らし方ではスカートは穿けないのです(笑)

                     なので、ワンピーススタイルが多くなりました。

                     裾の雰囲気はスカートそのままに

                     下にジーンズやパンツを穿けば動きを妨げないし、

                     風が吹いても気にせずに活動できます。

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                     ちなみに今日はこんな格好です。
                     (折り皺がついていてお見苦しくて申し訳ありません)

                     ノースリーブのカシュクールワンピースにペチパンツ。

                     できれば通年着用したいのでシーズン素材は選びません。

                     こちらのカシュクールワンピースには

                     自分だけが知るうれしさのポイントもあって・・・

Swansisyuu.jpg

                     裾にスワンの刺繍を施しました。

                     守られている気持ちにもなりうれしいのです。

                     来年も楽しく縫えますように。

                     

                    






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2019.12.26

category: Swan

再会の水面

Mtcyokai20191226.jpg
This morning
Mt.cyokai
今日のお山もやさしい表情。


                        
                      通勤途中に車窓からチラ見したらしい夫が

                      昨夜帰るなり、

                      「あそこに白鳥いたぞ パッと見10羽はいたな」

                      そう言います。

                      (やっぱり来た、戻ってきた
                      去年も同じような時期だった)

                      そわそわそわそわ落ち着かない気持ちで夜を越え

                      さっそく行ってみました。

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Love Swan

                      わ・・・ほんとだ。

                      いた。近い。うれしい。

                      おはよう。

                      白鳥は同じ場所に戻るといいます。

                      この子たちは前シーズンも

                      ここにいた子たちかもしれません。

                      シベリアで生まれたこの三羽きょうだいは

                      両親の記憶に基づき、こうして

                      この場所に連れられてきたのでしょう。

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                      モデル魂?

                      モデル立ち(笑)

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                      ぐいーん。

                      いちばん右側の子は

                      カメラ目線です(笑)

Swan20191226b.jpg

                     人間と動物には境界線があります。

                     もちろん人間の暮らしと野生界にもそれはあって。

                     でも、この星に生きるという意味に於いては

                     ひとつの大きな仲間です。

                     昨今の気候状況の変化を感じ、案じ、

                     多かれ少なかれダメージを受けているのは

                     この子たちとて同じでしょう。

                     ましてこの子たちは気象を読むといいます。

                     野に暮らし、その翼で国境すら超えるこの子たちは

                     もしかして人間よりも遥かに多く

                     そのことを感じ取っているのかもしれません。

                     ひとつ、ひとつが大切な命。

                     できる限りこうして見守っていたい・・・

                     とても大切に思っているのだということを伝えられたらいい・・・

                     再会の水面で、そんなことを思いました。



                         








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2019.12.25

category: Swan

通い合う空・・・温もりの翼

This morning
Love Swan

                       「さあ、準備はいいかい?
                       今そこを通るからね?」

                       スワン隊長の声が聞こえてきました。

                       ドキドキ、ドキドキ。

                       どうかボケるという失態をしませんように・・・。

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                       温もりの翼と

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                      機械の翼の

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                     コラボレーション。

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                     My lovely Sky

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                    クリスマスの朝

                    チームスワンサンタからの

                    粋な贈り物。

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2019.12.24

category: Swan

朝のサンタクロース

This mornig
Love Swan

                           聖なる朝。

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                           聖なる空。

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                       白の清らな翼はためかせ

                       愛と幸せのエッセンス降り撒きながら

                       サンタクローススワンが

                       私の上をゆき過ぎた。
                          

 





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2019.12.23

category: 日々

パステルな朝と雪の面影

This morning
Mt.cyokai

                        その日によって表情を変える山。

                        透明感満ちたクリアな表情も好きだけれど

                        こんな優しいパステルカラーの時も好き。

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Love Swan
                        あの子たちを包み込む空もパステル。

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                        雲。

                        私は加工が苦手で、撮影後の修正は

                        しないに等しいので、ほぼ見たまんま

                        撮ったまんまの世界です。

                        辺りが暗い時の露出は多少いじるけれども。

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                      それにしても、今日もずいぶん暖かい。

