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2019.09.29

category: 日々

しまい込まれていた言葉

Today's my Rose
*ヨハン・シュトラウス*


                        少々気が早いとは思うけれど、その時期が来て

                        (大掃除、大掃除しなきゃですよ?)

                        と煽られるのがとても嫌なので、

                        (それらにはもれなく、この洗剤いいですよ?
                         キャンペーンがついてくるし・・・笑)

                        暑さが落ち着き、まだ暖かさのあるうちに、

                        あちこち整理したり、拭いたり

                        不要なものがないか確認したりしている。

                        不要なものはその都度その都度

                        処分しているつもりでいるのだけれど、

                        引き出しの奥から、片づけ忘れていたものが

                        出てきたりするから油断ならない。

                        でも、出てくるものは、何も不要なものばかりとは限らなくて、

                        ファスナーのきっちり閉められたポーチの奥

                        小さなポケットの中に、それはあった。

word.jpg

                        『互いを想いながら対岸を歩み続ける
                        男と女の壮大な物語』

                        『恋愛感情をこえて
                        魂の深い部分で結びついた絆』

                        江國香織さんの『左岸』

                        辻仁成さんの『右岸』の宣伝文を

                        新聞から切り取ったものだった。

                        この本が出版されたのは2012年だから

                        もう7年前のもの。

                        でも、切り抜いたその当時より、

                        この言葉の意味することを

                        今の方が奥深く理解できるような気がする。

                        巡り合わせの不思議さを感じずにはいられない。

                        

                        

                        






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2019.09.27

category: 日々

妖しい微笑み

Today...

                         内に秘めた

higanbana0927d.jpg

                         強い熱情のようなもの

Higanbana0927c.jpg

                         美しさの陰に

                         ひた隠された

                         妖しさの影。

                         待っていたわけではないのに会いたくて

                         図らずもこうして心掴まれて

                         今年も咲いた・・・静かな微笑

                         曼珠沙華。

higanbana0927a.jpg

                         さて・・・

                         夢中になって撮りました。

                         撮っている時は、このお花しか見えていません。

                         家に帰って見直してみたら驚きました。

                         (あら、そこにいたのね?)って感じです。

                         丸で囲んでみました↓

higanbana0927e.jpg

                         バッタくんですよね(笑)

                         「僕がモデルか~?」

                         もしかしてそんなつもりだったとか(笑)









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2019.09.26

category: feel

不意に心に触れるもの

Today's my Rose
*イブピアッチェ*

                        ♪ひとつに重なり 生きてゆく恋を
                         夢見て傷つくだけの二人だよ♪

                        秋ものを見に入った洋服屋さんで流れてきた

                        尾崎豊さんの歌『I Love You』

                        もっともそれは、尾崎さんの歌唱ではなくて

                        女性アーティストがカバーされたものだったけれど・・・。

                        当時もラジオなどから流れてきたりした時は

                        (良い歌だな)と思って聴いてはいたのだけれど

                        なんだろう・・・心へのこのタッチ具合?沁み具合?

                        あの当時とはまた違う感じ・・・

                        無論、歌は何ひとつ変わってはいないわけだから

                        間違いなく聴く側の私の変化だろう。

                        やはり年齢を重ねてゆくことは、

                        なかなかどうして・・・なかなか良いこと。

                        そんな今日の日の午後の出来事。









本日二度目の更新となりました
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2019.09.26

category: 本のこと

秋からの友達


                         朝晩めっきり涼しくなった。

                         眠るときに毛布一枚では寒くて

                         途中で目が覚めてしまうくらい。

                         そんな肌寒さのつのる中で

                         読みなおしたくなる幾つかの本がある。

                         本棚はここだけと決めているので

                         定期的に見直し、手放しているのだけれど

                         こちらは、もはや殿堂入りの本、秋からバージョン。

                         吉田篤弘さんの
                         『それからはスープのことばかり考えて暮らした』と

                         柊こずえさんと早川茉莉さんの
                         『修道院のお菓子と手仕事』は

                         一度手放したのだけれど、買い直したもの。

                         縁のあるものとは、こういうものなんだなと思ったり。

                         映画『アメリ』のフォトブックは
                          
                         眺めているだけで癒されるのだけれど

                         中に記されてある映画からの抜粋が

                         シンプルな言葉なのだけれど、とても胸に沁みるもので・・・

                         例えば、

                         『人生って不思議だな
                         昔は時間が永遠にあったのに』とか

                         『チャンスとは自転車レースだ
                         待ち時間は長く たちまち終わる
                         チャンスがきたら思い切って飛び込まねば』とか

