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2019.11.29

category: 日々

静寂を呼ぶ音

This morning
                        
                        一晩眠っているうちに

                        外はすっかり冬の世界。

Swan20191129a.jpg
Love Swan
                            
                        おはよう。

                        白くなった田んぼの中で

                        落ち穂を拾うのは大変だろうけれど

                        強いものね?

                        たくましいものね?

                        がんばろうね?

                        いつも見ているからね。

Swan2019112b.jpg

                        邪気の無い清らかな魂は

                        真白な雪の中では

                        さらにその透明度を増すような気がする。

Swan20191129b.jpg

                          本当に綺麗。

                          かっこいい。

                          この空の下で

                          何度そう呟いたことだろう。

                          人と人との出会いや繋がりも

                          もちろん大切にしたいけれど、

                          他の生きものたちとの出会いや交流も

                          この胸の中、大切に思っていたい。

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My Rose
*ヘルシューレン*

                           雪は、こうして、いつだって

                           胸の中に、静寂を連れてくる。



                                              

                                               Now,I'm listenig to...
                                            あなたを見つめて/冬子のテーマ
                                               Dear...
                                                  Mr.K.ODA









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2019.11.28

category: Swan

窓辺で頬杖

Swan20191128b.jpg
Mt.cyokai with
Love Swan

                       

                        ゆらゆら

                        ユラユラ

                        風に揺らされる電線。

                        この場所は元々風の強いところではあるけれど

                        今日は夕方まで強風警報が出ている。

                        「今日は風が強いんだって。
                        気をつけるんだよ?」

                        二階の窓辺で頬杖ついて、そう話しかけるのは

                        いつもの愛しのあの子たち。

                        この声が届いているか、届いていないかは

                        また別の話し。

                        だって声をかけずにはいられないのだもの。

Swan20191128a.jpg

                        昨日は夜から雨が降り始めた。

                        入浴しようと洗面所の扉を閉めたとたん

                        耳がその雨音を拾う。

                        しとしとではない。

                        ザーザーザーザー

                        むしろ強めな雨音に、私は川面に浮かぶ

                        あの子たちのことが、たちまち心配になる。

                        (真っ白な真ん丸なかわいい頭が
                        雨に濡れているわ・・・)

                        野に生きる子たち、

                        雨であろうと、風であろうと、また気温が下がろうと

                        そんなことは日常茶飯事のはずなのだから

                        きっと彼らにしてみればそれこそ

                        『心配には及ばない』ことなのだろう。

                        でもやはり、気にかけずにはいられない。

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                        この気持ちはいったい何だろう・・・?

                        でもその答えのようなものは

                        今読んでいる本の中にあった。

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                        『この地球が動物たちにとって
                        命の楽園であってほしい。
                        そう願うのは、大それたことだろうか』

                        『みんな、撃たれないでね。
                        祈るように、そう思う。
                        人間たちにはほかに、
                        食べるものがいっぱいあるんだから。
                        暖炉の前で火に当たりながら
                        冬眠中の動物たちのことを思う』

                        『私にとってはすでに「あの子たち」としか
                        思えないほど愛しく、親しくなってしまった蛙たちの声』

                                               著*小手毬るい
                                            『空から森が降ってくる』より。

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                       おこがましくも、作家である先生を

                       (仲間がいた)そう思ってしまった。

                       るい先生はルイと同じ名前でもあって

                       さらにうれしくなる。

                       こんなに近しい感じのする作者の本を

                       今まで読まずにいたなんて・・・

                       でも今だからこそ、今の私だからこそ

                       出会うことができたのだろう。

                                                                      

 





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2019.11.26

category: feel

或いはその場所は夢の中


                      I watched DVD
                      『Kazumasa Oda Tour2019
                      ENCORE!! ENCORE!!』
                           in さいたまスーパーアリーナ

                             ♪ ♪ ♪

                      九畳半の小さな部屋は

                      たちまちライブ会場に変わりました。

                      見つめる・・・

                      聴き入る・・・

                      重ねて思い出して、想いを馳せる・・・。

                      (何よりもずっとお元気でいてほしい)

                      とにかくそれが一番の願いだったはずなのに、

                      観ているうちに、

                      汽車を見送った後は、

                      (また会いたい・・・会えますように。)

