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2019.05.31

category: 琴庭

引き止めたい時間

Today's my garden

                    薔薇が次々と開花しています。

                    楽しみなあまり、最近では、めざまし時計に

                    頼らずとも、早朝5時には眼が覚めます。

Garden20190531b.jpg

                    朝、新しく透き通った空気の中で

                    咲いている薔薇たちの姿が、一日の中では

                    最も美しく輝いて見えるような気がします。

                    中央、薄い紫色の薔薇はレイニーブルー。

                    ベージュはいおり。

                    その奥は、ピエール・ドゥ・ロンサールとアミロマンティカ。

Garden20190531c.jpg

                    濃いピンク色のアンジェラ。

                    薄いピンク色のダフネ。

Fransowa20190531.jpg

                    窓枠を彩る

                    フランソワ・ジュランビルも少しずつ咲いてきて

Rui20190531.jpg

                    その内側では、ルイちゃんが遊んでいます。

                    美しく、愛おしい時間、どうか少しでも長くこのままで・・・。

                    ♪できることなら時間を止めて
                     心ゆくまで君を見ていたい♪

                    大好きなひとの大好きな歌が浮かびました。

                       
                                                 
                                                 ♪~♪
                                                 SONG
                                               『その時はじめて』
                                                  オフコース





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2019.05.30

category: 琴庭

シャツは着物仕様で

My Rose
あおい(姉薔薇)

                      ここ数カ月、シャツばかり縫っています。

                      今使用している型紙が気に入っていることもあり、

                      シャツが大好きなこともあり、

                      シャツを着ていることが日常生活で

                      一番都合が良いということもあり。

                      作る時に変えているのは柄だけで、

                      素材は木綿ばかりです。

                      それで、ほぼ毎日、

                      この自分の作ったシャツを着ています。
      
                      少し前までは、今日はTシャツ、明日はワンピースと

                      日により、気分により、スタイルを変えていたのが嘘のようです。

Iori20190530.jpg
あおいの妹薔薇
いおり
                      でも・・・と思いました。

                      遥か昔、日本女性が和装のみだった頃、

                      着物の形は、ひとつでした。

                      季節により、柄や素材は違っていたのでしょうけれど・・・。

                      もういい、あれこれ考え過ぎず、

                      今の私の着るシャツは着物仕様でいこうと思いました。

                      形は同じの柄違い・・・そんなおしゃれ?も楽しいです。

                      そう言えば、あのスティーブ・ジョブズ氏は

                      毎日、黒のタートルネックにジーンズだったとか・・・

                      たった今ふと思い出しました。









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2019.05.29

category: 琴庭

絆と繋がり・・・その眼に見えぬもの

Today's my garden
*アンジェラ*
*アイスバーグ*
 
                      SNS界(インスタグラム)に席を置き

                      もうかれこれ4年?5年だったかな・・・?

                      そんなにもなります。

                      所属年数の記憶が曖昧な理由は

                      何度もアカウントをリセット、リスタートしたせいです。
                      (理由は敢えて記しませんが)

                      一時はフォロワー数も私史上最高600人にまでなりましたが

                      その繋がりは、これまた曖昧なものでした。

                      アカウントをリスタートする度に、その繋がっていると

                      思い込んでいたひと達は、さらさらと

                      まるで指の間からすり抜け落ちる砂のごとく

                      こぼれてゆきました。

                      現実世界で会ったことのない方々とは言え

                      きっと私とは、縁のなかった人たちなのでしょう。

                      縁のある方とは、どこにいても、意図せずとも

                      そして例えば、眼に見える形でなくても

                      繋がっていられるもの・・・そう思っています。

                      そんな中、先日、大好きなベニシアさんが

                      自身の番組の中で、素敵なエッセイを紹介しておられました。

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*オードリー・ヘップバーン*

                            『盟友』
                      互いに成長を促し仲間となる
                      相性のいい植物があります。

                      まるで助け合い守り合う親友のように。

                      それは人間でも同じ

                      わたしたちは生きている間に
                      多くの人と出会います。

                      特別に縁のある人とは
                      友情が生まれたり               
                      パートナーになることもあるでしょう。