                         『ねえ あなたは奇跡を信じる?』とか。

                         やっぱり頷いてしまう。                       









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2019.09.25

category: 日々

夜のチョコレート・・・葉っぱの影


                          ひとつ・・・ふたつ・・・みっつ・・・

                          (あとひとつだけ)

                          言い訳しながら止まらぬ指。

                          つまむチョコレートに映るのは

                          着々と深まりゆく秋の影。

                          薄闇の中、外に出てみれば

                          壁に作るのは、薔薇の葉シルエット。

                          ありふれた日常の中にも、小さなドラマは

                          幾つも、幾重にも潜んでいて。









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2019.09.24

category: feel

所有する物語

My Rose
*旋律*


                         ♪How could we ask for more
                          I swear that
                         I can see forever in your eyes♪

                        例えば、この歌なら、聴いたとたん

                        たちまち高校生だった頃に戻ることができる。

                        時は留まることなく流れ続けるわけだけれど

                        歌の中に、或いは、本の中に、

                        そして、あの思い出の中に込めた物語は

                        永遠に変わることはない確固たる世界だ。

                        そして、私は、いつでもそこに、行くことができるのだ。

                        現実世界を、そつなくこなしてる風に見せかけ

                        素知らぬ顔をして、心は別の場所を漂っている。

                        私は、こうして幾つもの物語を、

                        人知れずこの胸の中に所有しているのだ。

                        それは、なんて素敵で

                        そしてある意味、贅沢なことだろう。

                        イヤホンで音楽を聴きながら、アイロンがけしつつ

                        ふとそんなことを思った。



                                               ♪~♪Song
                                            *Almost Paradise*
                                            Mike Reno & Ann Wilson




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2019.09.23

category: 日々

風と駆け足・・・そして母のこと

Today...

                       ひたひたと迫ってくる台風に背を向けるように、

                       通常より早い時間に家を出て

                       今日は彼岸の中日、墓参りへ行く。

                       林の向こうの水平線上に
 
                       幻想的に浮かぶのは、県の離島『飛島』

ta.jpg

                       時折風が強めに吹くけれど、

                       この青空とこの穏やかな景色には

                       まだ台風の気配が感じられない。

                       それでも、ランチに寄ったお店の中で

                       お隣のテーブルのご家族が

                       スマートホンを見ながら

                       「台風は今どのあたり?まだ熱帯低気圧に
                       変わっていないんでしょ?」とチェックしている模様。
 
                       とたんにきゅっと走る微かな緊張感に

                       姿の見えぬ台風の影がちらつく。
 
                       それでも今は、出先でもスマホひとつで

                       台風の行方をチャックできる便利で安心な時代になった。 

                       そう言えば、亡き母が知っていたのは

                       携帯、いわゆる『ガラパゴス携帯』までで、

                       スマホどころか、今こうして私が便利に愛用している

                       パソコンの存在も知らずに旅立ってしまった。

                       幸か不幸かは別として。

川のある風景

                       私を早くに産んだ母とは、

                       親子というより友達のような間柄だった。

                       彼女は、その友達のような気安さで、

                       さ迷う私に、しばしばアドバイスをした。

                       それでも恋愛においての彼女のそれは、

                       私からおおいに反感を買うものだった。

                       「男はじらさなければだめ」だの

                       「駆け引きが必要」だの

                       「好きの量は男のそれより越えてはだめ」だの。

                       (わかるような気もするけれども、
                       そうまでしなければ続かない恋なんて
                       そもそも本ものの恋と言えるのか?)

                       恋にさ迷う私の気持ちは、

                       ますます混迷の色を濃くするばかりだった。

                       後に出会った現夫は、母の言うところの

                       『駆け引き』のまったく必要としない

                       極めてシンプルな男だった。

                       そう、母と私は、まったく似ていなかった。

                       仲は良好ではあったけれども、意見や考えは

                       常に真逆にあった。

                       それでも親子であり、時に友人のようでもあった。

                       ・・・このたびの墓参りは、思わぬことを思い出す。

                       台風が引き起こした強い風が

                       連れてきたのかもしれない。

                       

                       

  

                                           

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2019.09.22

category: feel

想像の余地

Yesterday...