                      願いはふたつに変わってゆき、

                      再び幸せな魔法をかけられました。

 






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2019.11.26

category: feel

物語の条件

2015/11
Photo by my daughter

                         
                      物語のような人生を生きてみたい

                      そんな願望(?)があっても

                      私の日々は、瑣末な雑事に溢れています。

                      でも、それはそれで幸せなこととも思います。

                      けれど、シャッターを切ったその一瞬の中の私は

                      ある物語の中の住人のようにも見えます。

                      カメラがかけた魔法。

                      そして、撮ってくれたひとの愛情。

                      それらの幾つかが手を携えてプレゼントしてくれたもの。

                      この写真は娘が撮ってくれました。

                      過去の写真を見返していたら見つけました。

                      日々は常に更新されていくので

                      この写真の存在をすっかり忘れていました。

                      なんと2015年の11月に撮影したものでした。

                      日付を見た途端、あの日の空気とか寒さとか

                      秋色に色づいた葉っぱなどを

                      色鮮やかに思い出すことができました。

                      あの日は、娘とふたりだけのお出かけでもありました。

                      今の私はロングヘアでもないし

                      被っているニット帽とふんわりしたコートは、

                      私にはかわいすぎるので、もう手放してしまいました。

                      そして、娘は大好きな人の元へお嫁にゆきました。

                      変わらないようでいて、日々は常に動き、

                      ささやかながらも変化し続けています。

                      さて、私の写真ばかりもなんなので・・・

swan20191126a
Love Swan

                      今朝の愛しのスワンたち。

                      この子たちとの時間は

                      無条件に物語の中です。

                      後ろから一羽ついてくる子は監督でしょうか?(笑)

                      「よし!今日も完璧な隊列 So BeautifulなVの字だ」

                      とか言ってたりして(笑)

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                      「おはよー」

                      「コオー」

                      偶然にも返したように鳴いてくれると

                      (あ、今おはよーって言ってくれた)

                      都合よく解釈する私は間違いなく物語の中です(笑)

                         









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2019.11.25

category: 琴庭

光りのあおい・・・雫のあおい

Yesterday...
My Rose

                     暖かな光りの中の薔薇

                     昨日のあおい。

sizukuaoi.jpg


                    昨日からは打って変わり

                    冷たい雨の中で今日のあおい。

                    どちらの状況でも、それぞれに

                    こんなにも美しく愛らしいなんてずるい(笑)

                    それにしても、もうすぐ休眠期だというのに

                    一部の薔薇はこうしてまだまだ咲かせる気満々です。

                    暖かいというのもあるけれど、

                    後半になって使用肥料を変えたことも

                    もしかして関係しているのかもしれません。









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2019.11.24

category: ルイ

フルーツ系男子

Today's Rui

                       今日のルイちゃん。

                       今日は大きなリンゴと。

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                       りんごはフジが好き。

                       酸味と甘みのバランスがすごく好み。

                       でも、王林も好きだなぁ。

                       とにかくりんごがおいしい季節です。

                       そう言えば県のニュースで

                       りんごの品評会で最優秀賞を獲得された

                       農家さんの作られたりんごは

                       一箱五万円とか。

                       日頃のご苦労の賜物ですね。

                       味わってみたいなぁ。

                       でも写真のりんごもとてもおいしかったです。

rui2011124.jpg

                      ところで今日はとても暖かかったです。

                      今が11月ということを思うと

                      戸惑うくらいの暖かさでした。










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2019.11.22

category: Swan

めぐり逢う朝

This morning
Love Swan

                      陽の光りに誘われ

                      風に背中を押され

                      久しぶりに大好きなあの場所へ。

Moon20191122.jpg
Morning's Moon

                      あの子が最後に降り立った場所で

                      そっと手を合わせ

                      (もう虹の橋は渡った?
                      君のその翼ならひとっ飛びだったでしょう) 

                      静かに祈りを捧げて。

Swan20191122b.jpg

                     今日もきれい。

                     かっこいい。

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This morning
Mt.cyokai
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                     日々、様々な事が起こって

                     それは喜びや幸せな事ばかりではなくて

                     故に、時に、打ちのめされそうになるけれど、

                     それがまさに生きている証拠でもある
            
                     だから、僕らは、

                     ただひたすら前を向いて生きなくては。

                     あの真っすぐな瞳が、

                     言葉を持たぬあの愛らしい嘴が、

                     そしてあの真白な翼が

                     私にそう教えてくれた。










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2019.11.21

category: ルイ

物語の雫

Today's Rui

                        毒入りりんごを食べてしまった『白雪姫』

                        アダムとイヴの禁断の果実もりんごでしたっけ?