                      雪国にしては『過ぎる』程です。

                      暖かくてありがたい以前に

                      (いいのかな・・・大丈夫かな・・・)と

                      いろいろ気になってしまいます。

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                      子供の頃は、雪の無い12月なんてなかったような・・・

                      冬と言われる頃になると、来る日も来る日も雪景色。

                      かまくら作り、雪合戦、そり遊び。

                      遊んでも遊んでも雪はたっぷりありました。

                      寒さも厭わず、嬉々として遊んでいたあの頃

                      ストーブの前で乾かされた手袋と長ぐつ・・・

                      冬の日に楽しみに飲んだ温かなココア・・・

                      そんな記憶が蘇ります。

                      明日はイブなのですね。

                      雪景色どころか、雪の舞わないイブになるのでしょうか。

                        







ご覧いただきありがとうございます

2019.12.22

category: 日々

冬に至りて・・・

Love Swan

                        冬至。

                        雪降らずとも

                        冬至り。

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                        家の鳥。

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シジュウカラ
                       野の鳥。

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                      今日も私の遊び相手は鳥たちでした。

                      まあ、今日は、そばには運転手の夫もいましたが(笑)

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                      ヒヨさん(ヒヨドリ)

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                     シジュウカラちゃん、見-つけ。

                     かくれんぼ。

                     こうして自然と触れ合うごとに

                     自然への感謝と想いが沸いてくる。

                     ここで生きていられることの真の意味・・・。

                     地球は今、いろいろな問題を抱えているけれど

                     私たち人間の未来のためはもちろんのこと

                     できることを、するべきことをしなかったせいで

                     なんの罪も落ち度もない動物たちを傷つけ

                     理不尽な目にあわせるようなことをしてはなりません。

                     いつまでも生きとし生けるものが住める星であるように

                     できる努力はしなければなりません。

                     今日も私は私に言い聞かせています。

                     まるでセルフ授業をしているみたいに。








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2019.12.21

category: feel

循環する幸せ

This morning
Mt.cyokai

                        朝のお山。

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                        朝の月。

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                       心と感覚を最大限に研ぎ澄ます

                       言葉を持たぬあの子たちとの交流。

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                       枝には真ん丸な冬雀。

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                       自分にしか分からない、

                       秘かに噛みしめることでしか味わえない幸せ・・・

                       この胸の中、こうして秘かに、循環し続ける幸せ。











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2019.12.19

category: feel

手のひらの中の幸せ・・・足元の恵み

This morning
Mt.cyokai

                      この県から出て他の場所で暮らしたことがありません。

                      若い頃は(この街には何もない)と思い、

                      (つまらない)とさえ思い、都会に憧れ続けていました。

                      そのくせ、この街から出てゆくこともせず、

                      出てゆこうと思ったことも、一度だってなかったくせに。

                      でも、この場所で無我夢中で子供を育て、

                      子供たちが巣立った今、自分自身に帰った今は、

                      ここだからこその素晴らしさと良さを再確認しています。

                      何もなくはない。そんなことは絶対ない。

                      海も、山(森)も、川も、そう、ここには自然がある。

                      そして、ここで子育てできたことが

                      何より良かったのだとも。

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Love Swan

                      そんな折、昨夜観た番組で

                      俳優の高橋一生さんがナレーションで

                      番組の最後にこう結んでいました。

                      『旅の終わり もう一度最上川を見に行きました
                      白鳥たちは目覚めていました。
                      冬の一日が始まるのです。
                      海と山を結ぶこの川に寄り添って生きているのです。
                      鳥も人も。』

                      あの子たち白鳥が、長い旅を経て

                      何故ここにこうして毎年戻ってきてくれるのか

                      何も言わずとも、この豊かな自然が物語っていることを

                      こちらの番組で、改めて気づくことができました。

                                       BS TBS『美しい日本に出会う旅
                                            海と山の楽園山形 庄内』より。

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                      自然を自然のままに保ち続ける。