                      生き物や植物たちに

                      なぜ安らぎや癒しを感じるのか・・・

                      その理由と思われることのひとつに、

                      彼らは他の『可能性』を想像したりしない

                      そのことがある。

ageha.jpg

                     我が家のインコのルイにしろ、

                     このアゲハ蝶にしろ、

                     あの愛しい白鳥たちにしろ、

                     (もし、人間に生まれてきていたら・・・)とか

                     そこまでいかなくても、たとえば、

                     (暖かな家のある飼い鳥に生まれていたら・・・)とか

                     そんな想像の余地の選択が、彼らの中には

                     おそらく、存在しないからだ。

                     彼らはそれぞれの『生』を全うするのに懸命であり、

                     他のものとの比較はしない。

                     自分はあくまでも自分なのであり、

                     それ以上でも、それ以下でもない。

                     そんな生き方ができるということは、

                     ある意味、とても安らかだ。

                     それは我が家の薔薇たちとて同じだ。

                     鉢植えで育てているけれど

                     (もっと広い庭ですごしたいわ)とは思っていないはずだ。

                     私の親心からしてみれば、一見不足なのでは?

                     と思われる小さな鉢でも、健やかに枝葉を伸ばし、

                     美しい花を、これでもかと咲かせ魅せてくれる。

Cosumosu0922b.jpg

                     私などは、この期に及んでも、

                     他のあらゆる『可能性』を想像してしまう。

                     他の国に生まれてきてたら・・・という壮大(?)なものから

                     せめてもう少しだけ都会寄りに生まれてきてたらとか

                     そして、

                     (もしもあのひとの奥さんだったら
                     どんな人生を送っていただろう・・・)とか。

                     

                     





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2019.09.21

category: feel

You are the only one...

Today's Rui


                        例えば・・・
                                              
                        この世の中に、セキセイインコはたくさんいる。

                        だけどルイは、この世でたった一羽しかいない。

                        みんなどの子も等しくかわいくて、

                        その小さな体の中に宿る生命は

                        どの子のも、尊重されるべき

                        かけがえのないものだけれど、

                        それでもやはりルイは、この世でたった一羽しかいない。

                        少なくとも私にとっては・・・

Rui0921a.jpg

                        取り換えがきかない。

                        誰にもその役の代わりなんてできるはずもない。

                        君でなければ・・

                        貴方でなければ・・・

                        あなたでなければ。

Rui0921c.jpg

                        だからこそ、

                        その想いが描く人生は

                        愛しく、切なく、

                        時に、哀しく、やるせなく、苦しく、

                        そして、美しいのだと思う。

                        『You are the only one...I love You』
                        

 






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2019.09.19

category: feel

ガラスの靴・・・のち美しい余韻

My Roses
*Blue Moon and Novalis*
  
                     
                    「教えてくれ 君は誰なんだ」

                    「それを言ったらきっとすべてが変わってしまう」

                    「いったいどういうことなんだ
                       せめて名前だけでも教えてくれ」

                    「名前は・・・
                      もう行かないと・・・
                    ひとことじゃ言えないの
                      とかげにかぼちゃにいろいろよ」

                    「待ってくれ どこに行くんだ」

                    「とても楽しかったわ
                    本当にすばらしい夜をありがとう
                       夢のようだった」

                            ♪ ♪ ♪

                    テレビ好きの夫が出張で留守なので

                    これ幸いと録画保存してある

                    『シンデレラ』を観ています。

                    素敵な言葉、胸に響く台詞がたくさんあるのだけれど

                    上記の王子さまとエラ(シンデレラ)の会話が大好きです。

                    思慮深く聡明で心やさしいエラ(シンデレラ)

                    幸せになる結末は最初からわかっているのに

                    脱げ落ちてしまったガラスの靴の行方には

                    何度観てもドキドキさせられます。

                    「とても楽しかったわ
                    本当に素晴らしい夜をありがとう
                     夢のようだった」

                    本当に夢のようだった・・・

                    あの日、5月の、10月の、そして

                    7月4日の夜のあの時の私の気持ちも

                    シンデレラのその言葉に、とてもよく似ています。

                    今ここであの日の余韻を呼び戻して・・・

                    一日早いのですが、明日は大切な息子と

                    大好きなひとのお誕生日です。

                    おめでとう。

                    おめでとうございます。

                    ここからの一年も健やかで素敵な日々となりますように。

                    心から願い、祈っています。

                      

                      

                      

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2019.09.19

category: feel

立ち止まる理由

Today's Moon
AM7:40


                         無我夢中で楽しんでいた世界は

                         いつしか疑問と違和感に捕らわれる

                         世界となりました。

                         (続けたい)と思う気持ちがありながらも

                         どうしても疑問と違和感を拭い去ることをできず、

                         いっそ考えることを止めて無邪気になることもできず、

                         最近では立ち止まってばかりいます。

                         『僕は自分の目で見たものしか信じないよ
                         けど、この目で見たものなら
                         どんなに馬鹿げたものでも信じるよ』