                        キティちゃんの体重はりんご3個分だし

                        あとは一日一個のりんごは病気知らずとか

                        りんごが赤くなると医者が青くなるとか、
                     
                        りんごにまつわるお話しは、けっこうありますね。

                        私もりんごは大好きな果物の中のひとつです。

                        ルイちゃんと並んでいるのは姫りんごで

                        ルイちゃんは、ちょうど2倍位の大きさです。

Rui20191121b.jpg

                        こんな顔されると、ルイちゃんたちのご先祖は

                        恐竜だったんだなと改めて思います。

                        果物といえば、ルイはなぜか身よりも

                        皮の方を好んでたべます。

                        みかんもバナナも、夏に食べたスイカもそうでした。

Rui20191121c.jpg

                        はい、モデルスイッチ入りました(笑)

                        こちらのりんごは先日天童の道の駅で

                        購入しました。

                        こんなに小さくてもちゃんとりんごの味がしましたよ。

                        当たり前ですね、りんごなのですから(笑)








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2019.11.20

category: Swan

君に捧ぐ舞い

Today...
My Rose

                     薔薇 エレーヌ・ジュグラリス

                     和薔薇。

                     名前は能の羽衣を踊った

                     フランス人バレリーナから。

                     あの日から『生命を見つめた夕暮れ

                     今日でちょうど一週間が経った。

                     あれから二日後、役所の方がわざわざ電話をくれて

                     自分たちが確認したところ、あの子は既に

                     息絶えていたと教えて下さった。

                     誰の命も永遠ではないのだし、

                     これもまた自然の摂理と割り切ろうにも

                     最期だったであろうあの子の黒々とした瞳を

                     見つめてしまった私は、思い出してしまうたびに

                     やるせなく切なく悲しくて

                     あの日以来、大のお気に入りのあの場所に、

                     足を運ぶことができずにいる。

                     でもそろそろ元に戻らなくては。

                     今も毎日、あの子のたくさんの仲間が

                     真白な美しい翼をはためかせ、

                     あの場所を通っているのだから。

Swan20191120.jpg

erenb.jpg

                     エレーヌは君の翼の色。

                     君に捧げる白の色。                     

                    

 




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2019.11.18

category: 日々

乙女なお茶時間

Today...
 
                         『コストコ』から買ってきたマカロン。

                         娘夫婦が会員になっていたので

                         私たちも入店することができました。

                         商品のひとつひとつが大きくて

                         量が多くてびっくりしました(笑)

                         知ってはいたし、ある程度想像もしていましたが

                         実際目の前にすると、また違いますね(笑)

                         ケーキの大きさとか。

                         いくら食いしん坊な私でも

                         食べられそうにない量でした(笑)

                         でもこちらのマカロンは迷わず購入。

                         こうして並べると、やっぱりかわいい。

                         年齢は重なりましたが(笑)

                         かわいいものにときめく気持ちは

                         ずっとこれからも忘れずにいたいです。

makaron.jpg

                         ほんとにかわいい(笑)

                         いっしょに飾った薔薇は、我が家の薔薇で

                         『ロマンティックチュチュ』です。

                         

                         





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2019.11.17

category: お出かけ

内側の秋

This morning

                        朝の空に月。

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                        見上げた空には飛行機。

                        今日は機械の翼。

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山形市
*もみじ公園*
                       
                        きれいにお手入れされた庭園の中の

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                        もみじ。

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                        モミジ。

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                       紅葉。

                       葉の灯す

                       葉の明かり。

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                      昨日から宿泊しながら遊びに来ていた

                      娘夫婦の住まいからは、少し行くと

                      街があって、かわいいお店やカフェもあって。

                      こんなふうに、時々の街は、とても楽しい。

                      





