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2019.08.31

category: 本のこと

風に乗り海を渡るもの


                       『ぼくが音楽をつくっているのではなくて
                       音楽がぼくをつくっている』

                       『ぼくの言葉はピアノが語ってくれる』

                       『ぼくたちはすでに会えたんだし
                       この広い宇宙のなかで、一度でもいい
                       会えた人とは一生、別れることはないんだ』
 
                                           著:小手毬るい
                                       *きみの声をきかせて*より。


                              ♪ ♪ ♪

                        美しい物語だと思った。

                        悲しみの中にあっても、

                        終始柔らかな風に吹かれているような

                        心地よさがあった。

                        突然言葉を話せなくなった日本に住む少女と

                        アメリカに住む目の見えないピアノ弾きの少年の物語。

                        パソコンを通して、少女は彼に詩を送り

                        彼はそれに応える形でメロディーを送る。

                        そこには、一切会話はないけれども

                        彼らは通じ合っている。

                        メロディーと詩を通して。

green0831.jpg
Today's my Flower
*エキナセア
グリーンジュエル* 

                         物語はいつだって静かに

                         何かを語り、気づきのヒントを与えてくれ

                         見えぬ何かを無償で授けてくれる。

                         本をもっとたくさん読もう。

                         デジタルの小さな世界を

                         用も無いのに覗き込むのではなくて。

                           

 





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2019.08.30

category: feel

想いと憧れと眼の前の世界と

いつかの森で
いつかの私。
Photo husband


                       あの女性(ひと)のようになりたいと憧れて、

                       いつかなれるかも・・・と夢を見て、

                       幾つもの本や写真を

                       穴があくほどに眺めても、

                       こうして写真に撮ってもらい

                       客観的に、冷静な気持ちで見てみれば

                       そこには無論、私が私として写っているわけで。

Koto20190830editb.jpg

                       私は、私でしかなく。

                       私は、私以外の何者でもなく。

                       写真を通して気づけたこと。

                       比べない・・・背伸びしない・・・
                         
                       ありのままでいることを恐れない。

                       誰かに憧れる気持ちは、

                       心ときめく大切なものでもあるけれども。

koto20190830editc.jpg
 

                       『誰にも似ていない
                       あなたはあなたで
                       だから僕はあなたのこと
                       かけがえのない人だと思う』 

                       大好きな歌を聴きながら

                       雨に包まれる部屋の中で思ったこと。



                                            『』Song
                                          *愛の中へ*
                                           オフコース






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2019.08.29

category: feel

宵の居場所・・・宵の旅

Today's my Rose
*ピエール・ドゥ・ロンサール*
返り咲き。
                         
                      
                       夏の余韻、夏戻り・・・

                       蒸し暑い寝室の薄い闇の中に

                       浮かび上がるふたつの明かり。

                       夫も私もイヤホンを付け、スマートフォンで

                       それぞれにYouTubeを観ていた。

                       「今日はなんかハウンドドックが聴きたい」

                       そう言っていたから、彼の居場所は

                       おそらくそこだろう。

                       私はというと、大好きなひとの世界に居た。

                       夫の背中を一瞥した後、不意に、

                       同じ部屋に一緒にいるのに、

                       今、夫とは、いっしょにいないのだなと思った。

                       今宵、漕ぎ出した船は、それぞれのものだ。

                       また、逆も然り・・・

                       『いっしょにはいないのに、いっしょにいる』

                       そういうこともあるのだと思う。

                       もちろん、心や、気持ちや、魂に於いてという意味で。

                         






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2019.08.27

category: 日々

気配の約束

Today's my Roses...
*クロッシェ*


                      気候の気性が激しくなって、

                      夏が年々暑くなって、

                      連日30度越えが当たり前になって・・・

suicyari.jpg
*スイートチャリオット*

                         
                       地球の行く末を

                       ただひたすら案じてしまうけれど

senritu.jpg
*旋律*

                       それでも、こうして、ちゃんと涼しくなる。

                       外に出て空気のそれが

                       もう夏のものではないことに気づいた時、

                       私もこうして、ちゃんと驚く。

                       (あんなに暑かったのにな)