                      人間はひとりでは生きていけません。

                      わたしたちは友だちや家族を通して
                      成長できるのです。

                                     NHK『猫のしっぽ カエルの手』より
                                      *ベニシア・スタンリー・スミス*

Aoiiori20190529.jpg
手前にモーブピンクのあおい
その奥はベージュのいおり
姉妹薔薇です。

                      ベニシアさんのエッセイは、いつも心に沁みて

                      自然に涙さえあふれていることがあります。

                      救われ、励まされ、癒される・・・

                      その言葉を、まるで我が事のように思え

                      大切に心に記しておきたくなるのは

                      これもまた『縁のあること』のひとつのように思えます。


                                    

                       

                         

 

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2019.05.28

category: feel

完璧な愛

My Rose
*いおり*

                   ♪It seems like perfect love's so hard to find
                    I'd almost given up・・・
                   
                    I swear that I can see forever in your eyes♪

                    ミシンがけをしながら、いつも大抵

                    イヤホンで音楽を聴いています。

                    この歌に出会ったのは高校生の時でした。

                    完璧な愛ってどんなだろう・・・?
                    果たして、そもそも、そんな愛はあるの?

                    あの頃から数十年経ち、もうかなりの大人となりましたが

                    私は未だにその答えを見つけることができません。

                    また、自分がそんな愛に

                    出会えたのかということすらわかりません。

                    その瞳に永遠が見えたなら、それが完璧な愛なのかしら・・・?

                    高校生の頃から、進歩のない自問自答は続いています。

                    空がやけに薄暗いと思ったら、雨が降っていました。

                    雨に濡れたいおりが、とても綺麗です。



                                           ♪~♪SONG
                                         *Almost Paradise*
                                        Ann Wilson & Mike Reno
                                        







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2019.05.27

category: 琴庭

哀しきスカート


                     立ったり、座ったり、思いがけなく膝をついたり

                     花の世話をしながら、そんな動作ばかりするので

                     普段の私は、ほぼパンツスタイルです。

                     でも昨日は(スカートを穿かなくちゃ)と思いました。

                     なんたって海に行くのだから。

                     さっそく昨年穿いていた夏用スカートを穿いてみました。

                     一枚目・・・あれ?
                     二枚目・・・え?
                     三枚目・・・なに?
                     四枚目・・・うそ・・・。

                     所有の夏スカートがすべて似合わなくなっていました。

                     昨年までは違和感なく穿いていたのにです。

                     スカートは変化しません、もちろん。

                     これは穿く私側に問題があるのです。

                     誰も見やしない・・・それはそう。

                     似合っていなくたって指さされはしない・・・わかってる。

                     それでも、身につける本人の私が

                     うれしくも楽しくもないのなら、元も子もありません。

                     ため息つきつつ箪笥の中にしまいました(笑)

                     ここ数年、こんなことがよくあります。

                     何を着てもそれなりに似合っていた頃が懐かしい(笑)

                     しかたないですね・・・時は既に流れまくりました(笑)

                     写真の薔薇は『オードリー ヘップバーン』です。

                     映画*ローマの休日*で、ウエストがキュッと細い

                     彼女の着こなす可憐なスカート姿を思い出します。







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2019.05.26

category: 琴庭

5月の追憶


                     5月は新緑。

                     5月は爽やか。

                     5月は癒しの薫る風。

                     そんなイメージのままであってほしいけれど

                     その5月は年々熱を帯びてきます。

                     地球温暖化・・・?