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2019.11.15

category: Swan

生命を見つめた夕暮れ

Love Swan
My Dear

                        日々、ひとつの命を見つめていると

                        いろいろな事に出会う。

                        羽根を怪我して故郷へ戻れない子。

                        羽根がだらりと垂れ下がっていて

                        もう飛べないのだろうと思われる子。

                        そして『チーム一丸となって・・・』の

                        イメージの強いスワンに於いても

                        時には争い事もあること。

                        でも、あれほどの事に、まさか自分が出会ってしまうとは

                        想像すらしていないことだった。

                        それは一昨日の夕暮れ4時半に近い時間、

                        朝にも行ったのだけれど

                        (明日からは天気が崩れるのだから)と

                        いつもの場所に再び会いに出かけたのだった。

                        家にいても川へ戻る彼らの姿を見れるのだけれど

                        360度大パノラマのあの場所は特別なのだ。

                        そんな場所を、その時の私は、

                        進行方向を背中に、後ろ向きに歩いていた。

                        どこからやってくるかわからないあの子たちを

                        見落とさないためだ。

                        空が夕暮れ色に染まりかけた静かな気配の中

                        後ろの方から、パサリという音がする。

                        振り向くと、白い影がふわふわと落下してゆくのが見えた。

                        地面に着地したその白の影は、よろよろと歩き始め

                        やがて、田んぼの中に座り込んでしまった。

                        それは一羽の白鳥だった。

                        慌てて近くまで駆け寄ると、目は真っすぐ前を見ている。

                        「大丈夫?どうしたの?」声をかけながらも

                        あの子のそばまで行くことはできない。

                        いくら好きでも相手は野生だし、

                        第一そこの田んぼは、他人様の土地だ。

                        とりあえずの無事を確認し、少し落ち着いた後

                        あの子の落ちてきた方向を見る。

                        鉄塔・・・電線・・・電線・・・まさか感電?

                        (どうしよう・・・このままにしておけない)

                        早まる自分の心臓の鼓動を聞きながら周りを見ると

                        作業中の農家の方が見えた。駆け寄り、

                        「すみません、白鳥が落ちてきたんです
                        もしかしたら感電したのかもしれません
                        あのままにしておいていいのでしょうか?」と指さす。

                        「白鳥?ああ・・・放っておいて・・・
                        仕方ないんじゃないですか?」と事もなげに言う。

                        それ以上の会話は続かず、私はいつもの道を

                        振り返りながら歩きだす。

                        でも、だめだ、放っておいていいわけがない。

                        来た道を戻り、あの子のいた場所まで来ると

                        すくっと伸びているはずの首が見えない・・・

                        (どうしよう・・・)震える指でスマホを見つめるも

                        夫は仕事中、子供たちは遠方にいる。

                        他に連絡すべき相手が見つからない。

                        孤独な命を眼の前に、私は自らの孤独を確認することとなる。

                        でも今こんな感傷に浸っている場合じゃない。

                        震える思いで考えると『市役所』の文字が浮かんだ。

                        すぐに指でその番号をなぞる。

                        環境衛生科の方が、これからすぐに現場へ向かうと言ってくれ

                        日も落ちて危険ですから、そちらは自宅に帰るようにと言われた。

                        すっかり日の落ちた道すがら、呆然と歩きながら

                        涙の一粒も落ちてこない自分を不思議に

                        そして、薄情にも思う。

                        こんなにも好きで、とても大切に思っているというのに・・・。

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                        気の抜けたまま夕飯の支度を終えた後

                        心ここにあらずのままルイと遊びながら

                        夫の帰りを待つ。

                        帰ってきた夫の顔を見ながら

                        事の顛末を話しているうちに初めて涙があふれた。

                        「あの子は大丈夫かな?」

                        夫は静かに首を横に振った後

                        「翼が大きいし、もしも二本の電線に
                        触れてしまったのならおそらくもう・・・
                        でもやるべきことはやったのだから」そう言う。