                       そう思って。

                       ちゃんとこうして巡ってくれること、

                       滞らぬように、こうしてちゃんと移ろってくれること

                       律儀に届く気配の約束に、感謝しないといけない。









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2019.08.26

category: feel

抱きしめて進みゆくもの

Photo husband

                      2017年のひまわり。

sunflowerkoto2017b.jpg

                      2017年の私。

kotosunflower2018.jpg
Location:月山高原。

                      2018年の私。

2018sunflowera.jpg


sunflower2018b.jpg

2018sunflower.jpg

                       2018年のひまわり。

kotosunflower0826.jpg

                       2019年の私。

sunfloweredit0826.jpg

                       今年のひまわり。

                       一年前、二年前、

                       同じひまわり、

                       それでもやはり、どこか違うひまわり。

                       私も同じ、このわたし。

                       でもやっぱり去年の私そのものではなくて。

                       みんな少しずつ何かが違って、

                       みんな少しずつどこかが変わっている。

                       けれど、私なら、愛しいあの頃も、大切な今も、

                       両方そっと秘かに抱きしめて。

                       開け放した窓から入ってくる風の中に、光りの中に、

                       ほんの少し、秋の気配が漂い始めている。





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2019.08.24

category: 日々

離れていながらも共有するということ

いつかの私。
Photo by husband
 
                       同じ時間、

                       同じ空間、

                       同じ場所であるのに、

                       夫はロンドンに

                       私は遠くサバンナの森にいた。

                       間違いなくそこに、それぞれの場所に、その時に、

                       夫も私も『居た』のであり、『在った』のだった。


kotoforesto0824b.jpg

                       なんのことはない、

                       同じ時間に

                       同じ映画館で

                       夫は『ワイルドスピード』を

                       私は『ライオンキング』を

                       それぞれに観ていたという話し。 

                       「おもしろかった?」

                       「おもしろかったよ」

                       「良かったね?」

                       「良かったじゃん」

                       感想は言い合わないけれど

                       シンプルな気持ちだけは共有していた

                       夫はロンドンで。

                       私はサバンナの森で。

                          









ご覧いただきありがとうございます

2019.08.23

category: 琴庭

瑞々しく実る朝


                        最近の朝の楽しみは、

                        庭の赤くなったプチトマトを収穫すること。

                        ご近所さんから頂いた3本の苗は

                        彼女が種から育てたもの。

                        だから、この実りの感動と喜びは

                        苗で買ってくるそれより、数倍の価値がある。

putitoma0823b.jpg

                        こんなふうに、一日数個ずつしか取れないけれど

                        だからこその愛しさもあって。

Rui0823b.jpg
Today's Rui

                         それにしても、

                         今回育ててみて思ったのだけれど、

                         トマトがこうして食べられるまでに要する

                         時間の長さ。

                         スーパーに行けば、それこそ季節感なく

                         通年置いてあり、小パック100数十円で

                         買えてしまうから、今回体験しなければ

                         わからずにいた幾つかのこと・・・

                         それはまるで、私にとっての

                         夏休みの宿題である

                         『研究』のような位置づけだった。

                         いただきます。ごちそうさま。ありがとう。

                         本当に楽しくうれしく、

                         そして学びのある宿題だった。









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2019.08.22

category: 日々

真夏の夜の出来事

Location
*湯殿山*
 
                     帰省していた子供たちが帰り、寂しいながらも

                     どこかほっとした気持ちの日曜の夜、

                     着替えを取りに上がった寝室と娘の部屋の間の壁に

                     『それ』はいた。

                     壁にぴたりと張り付いていた『それ』が

                     私の到着を待ち構えていたかのように

                     ちょろりと動く。

                     『我が目を疑う』とは、まさにこのことだ。

                     固まりかけた頭で、それでも瞬時にそんなことを思う。

                     それは『ヤモリ』だった。

                     (あり得ない・・・いったいどこから入って?)

                     若い娘のように、悲鳴を上げるわけにもいかず

                     私は静かに後ずさる。

                     無意識のうちに足音を立てないように

                     階段を降りた後、リビングにいた夫に

                     なぜか小声で打ち明ける。

                     「ヤモリがいた、ヤモリだよ?早く捕まえて」

                     「ヤモリ??」

                     夫は頓狂な声を出す。

                     居場所を教えるために、階段の途中まで

                     ついて行ったけれど、捕獲シーンを見る勇気も無く

                     私は、階段の途中で、しおらしく震えながら
                     
                     忙しく頭の中で考える。

                     (ほんとにどこも開いていないのにいったいどこから?)
                     (そもそもなぜここに?100歩譲って蛙ならわかる
                     だって庭にいるし)

                     『化身・・・?』

                     (ひっよとして亡くなった母、祖母、祖父が会いにきたのだろうか)