                      ひたすら、ひたむきに、足元を整え続ける。

                      この場所だからこその役割。
     
                      今だから気づけたこと。

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                      さて・・・

                      今朝も空には美しい月が浮かんでいました。

                      たまには動画でも・・・と思い月の動画を撮っていたら

                      背後から「コオ!!」

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                      例のごとく

                      わっ!と思い、「近っ!!」と思わず声に出し

                      慌てて写真モードにカメラを切り替え撮りましたが

                      ご覧のように上の子、見切れました(笑)

                      

                      

 



ご覧いただきありがとうございます                     

2019.12.17

category: Swan

月空・・・飛ぶ君・・・雲の影

Yesterday's morning

                  
                  昨日のお話し、昨日の続き。

                  朝の散歩、残りの半分道。

                  カメラはコートの中にボタンを閉めて

                  しっかり仕舞って歩いていました。

                  (また別のあの子たちが飛んできても
                  カメラの目ではなくて自分の目で眺めて楽しもう)

                  そう思うのもいつものことです。

                  来た時と同じく柔らかな月が、

                  戻る方向の空に浮いていました。

                  コオーコオーコオー

                  あの子たちの声が聞こえてきます。

                  次の瞬間

                  (わっ!!この方向だと月とコラボするわ)

                  そう気づいた時は既に時遅し

                  コートのボタンを外すのにまごつき、

                  慌てるあまりにレンズキャップを路上に落とし、

                  なんとか撮ったのがこちらの一枚です(苦笑)

                  でもこれはこれで、

                  物語をはらんでいそうにも見えていいじゃない・・・?(笑)

                  

                  






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2019.12.16

category: 日々

リレーする物語

This morning
8:15
                     
                          朝の月。

Swan20191216.jpg

                         今朝の愛するあの子たち。

                         今が冬だと忘れるくらいに

                         今日はまた、ずいぶんと暖かい。

                         降り積もってしまうと煩わしいくせに

                         姿が見えないと見たくなってしまう。

                         雪・・・雪・・・雪。

rabit20191216.jpg

                         気温が二桁になると、この時期なら

                         本来眠っているはずの生きものたちも

                         ふわふわ動き出す。

                         花たちの手入れをしていたら

                         ブーンと蜂が数匹やってきて

                         花の周りをうろうろ。

                         (どこから来たのかなぁ)

                         寒くなるべき時に寒くならないと

                         こんなことが起こるんだな・・・

                         幾つかの不安がよぎるけれど

                         今日はとりあえず、この暖かさを楽しもう。

applepai.jpg

                         りんごがおいしい季節。

                         アップルパイを焼いて

                         お茶にします。

appiepai2.jpg

                         実は初めて作ったアップルパイ。

                         初めてにしては、私としては、まあまあ上出来。

                         幾つか問題点もあるけれど(笑)

                            

                            






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2019.12.15

category: 日々

物語のあるお茶時間


                   強い雨が打ち付ける高速道。

                   せわしなく動くワイパー。

                   運転中の夫は次第に無口になりました。

                   そこはそれほどの雨だったのです。

                   強い雨と言うより、豪雨と言った方がふさわしい雨かもしれない。

                   助手席の私はスマホで雨雲レーダーを確認するしかなく・・・

                   目的地に着くまでの間は、どうやらこの雨は降り続く模様。

                   そんなスリルに満ちたドライブで

                   向った先は、お隣の県の大きな『イオン』

                   夫のお目当ての物のショッピングに行ったのでした。

                   私は特に欲しいものはなかったので

                   ただのつきあい、その体(てい)で行ったのに

                   こんなかわいいものに出会ってしまったら敵いません。

                   すぐさま両手に抱え、そのままレジへと向かっていました。

                   スワン柄のカップ。もちろん自分用(笑)

Swancup1215b.jpg

                   もうひとつ。

                   なんとガチャポン専門店があり、

                   そこで祈るようにコインを入れて、

                   (どうかスワンが出てきますように
                   できれば水色の羽根の子が良いです)

                    願い叶って手に入れたスワン。

Swan20191215a.jpg

                    向かい合って。

Swan20191215b.jpg

                    上から。

                    あ~かわいい(笑)