                        LINEで娘にも報告すると

                        「厳しいけれどそれが野生だから仕方ないよ
                        その白鳥の分までママはルイを幸せにしてあげたらいいじゃない」

                        そう言った娘の返信にまた涙があふれる。

                        私がこの場所に立ち会うことになったのは

                        なにか意味があったのだろうか・・・

                        あの子は結局どうなったのだろう・・・

                        役所に確認の電話をする勇気が

                        私にはないし、その権限もおそらくないだろう。

                        今朝もたくさんの白鳥が自宅上空を

                        田んぼに向って飛んでゆく。

                        窓を開け

                        「気をつけるんだよ?ほんとに気をつけて
                         いってらっしゃい」

                        あの子たちに届くはずもない声を

                        私はひとり空に向って放つ。









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2019.11.14

category: feel

木枯らしの日に・・・

My Rose and Flower
いおり
レースラベンダー
撮影日2019/11/13
 
 
                          この手で直に

                          触れられる命も

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                          決して

                          触れることのできぬ命も

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                        それが僅かにかするような

                        微かなものであったとしても、

                        何かしらの縁で結ばれているであろうものは

                        大切に想い続けてゆこう・・・。

                        抱きしめて守ることはできなくても

                        この心で想い続けること。

                        それによって守ることは、きっとできるはずだから。

                          







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2019.11.12

category: お出かけ

母の源を知る旅

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撮影日2019/11/10
*鳴子峡*

                        先日の鳴子峡散策は

                        母なる川『最上川』を知る旅にもなりました。

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                        行きの車内で夫に
 
                        「最上川の源流って見れるのかな?
                        どこだろうね?」と言ったところ

                        「源流というか日本海側と
                        太平洋側の分かれ目の所は見れるよ」

                        と言います。

                        日本海側と太平洋側の分かれ目?

                        なんだろう・・・?と思いましたが

                        戻りの途中で寄ってもらって

                        知ることができました。

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                        こちらの石の部分を中心として

                        流れは二股に分かれています。

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                        経路図です。

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                       向って右側の水は

                       幾つかの川を経て太平洋へ。

                       そして左側の水は

                       最上川を始めとする川を経て

                       最終日本海へ注がれてゆくのだそう。

                       水の旅、自然の神秘、母なる川の源。

                       勝手知ったるはずの地元のことでも

                       未だ知らないことや見ていないものが

                       たくさんあるのだなと思いました。






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2019.11.11

category: Swan

友、もしくは恋人のような君を思いやる幾つかのこと

Today...
Mt.cyokai

                         親愛なるお山。

                         今日もきれい。

                         麗しい。

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                         冷たそうな、

                         でも、極めて清らかなのであろう

                         誰にも触れられぬ真白な雪。

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Love Swan

                         コオーコオー

                         おはよう。

                         今朝もお見事Vの字飛行。

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                         彼らの日々のルーティンワーク。

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                          仲良く田んぼへ

                          お出かけです。

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                          『チームスワン』のイメージ強し

                          そんな彼らですが

                          こうしたおひとりさま飛行も

                          よく見られます。 

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                         ところで今日は、高度を下げるのが

                         早いなと見ておりましたら

                         近くの田んぼにご着陸でした。

                         もっと近くへ行こうと思えば行けた距離でしたが、

                         これ以上は近づきません。

                         今日のみんなの安住の地(田んぼ)を

                         せっかく見つけたのに、人間の私が

                         お邪魔してはいけません。

                         それに、だいたい、大好きなあの子たちに

                         私は絶対嫌われたくない。

                         近くに寄りたい・・・でも、

                         好きという自分の思いそのままに

                         突き進むということは、時に

                         大切な子たちを怖がらせたり

                         不快な思いをさせてしまう可能性もあります。

                         そんなことになったら、

                         悲しいし、とっても寂しい。

                         我が家のルイを見ていてもわかるように

                         鳥たち(だけではないかもしれないけれど)

                         驚くほどに感情があります。

                         喜怒哀楽・・・人間と同じです。

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                            それにまつわり、

                            大好きなターシャがまたヒントをくれました。

                            『鳥を友達のように思うターシャにとって
                            木の役割は夏に木陰を提供し・・・』

                            そうか・・・そうだ・・・

                            私もターシャと同じくあの子たちは

                            大切な、親愛なる、かけがえのない友達なんだ。

                            

                                                    




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2019.11.10

category: お出かけ

秋を味わう

Today...