                     自然を守りたい・・・

                     自然が本来の自然のままであるように努めたい・・・

                     そうは思っても、今は眼の前の花たちを守るので精一杯です。

                     ふと、昔の5月はどんなだったのかな・・・と思いました。

                     地域、過去気温、5月と検索したら出てきました。

                     さすがに30度はないだろうと予想していたけれど

                     ありました。

                     1961年の5月のある日に31、6度というのが。

                     ほんの少し、ほんの少しだけ安心しました。

                     昔でもあるにはあったという意味に於いて。

                     とは言え、できることはしなければなりません。

an20190526b.jpg

                     そんな今日の日のアンジェラです。

                     アーチを居場所に、生き生きと咲いています。

waiya20190526.jpg

                     スーパーで目が合ったので連れてきました。

                     ワイヤープランツ。

                     そう言えば、今日は海岸まで行ってきました。

                     さすがのこの暑さに、海遊びをしている人たちが

                     けっこういて、小さな子の中には海に入っている子も。

                     私はもちろん足だけですが(笑)

sutoro20190526.jpg

                     熱い太陽が帰った夕暮れに

                     ほっとしクールダウンした黄昏の花たち。

                     薔薇のストロベリーアイス。

                     ニゲラ。

                     レースラベンダー。

riberura20190526.jpg

                     シックにリベルラ。

                     明日も暑くなりそうです。

                     待ちに待った薔薇の季節。

                     できるだけ長く美しく咲いてほしいから

                     いったいどう守ればいいのかな・・・

                     ついつい考えてしまう、そんな夜です。









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2019.05.25

category: ルイ

森と暮らす小鳥


Today's Rui

                         ファインダー越しに見えた世界は

                         まるで森の中で暮らす小鳥でした。

Rui20190525b.jpg

                       でもファインダーから眼を外し

                       見直してみれば、そこには現実が・・・笑。
                       (ブラインドに網戸にお向かい宅のシルエット)

                       でも、いつだってイマジネーションは大切。

                       Rui-Forest・・・ルイちゃんの森だものね?

                       イマジネーションは心を豊かにし

                       夢見ることの大切さを教えてくれます。

                       さて、さて、この撮影にご協力いただき

                       森を演出してくれた薔薇は

                       フランソワ ジュランビルでした。







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2019.05.24

category: 琴庭

愛しの花園

My Garden
ラ フランス
手前はボンザマーガレット
ルージュピンク


                     花たちのお手入れをしていたら

                     お隣の奥さまがいらっしゃいました。

                     そして、

                     「きれいね」
                     「ほんとに見事」
                     「きれいなだけじゃなく雰囲気も良いわ」
                     「まるで花園」
                     「こんな素敵なの無料で見せてもらってありがとう」

                     と数々のお褒めの言葉を下さいました。

                     私のようなまだまだひよっこのガーデナーに

                     身に余りすぎるくらい光栄なお言葉でした。

                     それと同時に、ただただ自分が好きでやっていることだけれど

                     ある日は、他の方に、図らずもこうして

                     楽しんでもらうことができるのだなと思いました。

                     やはりお花は素敵です。

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                     チョコレートコスモス。

                     このお花は本当にチョコの香りがします。

racelave20190524.jpg

                     レースラベンダー。

                     ラベンダーも大好き。

                     薔薇好きですが、ボディソープとアロマオイルは

                     意外にもラベンダーの香りで揃えています。

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                     和薔薇のダフネも咲いてきました。

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                     我が家に来て2年目のリベルラも美しく咲いてきて

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                     今年で3年目のアンジェラは、もはや女王の貫録。

                     病気を寄せつけないような艶やかな葉。

                     ラブリーなお顔に似合わぬ程のたくましい枝(笑)

                     あまりにも強くて手に負えず

                     昨年は、思わず途方に暮れました(笑)

                     なので今年は、すっと添わせて誘因できるアーチにお任せ。

                     こうして咲いてきた姿を見ると

                     どうやら正解だったようで、ほっとしました。

                         




ご覧いただきありがとうございます                     
                         

2019.05.23

category: 琴庭

薔薇と想い重ね

My Garden

                     薔薇が咲きました。

                     2年前の母の日に娘に贈ってもらった

                     *ヘルシューレン*

                     やさしい薄いピンクの花もラブリーですが

                     彼女の魅力のポイントは

                     なんと言っても、この斑入りの葉です。

Bluemoon

                     *ブルームーン*も咲いてきました。

                     紫ばらの歴史的名花だそうで

                     作出年は1964年、国はドイツ。

                     幾つもの時代を越え、今こうして

                     私も育てることのできる神秘は

                     出会いと縁によるものとしみじみ思えます。

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                      *フランソワ ジュランビル*