                     あげくの果てにそんなことまで想像する。

                     「捕まえて逃がしたよ?ヤモリは家守だからね?
                     家を守ってくれてるんだよきっと」

                     けりをつけてきた夫がそんなことを言う。

                     そう言えばそうだ。ヤモリは家守だ・・・。

                     でも、そうだとしたら、

                     やっぱり神様は、簡単にお姿をさらさないでほしい。
 
                     突然姿を見せられたら、震える・・・どうしたって。

                      

                       
                       




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2019.08.21

category: feel

あの頃を読み解く・・・

My Rose
*Romantic Tutu*
in my room

                        美し過ぎて

                        素敵過ぎて

                        好きすぎて

                        冷静ではいられず

                        そして何より、この私が幼すぎて

                        見惚れることしかできなかった

                        あの頃の・・・

Romantic0821a.jpg

                        その瞳の奥に、

                        その気配に、

                        宿りまつわる思いと想いを

                        今こうして、僅かに、かすかに読み解く・・・。

                        気持ちの上では、あの頃と同じ

                        何ひとつ変わらない私のままで。










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2019.08.20

category: feel

ロマンティックの連なり

                       変わり続ける時代を

                       静かに受け入れ、見つめながらも、私の中にある

                       変わりたくない部分、変われない部分、

                       過ぎ去った時代の面影を心秘かに守りながら、

                       自分の世界を、素知らぬ顔して

                       ただ淡々と築き上げていけばいい。

Romantic0819.jpg

                       昨日の光りの中の薔薇

                       『ロマンティックチュチュ』

Romantic0820.jpg

                       今朝の雨上がりの中

                       ロマンティックチュチュ。

                       光りも雨も風も、しなやかに受け入れて

                       あくまでも自分らしく咲く薔薇。

                       その浮かんだ想いは、ほのかに

                       庭の薔薇たちにも似ているような気がして・・・

                       私の中の

                       密やかなロマンティックの連なり。








ご覧いただきありがとうございます

2019.08.18

category: feel

ひまわり・・・その向こうに見えるもの

Today...
Location*ハーブワールド秋田*

                      
                       時は、いつでも

                       静かに、

                       淡々と、

                       当たり前に、

                       有無を言わさず、

                       積み重なってゆくけれど

himawariand0818a.jpg
Photo by husband

                       ひまわりの向こうに見えるものは

                       いつでも、

                       何度夏を迎えても、

                       変わらない。

                       変わることはない

                       きっと、これからも。

sunflower0818a.jpg

                       あの日

                       大きなスクリーンの

                       そのフィルムの中、輝いていた

                       大好きなひと

                       そして、大好きな人たち・・・

sunflower0818c.jpg

                       そして・・・

himawariand0813c.jpg

                       そのフィルムのこちら側で

himawariand0818b.jpg

                        震えるような想いで

                        そのシーンを見つめていた

                        まだほんの高校生だった

                        制服姿の私と。




                                          Now,listening to...
                                           オフコース
                                          『言葉にできない』

                         



ご覧いただきありがとうございます

2019.08.14

category: ルイ

小鳥の音楽隊

Today's Rui

                     息子がルイちゃんへのお土産に

                     太鼓を買ってきてくれました。

Rui0814b.jpg

                    初めてのおもちゃは

                    たいてい怖がるのだけれど

                    この太鼓には初めから興味津々です。

Rui0814c.jpg

                    ルイちゃんはドラムス担当?

                    でも美声だから、やっぱりボーカルかな?(笑)

                    ただ今メンバー募集中!(なんてね・・・笑)