                      はらはらと風と共に

                      舞い降りる葉を見上げ・・・

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                      もう終わりかけていたけれど

                      とてもきれいでした。

                      宮城県は『鳴子峡』

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                      少し肌寒くもあったけれど、青空に恵まれ

                      心地良い紅葉狩りになりました。

                      遊歩道歩きは、けっこうな運動量で

                      戻りの坂道は、息が切れました(笑)

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                      オレンジ色。

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Photo husband

                      間に私。

                      あんなに暑かったのに、

                      もうニット帽の季節とは・・・

                      いつも言ってしまうけれど

                      まったく、もう、早いなぁ。

momi20191110b.jpg

                      緑色が混ざったのもきれい。

naruko20191110d.jpg

                      引きで、お山を。

                      自然は厳しい。

                      でもやはり美しい。

                      繰り返す自然の営みに、

                      今年も静かに感謝感動。






ご覧いただきありがとうございます

2019.11.09

category: 日々

冬色の光りと冬からの焼き菓子

Today's Rui
                       今日が特別曇り空というのもあるけれど

                       光りももう、冬の色をしています。

                       フィルターのかかったような

                       薄く柔らかな光り。

                       でもこの光りも、雪が降るまでの色。

                       雪が降り始め、降り積もると

                       光りの色は、またその様を変えるから。

banana20191109a.jpg

                      ところで、バナナケーキを焼きました。

                      年がら年中、お菓子は好きですが

                      手作りの焼き菓子は、冬に最も似合うような気がします。

                      ただし、この写真は数日前のもの。

                      この回のケーキは既に完食してしまったので・・・

teatime.jpg

                      こちらが今日のものです。
                      (既に2回目・・・笑)

                      小麦粉、砂糖、バナナ、卵、オリーブオイル、塩少々

                      あとはベーキングパウダー。

                      材料はそれだけで、バターも使いません。

                      ぐるぐる混ぜてあとはオーブンにお任せ。

                      とてもシンプルです。









ご覧いただきありがとうございます                         

2019.11.08

category: Swan

冬色の風・・・探しあてた答え

Mt.cyokai
撮影日:2019/11/08
 
                        雲のベレー帽を被ったお山。

                        深く秋を味合わないままに

                        風は早くも冬の様相です。

                        昨日は夕方からけっこうな雷が鳴りました。

                        『雷が鳴ると雪が降る』

                        昔から言われていたとおり

                        早くも初雪の予報が出ています。

                        できるなら12月になるまで雪は待って下さい(笑)

Swan20191108a.jpg
Love Swan
                       
                        昨日の朝のあの子たち。

                        朝になると田んぼへ向かい

                        夕方になると川へ帰ります。

Swan20191108c.jpg

                        今朝は部屋の窓から見送りました。

                        おはよう。

                        いってらっしゃい。

                        そして、夕方のお疲れさま。

                        大好きな子たちを、窓から毎日

                        こうして眺めることができるのは

                        とても恵まれていることなのであり

                        決して当たり前のことと思わずに

                        感謝する気持ちを忘れずにいなければなりません。

Swan20191108b.jpg

                        コウ!!

                        振り向いたらすぐそこにいて

                        慌ててシャッターを切ったら

                        いちばん端の子が見切れました(笑)

                        翼を持ち、空を自由自在に飛ぶことを許され

                        使命とされた鳥たちは、どの子も

                        それぞれに美しく愛しいものですが

                        こと白鳥に至っては特別な思いが湧くのは何故でしょう・・・?

                        その答えのヒントは所有していた本の中にありました。

sens.jpg

                        『わたしは、彼らの長い旅路の孤独を思い
                        自分の意志ではどうにもならない大きな力に
                        支配され導かれている鳥たちに
                        たまらないいとおしさを感じます。
                        また、人間の知識ではいまだに説明できない
                        方角や道すじを知る本能に対して
                        湧き上がる感嘆の気持ちをおさえることができません』

                                        *センス・オブ・ワンダー*
                                           レイチェル・カーソン

                        

                                                 