                      樹高8m(大丈夫か?わたし・・・笑)

                      作出年1906年、国はフランス。

                      薔薇を育て始めたのは5年前のことです。

                      難しく手のかかる薔薇は、私には絶対無理

                      と思っていました。

                      でもこんなに育ってくれるのなら、

                      もっと早くに始めていたら

                      もっと長くいっしょに暮せたのに・・・

                      と思う時があります。

                      歌を聴いているだけで

                      テレビの画面越しに見ているだけで幸せで

                      それで満足していた大好きなひとにも

                      もっと早く会いに行くことをしていれば・・・と

                      後悔にも似た気持ちになる時もあります。
                      (好きは中学生の時からでしたが
                      初ライブは2002年でした)

                      でも、何事にも『今がその時』があるような気がしてなりません。

                      今の私だから薔薇も育つ。

                      そして、今の私だから会いに行ける。

                      過ぎ去った時間を後ろ向きに悔むのではなく

                      これから深く、密度の濃い時間を過ごせばいい・・・

                      今はそう思っています。

  






ご覧いただきありがとうございます                        

2019.05.22

category: お出かけ

風の5月・・薫りの風

水面に都会がリフレクション
撮影日:2019/5/19

                         ♪君の嫌いな東京も秋はすてきな街
                          でも大切なことはふたりでいること♪

                         二人は(夫と息子)コンサート会場に入り

                         ひとりになりました。

                         バッグの中からウオークマンを取り出し

                         イヤホンを装着。

                         大好きなひとの大好きな歌を聴きながら歩きました。

                         何だか幸せ・・・。

                         そんな想いに浸りながら向った先は・・・

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                         江戸時代初期に水戸徳川家の祖である

                         頼房が造ったとされる『小石川後楽園』

                         園内は新緑が美しく、木陰がたくさんあり

                         とても落ち着いた気持ちになれました。

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                         コアジサイ。

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                         内庭の池にスイレン。

                         もっと寄って撮りたいけれど・・・

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                         これが精一杯。

                         荷物軽減のために望遠レンズは

                         自宅に置いてきてしまいました。

                         (やっぱり背負ってくればよかった・・・)

                         と、出先で後悔してしまうのももはや恒例に(笑)

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                         風の5月・・・風薫る五月。

                         本当に緑が美しくて。

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                         撮って
 
                         ベンチで休んで

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                         また撮って。

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                         心楽しく癒された

                         ひとり時間になりました。


                                               ♪~♪の歌。
                                             *YES-YES-YES*
                                               小田和正san





ご覧いただきありがとうございます

2019.05.21

category: お出かけ

薔薇と薔薇ごころ


                     ガーデン雑誌で告知を見た時

                     (行ってみたいなぁ)とは思いました。

                     でも、そうは思っても、おそらく私なら、わざわざ

                     このためにこの場所へは行かなかったでしょう。

                     なぜなら私は、出かけたがりのくせに

                     臆病、小心者なのです。

                     今は便利なアプリがあって、ナビも乗換案内も

                     スマホにおまかせで行けますが

                     大都会東京・・・やはり一人では不安があります。

                     でも今回は、イベントとイベントがタイミング良く繋がりました。

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                    場所は西武池袋。

                    雑誌『ガーデンダイアリー』編集部:企画監修の

                    『バラぐらし』という催しです。

                    19日、コンサート当日の午前

                    男子二人(夫、息子)を引き連れて会場へ。
                    (実際は連れて行ってもらったのは私の方なのですが・・・笑)

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                    場内は薔薇の香りに包まれて

                    眼にも心にも幸せが飛び込んできます。

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                    『ロマンチックチュチュ』 

                    この薔薇は今年私も新苗でお迎えしました。

                    想像以上にかわいい薔薇です。

                    うちの子もこんなふうに育ちますように・・・。

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                     素敵なテーブルセッティング。

                     家でもこんなふうにできたらなぁ・・・と妄想(笑)

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                    ロマンチックな演出。

                    うちのルイちゃんも薔薇たちと撮りたいなぁ・・・

                    ここでも妄想(笑)