ご覧いただきありがとうございます

2019.08.13

category: 琴庭

夢見るスワン

From my garden

                         今か今かと待ちわびていた

                         花が咲きました。

                         アネモネ・・・

Swan0813editb.jpg
Love Swan

Anemone0813edita.jpg

                        個名

                        『ドリーミングスワン』

Swan0813edita.jpg

                        白鳥と夢見る・・・

                        夢見る白鳥・・・

                        夢で会えたら・・・

                        様々なイメージをかきたてる

                        ロマンティックなお花です。

Anemone0813c.jpg

                        後ろ姿には、ほんのり紫が入って

                        また別のお顔を見せてくれます。

                        暑い暑い中、がんばって咲いています。







ご覧いただきありがとうございます

2019.08.11

category: お出かけ

空に近い場所・・・未来へ繋ぐ場所

湯殿山神社
Today...
*湯殿山神社*
 
                        入山し、車を降りた途端

                        涼やかで爽やかな風を感じ

                        空気、及び、気配が変わるのを感じました。

                        ここ湯殿山は、未来、すなわち

                        『来世』をあらわす場所といわれています。

                        見えない結界のその向こうは

                        撮影禁止になっており、

                        裸足になってお祓いをして頂かなければ

                        神様にお参りすることは許されません。

                        石段の下からこんこんと染み出すお湯が

                        その場所の神聖さをますます際立たせていました。

yudonosan0811b.jpg

                         現在・・・『現世』をあらわす羽黒山。

                         過去・・・『過去世』をあらわす月山。

                         未来・・・『来世』をあらわす湯殿山。

                         その山、出羽三山。

                         そして、出羽富士と呼ばれる鳥海山。

                         日々、こうしてとてつもなく大きな山々に

                         見守られ、過ごしているのだと思うと

                         自然に感謝の気持ちがわいてきます。

湯殿山トンボ

                       「来世は私たち夫婦じゃないかもね?」
                       「そうかもね~」

                       戻り道、笑いつつ、冗談っぽく

                       夫と話しました。

                       「でも縁あってこうしているのだから
                       今度もきっと縁があって
                       違う間柄になっているかもよ?」とも。(笑)

                       でも、もし、そうであるとするならば、

                       この度のこの縁は、神様の領域、

                       計らいであり、意味のあることなのでしょう。

                       そう考えると、やはりすべては一期一会。

                       これからの日々をますます大切に生きなければ・・・

                       そう思いました。

                            
   
                            
 


ご覧いただきありがとうございます                           

2019.08.10

category: 日々

浄化する雫

This morning
*フランソワ・ジュランビル*

                         
                          雨の雫が

                          浄化し

                          癒した朝

Audrey0810.jpg
My Rose
*オードリー・ヘップバーン*

                         
                         貴方と

                         あなたを包み込むその世界に

                         私は静かに

                         おはようを言う。






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2019.08.09

category: feel

心の揺らぎ・・・魂の思惑

文月のある日
モミジ

                        導かれた

                        手繰り寄せる

                        手繰り寄せた

                        見えぬ糸

                        つながり

                        その時の

                        その心の

                        意味と答え。

                        なぜ・・・?

                        意味が知りたい・・・教えてほしい。

                        繰り返されるその問いに

                        魂は、到底、応えることなどできはしない。

                        その心で感じ取ることでしか導き出されない

                        答えを探し出すことが、

                        この生涯に於いての課題であるかのように。

                        







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2019.08.08

category: 本のこと

ステージ・・・その向こう側に触れるもの


                    『*音楽という美しいもの*を人と分かちあう、
                    それが演奏なんです』

                    『人々が椅子から立ち上がって一斉に拍手してくれたとき
                    聴衆と心を通わせることができたのだとわかりました。
                    自分の中に伝えるべきものがあって、
                    それがたしかに聴衆に届いたこと、
                    この人々が音楽を必要としていて
                    自分はそれをちゃんと手渡すことができたこと・・・』

                                        
                                        『音楽という世にも美しいものを
                                        聴く人と分かちあいたい
                                        90代のいまもなお、
                                        日々進化し続ける奇跡の人』
                                             のこす言葉
                                         *ルース・スレンチェンスカ*
                                     *九十四歳のピアニスト一音で語りかける*より。

Audery0808.jpg
This morning
My Rose
*オードリー・ヘップバーン*

                        
                         ステージの上にいる人の

                         計り知れぬ想いを・・・

                         たゆまぬ努力と人知れぬ苦悩を、

                         そして、ステージに立ち続ける使命を持って

                         生まれてきたであろう、その奇跡の人でも、

                         同じ一人の人間であること、その親しみを、

                         ステージのその向こう側にあるものに、

                         この心、重ねて、触れて、震えた日。

                         


                         



ご覧いただきありがとうございます
                         

2019.08.06

category: ルイ

分かち合う地球時間

Today's Rui

                       生まれた場所が違っても、

                       朝を迎える時間、

                       月の空、星の空を

                       見上げる時間が違っても、

Rui20190806c.jpg

                       瞳と瞳を合わせて

                       会話することが、 

                       この生涯に於いて、無いにしても

Rui20190806b.jpg
 
                      僕らは同じ、

                      この地球が刻み続ける時間を

                      無意識のうちに分かち合い、

                      そして、共にこうして生きている。


                  
                                         
                                         
                                          ルイの背後のテレビ映像は・・・
                                           *NHKワイルドライフ*
                                          『メキシコ カリブ海 
                                          圧巻! 巨大ジンベエザメ大集結 
                                          青い海の謎』より。 