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2019.11.07

category: 日々

ルイとイブと影絵


                       薔薇 イブピアッチェ。

                       なんの芸もない写真だけど

                       私としては、こんなシンプルなのも好みです。

                       大切なもの、こと、本当に見たいものが

                       引き立つように、すぐに見つけれらるように

                       足すよりも引く、余分を削ぎ落とす、

                       そんな気持ちもあって。

ruiandeve.jpg

                       ルイちゃんとイブ。

                       ルイがどんなに小さいかわかります。

                       ルイちゃんは小鳥ですものね(笑)

rui20191107.jpg

                      イブは1984年、フランス生まれの薔薇です。

                      華やかな花形と香水のような香りが魅力的。

Rui20191107b.jpg

                      薔薇、薔薇、薔薇と

                      毎年のように新しい薔薇が欲しくなって

                      秋になるたびに予約することを繰り返していましたが

                      ここに来てようやく落ち着きました。

                      魅力的な薔薇は数あれど、私の身はひとつだけ。

                      お世話も管理も限度があることに気づいたのは

                      今年次々と日本列島を襲った台風、そして

                      県沖を震源とした地震が起きたことがきっかけです。

                      すべてを守り切ることはできないし

                      悲しいけれど、いざ避難となったら

                      どんなに愛していても、薔薇たちを背負って

                      逃げることはできないのです。

                      そんな当たり前のことに、

                      そして、日常の当たり前は、必ずしも

                      当たり前ではないことに気づいたのです。

                      もしもそれを引き受けねばならない時は

                      傷みも痛みも最小限に・・・。

fu.jpg

                     ブラインドに映ったフランソワ・ジュランビルの影。

                     癒しと幸せの影絵です。









ご覧いただきありがとうございます

2019.11.06

category: 日々

夕暮れのムーンリバー

Love Swan
 
                       16時を回った頃、ブラインド越しの空に

                       お月さまが見えました。

                       そんな月を、いつもの場所で見たくて

                       そしてもちろん黄昏スワンにも会いたくて

                       16時半を回るのを待って外へ飛び出しました。

                       昨日より幾分きれいに撮れているでしょうか?(笑)

                       月とスワン。

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                       刻々と色を変えてゆく夕空は

                       何とも言えない美しさです。

Swan201911062.jpg

                      オレンジスカイの中

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                     直線に並んで川へと帰るあの子たち。

                     あまりにも美しく、神々しくさえあり、

                     胸に迫ってくるものがあります。

Swan201911064.jpg

                    こちらはV字飛行。

                    ずっと目で追っていると、たまにではありますが

                    トップの子が空中で交代する様子を

                    見ることができます。

                    そうして力を合わせて、危険な長旅を

                    くぐり抜けてきたのだと思い

                    このV字飛行は見る度に感動します。

sky20191106aa.jpg

                    そう言えば、17時になると

                    『ムーンリバー』が流れることを思い出しました。

                    とっぷりと日が暮れゆく中、今日は外で聞いていこうと

                    ゆっくり歩いてその時を待ったのですが

                    あれ?鳴らない・・・

                    どうやら曜日で流しているみたいで、

                    今日は鳴らない日だったようです・・・残念(笑)

                    しかたないので家に帰ってから、Youtubeで検索し

                    しみじみと聴きました。

                    ♪Moon River Wider than a mile...♪







本日2度目の更新です
ご覧いただきありがとうございます

2019.11.06

category: 日々

淡くやさしく

This morning...
Mt.cyokai

                        ふんわり

Sky20191106.jpg

                        ふわふわ

                        清々しく澄み切ったのも好きだけれど

                        こんなパステル調のやさしい感じも好き。

Swan20191106.jpg
Love Swan
 

                        今日も元気はつらつ 大好きな子たち。

                        真上でコウ!と一声鳴かれると

                        「おはよー」と言ってもらってる気持ちになって

                        「おはよ~」と言いつつ手を振ってしまう

                        はたから見たらかなり怪しい人です(笑)

iori20191106.jpg

                       冬もいよいよ近づいてきたけれど

                       まだ咲いてくれています。

                       『いおり』は春より秋の色が好きかもしれない。

                       よりシックでエレガントです。

swan20191106b.jpg

                       はて、さて、

                       こちらは昨日の夕方二階の窓から撮影したもの。

                       写真としては駄作ですが(笑)