                    薔薇は素敵です。

                    迎える前は、何かと気難しい薔薇を

                    私に育てられるだろうかとずいぶん迷ったけれど

                    思い切っていっしょに暮らすことを選んで良かった。

                    と、今回のイベントを観て再認識しました。

                    訪ねることができてよかった。

                    良い刺激になりました。

Rose20190519f.jpg

                     屋上にはまた別のガーデンがあったけれど

                     写真を載せきれないので、またの機会に・・・。








ご覧いただきありがとうございます                 

2019.05.20

category: お出かけ

東京の君

撮影日:2019/5/18

                      移動に次ぐ移動を繰り返して

                      初めて降り立った東京駅。

                      都会への旅は、わくわくする気持ちの中に

                      いつでも緊張感が混ざります。

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Love Swan
                     駅から歩いて・・・

                     皇居のお堀に白鳥さん。

                     しかも初めましてのコブハクチョウさん。

                     地元に飛来する子たちはオオハクチョウとコハクチョウなので

                     こうして生でお顔を見るのは初めてです。

                     優雅な佇まい、美しく。

Swan20190518b.jpg

                     君の眼の前に広がる東京・・・

                     君の日常である東京と、

                     私の非日常である東京が

                     ひととき静かに交差します。

Tokyodo20190518.jpg

                     ホテルの窓から。

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                     ビルの向こうにスカイツリーも見えて。

kanran20190519.jpg

                     翌朝もきれいに晴れました。

                     感じる質感は、すっかり夏です。

                     それで、今回の旅の目的は・・・

msuchiru.jpg

                      息子が父である夫の分のチケットも取ってくれた

                      ミスチルのコンサート参加のためでした。

                      彼らは、共にミスチルファンなのです。

                      唯一の共通点と言っても過言ではありません(笑)

                      実家にいた頃は、ことごとく合わなくて

                      険悪なムードになったこともあった父と子でしたが

                      今は、大人の男同士、交流しているみたいです。

                      時は流れました・・・うまいこと(笑)

                      ミスチルコンサートは父親孝行・・・?

                      それがなんとなく息子の中で恒例になっているようです。

                      そんな私は、もちろん便乗旅行です(笑)

                      旅の記録と記憶、次回も続きます。





ご覧いただきありがとうございます

2019.05.17

category: ルイ

幸せの青い鳥

Today's Rui

                      今日も一日の半分が終わったようだ。

                      なぜ僕にそれがわかるのかと言うと

                      ママがひとりのご飯を食べ終わるからだ。

                      ママは勢いよく僕のおうちのドアを開けた。

                      肩に止った僕の顔を見ながら

                      ママは僕にこう言ったんだ。

                      「ルイちゃんはやっぱり幸せ呼ぶ青い鳥だね?」

                      し・あ・わ・せ・の・あ・お・い・とり?

                      なんのことだかわからないけれど

                      とにかくママはご機嫌だ。

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マダムアルフレッドキャリエール

                      薔薇のマダムの一りん目も咲いたし

                      お日さまの光りもまぶしいし

                      僕の外側はキラキラがあふれ始めている。

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                      暖かくて、ママと遊べて楽しくて、

                      もしかしてこれを『しあわせ』っていうのかなぁ・・・

                      と、僕は思った。

                                           

                                             語り*ルイ*





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2019.05.16

category: 琴庭

心のカフェと恋の思惑

My Rose
                     かわいいかわいい薔薇。

                     まだほんの咲き始めだけれど

                     『ストロベリーアイス』です。

                     昨年、地元のホームセンターにて出会い

                     そのお顔のかわいらしさから迷わず連れ帰りました。

                     今年もなんとか咲いてくれて、うれしい限りです。

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                    ラベンダーの『カプチーノ』

                    最近のラベンダーは、種類も豊富だし

                    とても素敵な名前が付いています。

                    今日の心カフェは

                    ストロベリーアイスとカプチーノで決まり(笑)

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                    ニゲラもひとつ開きました。