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2019.08.04

category: 日々

夏救う梅子


                      梅シロップできました。

                      炭酸水で割って梅ソーダにして飲みました。

                      おいしい。

                      そして、この清涼感・・・

                      何故梅がこの季節のフルーツなのか

                      わかり過ぎるくらいの爽快感です。

                      梅と砂糖と、あとは待つ時間。

                      材料はそれだけです。

                      シンプルで、いっそ清々しい。

                      来年も作りましょう。

                      暑い夏を楽しみに変える梅子さん、さすがです。








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2019.08.03

category: feel

心の中に呼び戻す・・・


                        雪と舞い

                        風と踊った

                        あの幾つかの日々。

Swanedit0803.jpg
Love Swan

                        どこもかしこも

                        暑さに揺らめく

                        夏の最中(さなか)に

                        心の中

itukanosnow.jpg

                        密やかに

                        愛しい君と

                        あの透明感に満ちた

                        冬の欠片を

                        呼び戻す。 


                                             

                                           ♪こんなに誰かのこと気になるなんて
                                              同じことくり返し思い出してる♪ 
                                                 Now,listening to...
                                              『あなたを見つめて/冬子のテーマ』
                                                   小田和正San                      





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2019.08.03

category: ルイ

瑞々しいふたり

This morning's Rui
                        
                      連日30度越え、暑い日が続いています。

                      昨日、ルイちゃんは水浴びが

                      苦手であることを記しましたが、さすがにこの暑さです。

                      やはり、シュワッと水通しはした方が良いでしょう・・・

                      というわけで、今朝は、半強制的(?)

                      ケージごとシャワーを浴びてもらいました。

Rui0803b.jpg

                      シャワー係は夫。
                        
                      カメラマンは、もちろんわたし。

                      少し怒り目になりながらも、

                      ルイちゃん、まんざらでもないご様子。

Rui0803c.jpg

                      おうちもきれいになったし

                      さっぱり、すっきりしました。

                      良かったね。

Tomato0803b.jpg

                      さて、瑞々しい、もう一方、

                      ご近所のママ友さんから苗で頂いた

                      プチトマトも実ってきました。

                      彼女は種から育てたのだそうで、

                      それが、ここまでなるなんて

                      実る喜び・・・感動ものです。

Tomato0803a.jpg

                     暑い中での労をねぎらい、

                     こちらにもシュワッと水かけを。

                     赤くなるまで、あと少しです。








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2019.08.02

category: ルイ

ためらいのプールサイド

Today's Rui

                     注文していたルイちゃんのプールが届きました。

                     鳥さんは、絶対というわけではないようですが

                     時々水浴びした方が、何かと良いのも事実のようです。

                     体の汚れを落としたり、ストレスを解消したり、

                     また、体温調節を計ったりと。

                     でも、我が家のルイちゃんは水浴びが

                     あんまり好きではありません。

                     ん・・・?

                     でも、うちに来たばかりの頃は

                     多少なりとも水浴びを楽しんでいたような気も・・・。

                     年齢を重ねると、なかなか無邪気ばかりでもいられず、

                     考え過ぎるあまりに臆病になって、

                     私などは、絶叫系の乗り物・・・

                     ジェットコースターの類に乗れなくなってしまいましたが

                     ルイちゃんもまさにそれなのでしょうか・・・?
                     (ちょっと違う・・・笑)

Rui20190802b.jpg

                     でも、時間が少し経ったら、

                     備え付けの鏡には興味を示してきました。

Rui20190802c.jpg

                     いい男が映ってますもんね。

                     そりゃ見惚れますよね(笑)

Rui20190802d.jpg

                     そこまで行ったら

                     入ってみればいいのに

                     冷房も切ってあるし、外では蝉がジージー鳴いて

                     今こそ部屋は水浴び日和です。

Rui20190802e.jpg

                     この後ろ姿・・・

                     いったい何を思っているのでしょう。

                     代わりに私が浴びましょうか?

                     無理ですね(笑)

Rui20190802f.jpg

                     あら・・・居眠り。

                     そんなプールのへりに掴まって

                     器用ですこと(笑)

                     やっぱり、水浴び苦手のようです。

                     でも、そのうち入ってくれるでしょうか。

                     無理強いはいけませんね。

                     気長に待つといたしましょう。

 






ご覧いただきありがとうございます                    

2019.08.01

category: feel

やがて翼に舞い降りる・・・

Love Swan

                      その翼に

                      絶え間なく

                      降り注ぎ続けた

                      愛の光り

                      空からの祝福。

Swan20190731editb.jpg
Special thanks...

                      その光り

                      胸に集め

                      抱きしめて

                      ひととき

                      まどろむ

Swan20190731editc.jpg
Dear...

                      天使の休息。








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