                         そう言ったのは『スナフキン』です。

                         スナフキンのこの言葉に

                         そのすべての奥深い理由と答えとヒントが

                         隠され、込められているような気がします。

                         でもこの月は、今朝確かに私の頭上の空に、

                         先に示した時間に浮かんでいた月です。

                         同じ空の下、同じ動きをした時計の針、

                         疑うことなき、おそろいの月です。











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2019.09.18

category: 日々

青い月とメロディーとふわ袖シャツと肩に君

Blue Moon0918

                        今日の最高気温26度。

                        気温としては暑い部類ですが

                        湿度が低いので、ずいぶん涼しく感じます。

                        ひたひたと深まる、物静かな秋。

                        もの寂しい気がするけれど、ほっとする時期でもあり、

                        夏から秋への、この境目の時が好きです。

                        薄紫色の薔薇は『ブルームーン』

                        空が澄んでいて、最近ひときわ月が美しく見えますが

                        月明かりを浴びて、心地よさげにしている薔薇たちを

                        見るのが、このところの夜の楽しみです。

                        もれなく蚊に刺されますが(笑)

Senritu0918.jpg

                         『旋律』

                         今年出会えた薔薇の中で

                         いちばん大切な薔薇となりました。

                         私の中で『旋律』は、大好きなひとの

                         美しくやさしいメロディーのイメージそのものです。

                         これからもすくすくと健やかに育ちますように。

                         さて・・・ついでに(?)遠慮がちに(?)私です。

Rui and0918

                          昨日縫い上げたシャツです。

                          袖がふんわりした形で

                          とても好きなデザインなのだけれど

                          (こんなかわいいの着ていいのか?わたし)

                          と、一応ためらうわけです

                          でも、好きは好きなんだもの

                          しかたあるまい、周囲に止められるまで

                          取りあえず私、着るわ・・・です(笑)

                          ルイちゃんは

                          「着たいなら着たらいいじゃん」と言ってくれました。
                          (妄想会話です・・・笑)
                          

                                        
                                      パターン*月居良子のシャツ&ブラウス*より。
                                                *ギャザーシャツ*



                        

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2019.09.17

category: お出かけ

思いがけない追憶

Yesterday...
*文翔館*
山形市

                     昨日は朝早くから家を出て

                     娘夫婦宅へ向かいました。

                     あの子たちの家に行く前に

                     七日町をちょっと散策。

                     県民でありながら、こちらはこの度、

                     初めての見学となりました。

                     他の方々もいらしゃったので

                     残念ながら全体は写せなかったけれど

                     重厚な趣き『文翔館』です。

bunsyo0917b.jpg

                     雰囲気のある階段を上って、

                     木枠の窓にステンドグラス。

bunsyo0917c.jpg

                     ヨーロッパ調の内装。

                     ひとつひとつ丁寧にお手入れして

                     磨きぬいて守られてきた気配が

                     そこかしこに漂い醸し出されています。

                     感心しながら、ふと窓の外を見たら・・・

Bunsyo0917d.jpg

                     あれ・・・?やまぎんホール(旧県民会館)が見えます。

                     忘れもしません、2002年のあの日のコンサート会場です。

                     思わず「文翔館の眼の前だったのね?」と私。

                     「何?まさか知らなかったの?珍しいねそれ」(笑)と夫。

                     あの日は、時間前に車で連れてきてもらいドアツードア状態

                     ドキドキしながら列にならんで、回りなんて見えず、

                     終わった時は日もとっぷり暮れて、おまけに胸がいっぱいで

                     周りを見回す余裕なんてあるはずもなく(笑)

                     ここに来て、ようやく繋がりました。

                     想いも再び巡ったし、良かった(笑)

Bunsyoe.jpg

                     窓の外に中庭。

Bunsyo0917f.jpg

                     外から中庭。

                     素敵な建物の中、かつての時代や戦争の時の

                     貴重な資料もたくさん展示されていて、

                     とても感慨深い見学となりました。

                     近くにあるもの、及び、自分の住む場所の歴史は

                     知っているようで、知らないこともたくさんあるのだな

                     そう実感しました。










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2019.09.16

category: 日々

空と海と溶け合う・・・

Today...
MSCスプレンディダ号

                      
                      入港した豪華客船

                      『スプレンディダ号』

                      なんて素敵。

                      かっこいい。

MSC0916b.jpg

                     見学しに行った時間は

                     分けあって出港間近の時で

MSC0916c.jpg

                    徐々に港から離れてゆく船の中、

                    バルコニーから手を振って下さる方々に

                    手を振り返していたら、あらあら不思議・・・

                    知り合いが乗っているわけでもないのに、

                    なんだか泣きたくなるではありませんか

MSC0916d.jpg

                    時は夕刻、ピンク色に染まりかけた

                    夕空も相まって、思うまま、そのまま、なすがままに、

                    胸をきゅんと掴まれていましたら

                    そばにいた夫が・・・

MSc0916f.jpg

                   「あ~かっこいいなあ~でもさ、これ、
                   横浜だったらもっとかっこいいだろうな」

                   と言うではありませんか。

                   なんてことを言うんだ(笑)