                       こんなに屋根近くを通ってくれる子たちがいるのです。

                       うれしく幸せ以外のなにものでもありません。

moonswan.jpg

                       こちらも同じく部屋の窓から。

                       こちらも上に同じく

                       写真としては駄作なわけですが(笑)

                       月とスワンなんて

                       ロマンティック以外のなにものでもありません。






ご覧いただきありがとうございます                         

2019.11.05

category: feel

神様の秘密

This morning
Mt.cyokai

                        拡散と不特定多数の他人様の目に
                          
                        触れる可能性を、常

                        及び、基本とされる場所に居ながら

                        他の人には見つかってほしくない・・・

                        そう思う私がいます。

                        静かな場所は、ずっと静かであってほしい。

                        秘密の場所は、秘密のままにしていたい。

                        ならば、なぜ私はここにこうして居るのでしょう。

                        撮った写真は、ひとりで眺めて楽しめばいいのだし、

                        言葉を綴ることは、ノートにだってできます。

                        かつての私がそうしていたように。

Swan20191105a.jpg
This morning
Love Swan

                        それは、やはり伝えたい人たちがいるからです。

                        この場所を通して、想いを共有したい人が。

                        言葉はめったに交わさないけれど、

                        ずっと繋がって下さっている人たちもいます。

                        静かでも、ささやかでも、少しずつ紡いできた
 
                        この場所は、そしてあの場所も、

                        私の大切な世界のひとつだと思うのです。

Swan20191105b.jpg

                        秘密は、秘密であるからこその・・・

                        そう言えば、

                        『神秘的』という言葉は

                        『神様の秘密』と書きます。

                        なにびとたりとも汚すことのできない

                        美しく静謐な世界・・・。

cosumosu20191105.jpg

                      それでも、私の秘密の場所の扉は、

                      いつでもこうして開かれています。

                      けれども、私の心の世界の扉は

                      私との合い鍵を持っている人にしか開けることができません。

                      そのことを、そのことだけは大切にしていたい・・・

                      そう思います。

Swan20191105c.jpg
撮影日11/3
                         
                      そして、この子たちとも叶うなら

                      心を通わせ合いたい。
                      (心の合い鍵、交換して下さい)

                      生きる世界や立場は違っても、

                      とても大切に思っていること、大好きなこと、

                      伝えられることができたらいい

                      そう思っています。

                      

                         

                         

                          

                          

                          

                           
ご覧いただきありがとうございます                          

2019.11.04

category: 日々

ポケットにメロディ

Love Swan


                         ♪息を止めて

Swan20191104b.jpg

                         君を見つめてる♪


                                           ♪~♪
                                         *woh woh*
                                        小田和正san
                                          


                               ♪ ♪ ♪

                        ポケットにスマートフォン

                        耳にはイヤホン

                        今日は一日大好きなひとと。









ご覧いただきありがとうございます

2019.11.03

category: ルイ

小さな小さなお散歩


                        今朝は肩に乗ってゆらゆらと

                        その距離、わずか数秒だけれど

                        ルイちゃんは二階へお散歩に出かけました。

                        ルイちゃんと愉快な仲間たち

                        鏡台にて。

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                        小鳥のライトとシシリーさんの妖精さんと。

Rui20191103c.jpg

                        薔薇のライトは3色あって

                        実はガチャポンで手に入れました(笑)

Rui20191103d.jpg

                        楽しい仲間がいろいろいても

                        やっぱり、結局

                        鏡の中のイケメンの自分が好き(笑)

Rui20191103e.jpg

                        ついでに私は

                        昨日縫い上がったワンピースと

                        服はブルー系が多いから

                        図らずもルイちゃんカラーとリンクします。






ご覧いただきありがとうございます

2019.11.02

category: Swan

無意識の贈り物

This morning
Love Swan

                            君を見つめることは

Swan20191102b.jpg

                            遥か宇宙とも

                            目が合うこと。














ご覧いただきありがとうございます                            
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ひとりごとのような言葉の連なり。
見に来て下さって
ありがとうございます。

心の声をちょっとだけ

久しぶりに青い空が見えています。今夜は星空にも会えるかなぁ。

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