SWan20191215c.jpg

                    (さあスワンちゃん
                    あなたもケーキはいかが?)笑

                    帰りは雨も上がっていて、結果的には

                    とっても楽しい遠征ショッピングになりました。









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2019.12.12

category: 日々

冬の人魚と冷たい月


                    昨日はらしからぬ暖かさに戸惑っていましたが

                    今日は一転、辺りは冬の空気に包まれています。

                    おまけに暴風警報が出ていて、

                    今朝はそわそわしつつ窓から空を見つめていました。

                    やがて飛んできた白の翼は愛する子たち

                    人間の私から見るとこの強風で

                    飛ぶのが大変そうに映ったけれど

                    その揺るぎのない翼はやはりたくましく、

                    いつものルーティン、田んぼの方へ飛んでゆきました。

                    写真は、向って左側がパンジーのマーメイド。

                    妖精さんの隣がローブ・ドゥ・アントワネット。

                    来年の5月まで咲いてくれる頼もしいお花です。

                    と、書きつつ・・・

                    ちらっと写っているのがなんとラベンダーで

                    (あらら・・・?あなたは夏のお花では?
                    まさか冬にも咲くなんて)

                    そう、このこは、夏からずっと咲き続けているのです。

                    うれしくも、びっくりしながら見ています(笑)

sweetsa.jpg

                    ところで、かわいいお菓子を見つけました。

                    ドーナツの穴からうさぎさん。

                    こんなの見てしまったら買わないわけにはいきません。

                    他にもかえるとかコアラとかいたけれど

                    けっこうなお値段でしたので(笑)

                    選びに選んでこちらにしました。

sweetsb.jpg

                    『森ののんびりおやつ』

                    ネーミングにも引かれました。

                    幾つになってもかわいい世界観は大好物です(笑)

                    そう、そう、今夜はなんでも

                    『コールドムーン』とか。

                    強風の地上の向こうの夜空に冴え冴えと浮かぶ

                    美しく穏やかな月が見れました。

                      







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2019.12.11

category: 日々

冬はかくれんぼ

パンジー
*メタリックブルー ブロッチ*
  
                          
                        寒過ぎるのも困りますが

                        なんでしょう・・・この暖かさは。

                        最高気温15度。

                        部屋の中は暖房のいらない暖かさです。

                        ありがたいと思いつつも

                        やはり戸惑ってしまいます。

                        でも、一週間予報で見ると日曜日には

                        雪マークがついています。

                        冬は冬らしく、春は春らしくあってほしい。

                        そのためには自然に心を寄せること。

                        いつもにも増して思うこの頃です。

Swan20191211a.jpg
This morning
Love Swan


                        さて・・・

                        今日はお弁当いらないと夫が言うので

                        マフラーぐるぐる、ニット帽しっかり、指出し手袋かっちりと

                        装備も万全に夫の出勤と共に外へ出ようとしたら

                        「はりきってるね~?」と言われました。

                        「だって白鳥ちゃん見ないと調子悪いのよ」と私。

SWan20191211b.jpg

                         (ん・・・?調子悪いのよ?ですって・・・?)

                         思わず、不意に、心の中自問自答してしまいました。

                         私はこんなにもあの子たちを励みにし

                         会えることを楽しみにし、その存在に支えられているのだと

                         自分の中からこぼれ落ちた言葉に

                         改めて深々と気づかされた朝でした。

                         ありがとう。

                         ほんとにいつもありがとね・・・。
 
                            


                            

                           



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2019.12.09

category: 日々

青の空・・・光りの翼

Love Swan
                             雲ひとつない空。

                             青の空。

Mtcyokai20191209.jpg
This morning
Mt.cyokai                       

                             今日はお山も

                             さらに美しく。

                             そして、

                            
Swan20191209b.jpg

                            その青に色添える

                            あの子たちの翼

                            なおのこと美しく。                            

                            

                             

                             