                   それを言ったらあなた・・・だめでしょ・・・笑。

                   一気に現実に引き戻されました(笑)

                   わかるけれども、ここにはここの良さがあるのよ?

                   横浜から出港し、その次にこちらに寄って

                   お客さまは、みなさん笑顔でした。

                   きっとこの街も楽しまれて行かれたことでしょう。

                   そして、またいつかこちらにも寄ってくださるでしょう。

                   と言うか・・・私もいつか乗る側になりたい(笑)








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2019.09.15

category: 日々

小さな森で君と

Today's Rui


                         庭にしても小さくささやかなのに

                         まして森とは・・・。

                         でも、薔薇のフランソワが

                         健やかな枝葉をぐんぐんと伸ばし

                         包まれるように在るこの場所(部屋)は

                         こうして見ると、やはり森のようです。

Rui0915c.jpg

                         小さな小さな秘密の森です。

                         工夫して、慈しんで

                         育てている最中です。

                         おそらく『完成』することのない

                         生涯現在進行形の森となるでしょう。
Rui0915a.jpg

Zinia0915.jpg

                         夏の間、元気をなくしていたジニアが

                         最近復活してきました。

                         ジニアは『百日草』ともいわれ、

                         それは百日咲き続けるからなのだそうですが

                         その名に追いつけないかのように

                         我が家のジニアには生気がなく

                         一時は(もうだめなのかな)と諦めたほどです。

                         諦めたらだめ・・・

                         身を持って、無言のままに教えてくれました。 

waiya0915.jpg

                         こちらのワイヤープランツは

                         スーパーで購入したもので

                         最初は手のひらに乗るくらいのサイズでした。 

                         小さな鉢なのに日々育つので

                         鉢替えしたところ、待ってましたとばかりに

                         のびのび生き生き

                         こんなに大きくなってくれました。

                         そう言えば最近お月さまがとても綺麗です。

                         いえ、月はいつの時も美しいものですが、

                         一昨日は中秋の名月で、昨夜は満月でした。

                         美しさに拍車がかかり、なお美しき・・・。

                         本棚は増やせず、所有できる冊数は決まっているので

                         本を増やすことに慎重にならざるを得ないのですが

                         こちらは、速攻『お求め』でした。

MoonBook.jpg

                         前田まゆみさんの

                         『幸せを引き寄せる
                          月の満ちかけ物語』  

                         ずっとそばに置きたい本となりました。 






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2019.09.14

category: 琴庭

朝の色・・・黄昏の色

My Rose
 
                         新しい

                         朝の光り

                         浴びて

                         『ミル・オン・ザ・フロス』

Mill0914b.jpg

                      日暮れも間近

                      傾き始めた陽の光りは彼女の向こう側。

                      幾つもの海を越えてやってきた

                      彼女はイギリス生まれの薔薇。

                      数多く存在する薔薇の中で

                      この子を好きになったのも何かの縁でしょう。

                      触れる縁・・・触れ合える縁。

                      朝の色、黄昏の色、雨の日の色・・・

                      眼の前で感じることの喜び、このことこそが

                      たしかな縁と確かな繋がり。










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2019.09.13

category: 日々

秋の質感

This morning
*あおい*

                       開け放したままで眠った

                       窓から入ってきた冷たい風で

                       今朝は目が覚めました。

                       スマホの時計を見たらまだ5時台、

                       起きる予定の時間まで

                       もう一時間以上あります。

                       毛布にくるりとくるまって、ぼんやりとした頭のまま

                       (もう秋なんだなあ)と思いました。

Aoi0913b.jpg

                       (でも日中はまた暑くなるかも)

                       と、これまたぼんやりした頭で予測しました。

                       でも、そんな予測に反し、

                       午前11時11分現在、

                       七分袖のブラウスの肌心地は、さらりとしていて

                       秋の質感そのものです。

                          









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2019.09.12

category: 日々

君に揺れる・・・

Today...