                    ざっくばらんな苗屋さんから(笑)蕾の状態で連れ帰り

                    ブルーだったらいいなと思っていたら白でした。

                    でも、白ももちろんきれいです。

                    それに加え、ニゲラは、花言葉が素敵です。

                    『Love-in-a-mist』霧の中の恋といわれ

                    花言葉の『当惑』は、それに由来するのだそう。

                    何だか切なげな感じですが、ロマンチックでもありますね。






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2019.05.14

category: feel

雨音が連れてくるもの

Rain Rose
いつかの雨の日
いつかの薔薇


                      夜の中に響く、静かな雨の音。

                      食器を洗いながら、私は耳をそばたてる。

                      しとしと・・・しとしと・・・。

                      心落ち着かせる静かな音。

                      とても好きな雨の降り方だ。

                      (あおい・・そうだあの本・・・)

                      自分の中に響く心の声。

                      5月や6月の静かな雨の夜は、

                      決まってあの本を開きたくなる。

                      もう何度も何度も読んだ物語。

                      洗い物を済ませ、寝室に行き、指に馴染んだ

                      慕わしいページをぱらぱらと捲る。

                      開くページは、どこでもいいのだった。

                      まるで、帰るべき場所へ戻るみたいに。

                      ・・・・・・・・・・

                      『-あおい。
                      会えてよかったよ、と、順正は言った。
                      愛してる、と言うのとそっくりの響きで。』

                      物語の余韻を引き連れたまま外へ出たら

                      愛しい薔薇たちが、静かな雨の雫を

                      心地良さげに葉に纏わせていた。



                                                 『』内の物語。
                                           江國香織著*冷静と情熱のあいだ*







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2019.05.13

category: feel

月と青と君の物語

Today...
撮影時:18:35
                      
                     
                      宵の空に

                      青の空に

                      浮かぶ月。

                      見守り

                      癒し

                      そして、繋ぐ月。

                      


                                                   

                                                 *記事投稿時:18:54






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2019.05.12

category: 日々

薔薇とおとめ心

Today...
                     母の日です。

                     子供たちからも贈ってもらい

                     夫からはランチをごちそうしてもらいました。

                     私が感謝を贈りたい実母は、そして母方の愛しい祖母は

                     もう天国にいるので、その代わりにと言っては

                     多少言い訳じみていますが、その母ふたりがいたからこそ、

                     こうして今ここにいる私へ・・・今日はセルフ母の日です。

                     迷わず薔薇を買いました。

                     カーネーションではなく・・・笑。

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                     ミニバラの『フェミニー』

                     やさしいピンク色。

                     どうか丈夫に育ちますように。

20190512princess

                     もうひとつミニバラ。

                     『プリンセスオブ・インフィニティー』

                     かわいさにひと目惚れし、何気なく連れ帰りましたが

                     帰ってネット調べしたところ

                     この薔薇の背景には物語がありました。

                     2012年に開催されたデンマークの花の祭典で

                     メアリー皇太子妃が命名したのだそう。

                     素敵・・・。

                     こちらも健やかに育ちますように。

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                     お花の次は食欲です(笑)

                     地元産の苺『おとめ心』

                     苺は、かわいくておいしくて

                     もれなくおとめ心くすぐられます。

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                     ルイちゃんも登場。

                     ぼけてしまいましたが

                     これ以降、うまく撮れませんでした。

                     こんな日もありますね(笑)

                     そんな母の日です。

                        

                        

 

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2019.05.10

category: 日々

風の花道・・・花通り

Yesterday...

                    ふわふわのやさしいあの子が散ってしまう・・・

                    焦りにも似た気持ちでそう思い

                    昨日は強風の中を、カメラ片手に出かけました。

                    歩いて行ける範囲のこの場所は

                    季節折々に咲く花の姿ある花通りです。

                    染井吉野からバトンを受け取ったかのように咲いた八重桜。

                    想像したとおり、風が吹くたびに、はらはらと舞い降りてきます。

                    その姿はやはり美しく、強風には辟易しながらも

                    風の小粋な演出と思わざるを得ません。

rairaku20190509.jpg

                    ライラックの満開はこれから。

                    房咲きのこのお花は、いつもどうやって撮れば

                    よりかわいく美しく写るのか

                    私にとっては、迷い迷うお花です。

hanamizuki20190509.jpg
 
                    白のハナミズキ。

                    大人らしく、清楚な雰囲気です。

Snow20190509.jpg

                    写っていないけれど、スノーフレークの下には

                    八重桜の花びら絨毯が敷かれ

                    とてもロマンチックでした。

                    ところで・・・

                    どれくらい風が強かったか・・・?