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2019.12.08

category: 日々

幸せ脳の鍛え方

Love Swan
 
                      昨日の夕暮れ

                      あの子たち。

                      その距離は遠いけれど

                      見ているだけで楽しくうれしくて

crap.jpg

                      今日はお隣の街まで出かけて行って

                      移動式のクレープ屋さんと出会って

                      不意にうれしいお茶の時間。

Swan20191208a.jpg

                      もう何年もここに居るお隣の街の子たちは

                      人慣れしていて、こんなに近くまで来てくれて

                      うれしくて楽しくて、そのかわいい仕草に

                      クスクス笑っている自分に気づいた時に、

                      (こんなふうに些細な喜びや小さな幸せを
                      日々、日々、ひたすら紡ぎ続けることが、
                      もしかしたら幸せ脳を鍛えてくれるのかも)

                      そんなふうに思った日。








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2019.12.06

category: Swan

鏡よ鏡・・・水鏡

Love Swan

                         その鏡には

                         心根が映るのです。

                         ピュアな魂を持つものは

                         輝きに満ちた姿が。

                         邪悪な心根を持つものは

                         邪悪なまま、そのままに・・・

                         普段は何気なくを装い、隠し通せていたとしても

                         この鏡には誤魔化すことができないのです。

Swanedit20191206b.jpg
 
                         真白な汚れなき魂を持つスワンは

                         その魂そのままに、美しい姿が

                         水鏡に映し出されました。

                         弧を描く水面は、水鏡からの祝福です。

                         (鏡よ、鏡、水鏡
                         私の魂は光りに満ちているだろうか?
                         今ここで教え諭せよ 水鏡)

                                   * * *

                         なんて・・・今即興で作った物語(?)です(笑)

swanedit20191206a.jpg

                          大好きで、愛おしくて

                          かわいくて、楽しくて、うれしくて

                          居る間は、ついつい撮り過ぎます。  

                          なので、どんどん積み重なってゆきます。

                          こちらの写真は、今年2月に撮影したもののようです。

                          なんてかわいいのでしょう。

                          ときめきました。

                          見返して良かったです(笑)

                                                    







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2019.12.05

category: 琴庭

花笑み・・・花眠り

This morning
                        小雪ちらつく庭。

                        葉を落とした薔薇の枝が

                        もの淋しく私の目に映ります。

                        でも持続する『気』を蓄えるためには

                        休息も大切、睡眠が必要。

                        そう、花たちは眠ってしまいました。

                        静かに見守りながら、私も春を待つこととします。

Gardenedut20191205a.jpg

                        前述のものと同じ場所

                        今年の6月のある日に撮影したものです。

                        こんなに咲いてくれたのですね。

                        その時もうれしく眺めていたはずなのですが

                        流れゆく目の前のことに集中する毎日では

                        なかなか思い出すことも難しいことです。

Gardenedit20191205b.jpg

                         反対側から。

                         小さな場所です。

                         故に、ぎゅぎゅっと詰め込んでいます。

                         時々、よそのお庭が羨ましくなることがあるけれど

                         でも、小さいからこそ、この腕で抱きしめるように育てる

                         そんな喜びもあるのだと気づいたのは、

                         こうして充実して咲いてくれるようになった

                         ここ数年のことです。

                         置かれた場所で精一杯咲くこと。

                         花たちが教えてくれました。

Gardenedit20191205c.jpg

                         別名『白雪姫』白のアイスバーグ。

                         アイスバーグは氷山。『氷山』って・・・

                         白雪姫のままで良かったのでは?

                         なんてことを毎年のように思います(笑)

                         それくらい可憐なのです。

                         奥の濃いピンクはアンジェラ。

Gardenedut20191205d.jpg

                         我が家のビッグスター。

                         窓辺のフランソワ・ジュランビル。

Gardenedit20191205e.jpg

                          反対側から。

                          春に一度だけ咲く薔薇ですが

                          咲き終わった後は伸びる、伸びる。

                          樹高は8mとか。

                          多少怖じ気ついてしまいますが(笑)