                        
                         可憐なあの子が

                         秋の風に

                         揺れ始めた

                         最初の日。










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2019.09.11

category: 日々

夜の居場所

Today's my Rose
*ノヴァーリス*

                          ごくたまに夜出かけることがある。

                          我が家には夫の所有する車一台しかなく

                          どうしてもそこへ行かなくてはならなくて

                          そこへ行くには車でしか行かれない場合は

                          夫の帰宅を待って日もとっぷりと暮れた夜に

                          出かけるしかないのだ。

                          昨夜もその日だった。

                          大抵は『家』の用事であり『私用』ではないので

                          堂々と(?)出かければいいわけだし、

                          夫も気分よろし気に送り出してはくれるのだけれど

                          私は出先でするべきことをこなしながら
                          (たいていは食品の買い出しなのだけれど)

                          なんだかとても落ち着かない気持ちになる。

                          自分がこの時間にいるべきではない場所に

                          いるような心許ない気持ちになり、

                          人待ち顔で待っている人の顔がちらつくのであり、

                          (やっぱりこの時間出るのは苦手だ)

                          そう思ってしまう。いつも。

                          それに加えて夜の運転はとても苦手だ。

                          買い物を終えて帰宅すると

                          案の定、夫は人待ち顔で待っていた。

                          何も言葉は発しないけれど

                          「遅かったじゃん」とでも言いたげに。

                          それは顔にありありと出ている。

                          「あなたが待ってると思うと
                          落ち着いて買い物もできやしないわ
                          自分でご飯盛って食べてたらいいのに」

                          そう言ってしまった。

                          夫からは何も返ってこなかった。











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2019.09.08

category: 日々

海と月の間で

This afternoon
Photo husband

                     暑い暑い日曜日

                     先週に引き続き海へ行く。

                     ただただ寄せては返すを繰り返す

                     波のシンプルな営みが耳と心に心地よい。

Sea0908.jpg

                     夏寄りのギラギラ太陽と

                     まるで星屑が

                     海に落ちたようなキラキラと。

moon0908.jpg

                          その反対側の空には、

                          今すぐにでも消え入りそうな色で

                          物静かに浮かぶ白の月。

widmill.jpg

                        海に囲まれ生まれ

                        海に育まれて生きてきた

                        私の魂は海の色?

                        マーメイドのようなドラマチックな恋にも

                        マーメイドのような美しさにも

                        縁が無く、遠く届かなかったけれど

                        それでもいつでも海はそばにいた。

Seakoto0908a.jpg

                        時々海がおふざけをして

                        その距離を伸ばすから

                        私の気に入りの海色のスカートが

                        波に濡れて思わず小さな女の子のような

                        はしゃぎ声を上げてしまった私でした。











本日二度目の更新です
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2019.09.08

category: 琴庭

花と小鳥と私と

This morning

                     今日も残暑が厳しいけれど

                     花と元気な君がいてくれるから

                     なんて幸せ・・・やさしい朝。

Rose0908a.jpg

                     薄紫色のリベルラ。

                     褪色してしまったけれど

                     薄いピンクのはクロッシェ。

                     クロッシェは女性育種家の方が作られた薔薇で

                     クロッシェは『かぎ針編み』の意味だそう。

                     私も手芸が好きなので、親近感がわき、

                     愛しさ深まる薔薇です。

Rui0908b.jpg

                     ルイちゃんの前にいる薔薇は

                     ミニ薔薇のスイートチャリオット。

                     ミニ薔薇は、あまり香るイメージがないのだけれど

                     この薔薇からはとてもいい匂いがします。

                     奥のブルーの花はロベリア。

Rui0908c.jpg

                     玄関周り、それとリビングの窓枠回り、

                     全部鉢植えの小さな小さな花園です。

                     芝生の敷かれた広いお庭がほしいと

                     思う日もあるけれど、

                     限られたスペースだからこそ工夫する

                     そんな知恵にあふれた大切な場所になりました。

                     それに部屋に居ながらにして薔薇を感じれることは

                     本当に幸せなことです。

Strawberryice.jpg

                     今日のルームローズは

                     『ストロベリーアイス』

                     その名のとおり、おいしそうでかわいい薔薇です。











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2019.09.07

category: 日々

返って来たマダムと秘密の場所

Today's my Rose
*マダムアルフレッド・キャリエール*


                         マダムが返り咲いてくれました。

                         綺麗~。

                         このひと(薔薇です・・・笑)も

                         迎えるまでにずいぶん迷いました。

                         ほぼ無農薬で育つオールドローズで

                         大きく育つ品種らしく・・・。

                         (でも私のは鉢育てだし大丈夫でしょ!)

                         基本臆病な性分のくせに、

                         薔薇に対してはケセラセラ・・・

                         なるようになるさ なんとかなるってば!!

                         最終的には肝がすわります(笑)

                         肝が据わっていたのは私だけではかったようで

                         マダムも同じ、ぐんぐん伸びる、伸びる

                         噂どおりの伸長力です。

                         葉っぱは葉切り蜂にやられていますが(*)

                         さて、お話しは変わり、

                         最近YOUTUBEで暮らし系の動画を

                         観ることにはまっています。

                         一般女性の方々の普通の暮らし。

                         それでも、それぞれに

                         暮らすことの愛と知恵にあふれた動画に

                         とても癒されるのです。

                         そんな彼女たちに影響されて、私も私の

                         『暮らし』を切り取ってみようと思いました。
                         (私のは写真ですが)

My Room0907

                         朝起きて、そして眠る前のひととき

                         自分自身と静かに向き合う大切な場所です。

                         肌の調子、髪の調子、表情が語る体調。

                         嫌でも眼に入ります。

                         こっそり大好きなひとの写真も傍らに。

                         若い時は壁にでーんと貼っていましたが

                         大人の女(?)はこれくらい奥ゆかしいのが

                         ちょうどいいのです。

                         ちらりが、さり気なくて幸せなのです(笑)


                                            Now,listening to...
                                           *愛を止めないで*
                                             Dear Mr.K ODA

                           








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2019.09.06

category: 日々

夜空にときめく

いつかの私。

                      19時に届くほんの少し前

                      リビングの窓の向こうを見上げたら

                      お月さまが見えました。

                      昨夜に続き、今日もとても綺麗です。

                      しばらく見つめていると、

                      ふとあることに気づきました。

                      月のそばにぴたりと寄り添うように

                      瞬いている星が見えるのです。

                      いったいあの星は・・・?

                      不思議に思い、とても気になったので

                      外に出て見上げてみました。

                      やっぱり見間違いじゃない。

                      月のそばで輝く星がはっきりと見えます。

                      (何だろう?あの星・・・あっそうだ)

                      家の中に戻り、時々眺めている本

                      『月のこよみ』を見てみました。

                      そうしたら・・・

moon0906.jpg


                     『6日の月は月齢7の上弦の月
                     そのそばには上弦の月の明るさにも負けず
                     木星がよりそって見えています』

                     とありました。

                     なんて素敵なのでしょう。

                     肉眼でもはっきりと見ることができました。

                     あれが木星・・・。

                     確かにそこにある、広大な果てしのない宇宙を

                     ひととき感じることができました。

                     とても満ち足りた気持ちになりました。

                     で・・・上の私の写真ですが、何ゆえ?(笑)

                     夜空を上手に撮ることができないので

                     夜空のキラキラを海のキラキラに置き換えてみました。

                     それを見ている私ということで(笑)









本日二度目の更新となりました。
ご覧いただきありがとうございます

2019.09.06

category: 琴庭

妖精の朝

This morning

                     昨日はカットして部屋で愛でていた薔薇

                     『オードリー・ヘップバーン』を載せましたが

                     こちらは今朝の庭より、オードリーです。

                     あの連日の30度越え、猛暑を通り越し、

                     もはや酷暑な夏を乗り越え

                     葉っぱも生き生き艶々と、

                     こんなに咲いてくれています。

Audrey0906aa.jpg
山口路子著
*オードリー・ヘップバーンという生き方*

                       
                      
                       彼女を見るたびに、やはりあの

                       可憐な彼女を思い浮かべます。

                       もう何年前のことになるのでしょうか?

                       地元の美術館で

                       『オードリー・ヘップバーン展』が開催された時は

                       二度観に行きました。

                       海を渡ってやってきた彼女の私物の数々

                       映画で着用された華やかなドレス

                       そのドレスのウエストのあまりの細さには

                       思わずため息が漏れたほどです。

                       (もしかしてオードリーは人間ではなく
                       本物の妖精だったのでは・・・?)

                       そんなことすら思いました。

                       二度では足りなかった、また見たいな・・・

                       今でも時々そう思います。

Audrey0906b.jpg

                       オードリーのアップ。

                       やさしいピンク色がラブリーです。

                       残念ながら香りはあまり強く感じられないのですが

                       固定された香りのイメージが無いからこそ

                       本物(?)のオードリーは

                       どんな香水をつけて、どんな香りがしたのだろう・・・

                       そんなことを想像するのもまた心楽しいものです。

                            

                           




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2019.09.05

category: feel

薔薇と君と蜜月

Rui and0905
Today's Rui and...