                          なんとか向き合っていきたいと思います。

Ruiedit20191205.jpg

                          その内側ではルイちゃんが

                          機嫌良く遊んでいて

                          光りあふれるあの暖かな春の日々は

                          誰もがご機嫌だったこと思い出しました。

                          でも、昨今の気候状況には

                          不安を感じずにはいられません。

                          それでも、いえ、それだからこそ

                          心して自然に寄り添い、自然の声を聞きながら

                          暮らしてゆけたら・・・そう思い願っています。

panbio20191205.jpg
This morning

                           (冬のお庭はわたしたちにまかせて)

                           モノトーンの庭景色に色を添える

                           今日のパンジーとビオラたちです。








ご覧いただきありがとうございます

2019.12.04

category: feel

桜と君と・・・君と私と

Love Swan

                      今年の庭(ガーデニング)の反省と

                      振り返りをしようと思い

                      写真を見返していたら、先に

                      こちらの写真と目が合いました。

                      居残りスワンと八重桜。

                      毎年、こんなふうに何らかの理由で

                      仲間といっしょに故郷に戻ることを

                      断念する子がいます。

                      その身を案じる気持ちの一方で

                      不意にこうして会えたことに、

                      喜びを感じてしまうこともまた事実。

                      青空も曇り空も、きらめく水面も、雪景色も、

                      そして、このような春の景色さえも、それぞれの背景を

                      無意識にも自分のものとしてしまうスワン。

                      無欲、無邪気、ピュアな魂だからこそかもしれません。

                      そして・・・

Kotoedit20191204.jpg

                      なかなか様々な欲を捨てきれぬ私です(笑)

                      ほんの少しでも良さげ(?)に写ろうとしています(笑)

                      辛抱強く(?)撮ってくれる夫には感謝しかありません。

Swanedit20191204b.jpg

                      この子は今どうしているでしょう。

                      この夏の猛暑も、あの台風も乗り越えて

                      無事に仲間と合流しているでしょうか・・・。

                      かわいく美しい君の幸せを願っています。









ご覧いただきありがとうございます

                      

2019.12.02

category: 日々

無意識のハーモニー

1mermaid
My Flower
パンジー
*マーメイド*

                         しとしと

                         コオーコオー

                         ぽつぽつ

                         コオーコオー

                         雨音に混じって

                         あの子たちの鳴き声が聞こえてきます。

mandf.jpg

                       この聞こえ方の距離感ならば、

                       今日は近くの田んぼに着陸したのでしょう。

                       (またあの真ん丸なかわいい頭が
                       雨の雫に濡れているわ・・・)

                       雨の降る日はいつものように、

                       約束したみたいに同じことを思います。

                       (濡れるのは何もあの子たちだけじゃなくて
                       雀だってシジュウカラだってモズだって濡れるのよ?)

                       自分につっこむのもいつものこと。

                       (それにあの子たちは逞しいのよ?
                       驚くほど強いんだから)

                       ぽつぽつ

                       コオーコオー

                       しとしと

                       コオーコオー

                       聞こえてくるのは雨とあの子たちの奏でる

                       無意識のハーモニー。

                       そこにいるのね?

                       姿は見えずとも声は聞こえて

                       姿が見えずとも気配を感じて

                       目の前にし、触れて、触れ合って、

                       その存在を感じるのとはまた別の

                       幸せと喜びがあるのです。




                         






ご覧いただきありがとうございます                         

2019.12.01

category: Swan

それは衣擦れの音にも似て

This morning
Mt.cyokai

                           令和元年

                           師走最初の朝

                           清々しく、美しく。

Swan20191201b.jpg
Love Swan

                        着物はほぼ着ないけれど

                        『衣擦れの音』という

                        表現が好きです。

                        品があって、美しく、

                        その言葉ひとつだけで

                        様々な情景や物語が浮かんでくるようです。

Swan20191201AA.jpg

                        この子たちの近くにいても

                        その言葉をイメージさせるかのような

                        音が聞こえてきます。

                        それは、あの子たちの翼の音。

                        一枚一枚の羽根が擦れ合う音。

                        空気を切る音。

                        風と一体になる音。

                        その音は優雅で、美しく、

                        そして何より力強いのです。

                           

                     

                           






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久しぶりに青い空が見えています。今夜は星空にも会えるかなぁ。

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