                         
                       見る薔薇、見る薔薇、ときめいて

                       冷静な判断を失うままに、

                       薔薇が欲しくてたまらなかった気持ちは

                       ここに来てようやく落ち着きました。

                       間、数人(数個)の薔薇とのお別れも経験しました。

                       一口に『薔薇』と言っても、様々なタイプがあり

                       初心者の私には到底手に負えない

                       気難しいタイプの薔薇があることを知ったのは

                       ずいぶん後になってからです。

                       そのことを知らぬまま、見た目の美しさにひと目惚れし、

                       連れ帰った薔薇たちは、やはり案の定消えてゆきました。

                       (あなたの手に負えるようなわたくしではなくってよ?)

                       プライドの高い彼女たちの潔く勇ましい台詞が

                       今になって聞こえてくるようです。

                       今残っている薔薇たちは、天真爛漫そのもので

                       人間同様体調を崩すことはあっても必ず復活してき

                       何事もなかったように、素知らぬ顔して咲いています。

                       実にひよっこ母さん(私)思いです。

                       日々、育てているつもりが育てられ、癒され、

                       慰められ、励まされているのは私の方かもしれません。

                       それは、ルイちゃんに対しても同じこと。

                       眼の前にし、時間をかけ、手触りを感じ、

                       心通わせたからこその確かな繋がりが

                       今ここにあります。

                       決して眼には見えなくても。

Audrey0905.jpg
*オードリー・ヘップバーン*

                      今いる薔薇たちをしっかり育てよう。

                      私にとってはこの数が

                      くまなく手をかけられるぎりぎりのラインです。

                      どの子にも同じ量の愛情をかけて。

                      ふと『蜜月』という言葉が浮かびました。

                      雰囲気的にこんな意味と思って使おうと思っていたのですが

                      一応調べてみました。

                      意味がふたつあるのですね。

                      ひとつは『結婚して間もないころ』

                      もうひとつは『親密な関係にあること』

                      私はもちろん後者の方の意味で使用しようと思っていました。

                      ルイとも薔薇とも、今ようやくそんな感じだからです。

                          

                          

                          




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2019.09.04

category: feel

彼女が音を紡いだら・・・

Today's my Rose
*旋律*


                         薔薇の旋律が、

                         幾重にも重なるその綺麗な花びらで、

                         音楽を美しく奏で始めたら

                         私は言葉を紡いで、したためて、

                         どこへでも行けるあの自由な風に

                         密やかに想いを託しましょう。

                         






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2019.09.03

category: 日々

あの子と同じ色

lavender fairy

                     (買った方が安い)と思い、

                     (だからもう作るのはやめよう)と決意するも

                     綺麗な布を見ると、やはり沸いてくるのは創作意欲。

                     優しい薄紫色、きれいなラベンダーカラーの

                     こちらの布には『ミストラベンダー』なんて

                     ロマンティックな名前まで付いていて

                     見るほどに、先の決意らしきものはどこへやら・・・。

                     (作りたい・・・縫いたい・・・作りたい)

                     ちょっと待って・・・そんなに考え込まなくても、

                     放っておいても、いつか『もう作らない』の決意以前に、

                     『もう無理、作れない』そんな日がやってくるでしょう・・・。

                     作る、作らないの間で、心さ迷えるのは、

                     きっと洋服を作るエネルギーのようなものが

                     私の中でまだ枯れてはいないから。

                     作れるうちは、楽しみましょう。

                     そんなこんなで縫ったカシュクールワンピース。

                     出来上がった雰囲気はどこかで見た気が・・・

                     それはラベンダーの妖精さんと同じ色なのでした。








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2019.09.01

category: 日々

9月の波音・・・秋の足音

Today...
Photo husband

                       まだまだ日中は、夏の暑さが

                       続くのだろうけれど

                       海岸沿いの夏は、もう終わり。

Sky0901.jpg

                       夏の終わりはいつも

                       約束したかのように寂しさを伴う。

kotosea0901a.jpg
 
                       でも私は、そうした

                       切なさのかけらを抱きしめた

                       秋の入り口の海が好き。

                       夏の落とした影が、ゆらゆらと漂う

                       今日みたいな海が、やっぱり好き。

sea0901.jpg

                       海水はまだほんのりと温かく、

                       でも、真夏のそれとは

                       やはりどこか違っていて、

                       季節がこうして移ろってゆくことを、

                       海は静かに教える。

kotosea0901b.jpg
 
                       9月の始まり、

                       9月の今日、

                       秋色に染まり始めた

                       海と波と遊ぶ。








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久しぶりに青い空が見えています。今夜は星空にも会えるかなぁ。

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