                    こちらの写真で、ほんの少しでもお伝えできるでしょうか・・・

suzusakura20190509.jpg
 
                     染井吉野さんの枝に摑まるおスズちゃん(雀)

                     後ろ髪(羽毛)が風でぼわっとなっています(笑)

                     それでも、おスズちゃんにしてみれば、

                     そんな強風なんてどこ吹く風。

                     日々生きるのに懸命で、気にしている暇もありません。

                     「心配するんじゃあない!
                     ぴゅーぴゅー吹く風だっていずれ止むのさ」

                     見上げる私に向って呟く

                     おスズちゃんの声が聞こえてきました(妄想・・・笑)




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2019.05.08

category: 日々

どうかやさしいあなたでいて

4月のいつか
風車と空。

                      昨日から強い風が吹いています。

                      昨日は確か、風速2.5メートル。

                      今日は3メートルあったようです。

                      元々ここは、風の強い所です。

                      だからこそこうして、風力発電も成り立ちます。

                      地球に、環境に、やさしくあるということは、うれしいことなので

                      多少の風は、吹き止むまで静かに待つのが勤め・・・

                      そう思っているのですが、今現在の私の気持ちは複雑です。

                      いえ、複雑を通り越し、はらはらします。

                      今日は、そのはらはらすら通り越してイライラしました。

                      なぜ・・・?

Roses20190508.jpg

                      じきに咲くであろう薔薇たちがいるからです。

                      かわいらしい蕾や葉っぱが、吹き飛ばされはしないかと

                      はらはらしながら窓の外を見つめ

                      いっこうに吹く力を緩めない風に

                      (なんでよ?もういいでしょうよ?)とイライラしました。

                      ノヴァーリスの鉢は、数回倒されてしまいました。

                      その度に、外に起こしに行く私。

                      数分後にまた倒す風。

                      しかも倒されるのはノヴァーリス嬢ばかりです。

                      (これはいたちごっこですか?それとも鬼ごっことか?)

                      もう!!

                      一抜けました。ノヴァさんは移動します。。。

                      鉢を移動しながら「1ぬ~けたっ!」

                      そう言って家に帰った子供時代の夕方を思い出しました。

                      昭和時代の夕暮れです。

nova20190508b.jpg
 
                      昨年6月のノヴァーリスです。

                      薄紫色がエレガントな美しい薔薇です。

                      このお顔を今年も見たいのです。

                      どうか風さん、お手柔らかにお願いします。 

                      そよと吹く、どうかやさしいあなたでいて。  








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2019.05.07

category: 琴庭

君と香りとおしゃれ心

My Rose
                     薔薇が一輪咲きました。

                     開花一号は『La France』ラ フランスでした。

                     2016年の春に、ホームセンターから

                     ひょろひょろとした新苗で連れてきたものでした。

                     今にも折れてしまいそうな、こんなか弱くか細い薔薇は

                     私のようなひよっこガーデナーには育てられないかもしれない。

                     と不安に思いつつのお迎えでした。

                     あれから3年、この春です。

                     一番に咲いて、喜ばせてくれました。

                     なんて親孝行な娘(薔薇)でしょう。

                     作出は、1867年。

                     作出国は、フランスです。

                     歴史のある薔薇であり、そこも魅力のひとつです。

laflanse20190507.jpg

                   開いてきたのでカットしてお部屋に飾りました。

                   思いっきり鼻を近づけて・・・(はあ~いい匂い)笑。

                   本当にうっとりします。

                   ♪今 君の匂いがしてる♪

                   その香りと共に、大好きな歌が自然に頭の中で流れてきます。

ruirose20190507.jpg

                   ルイちゃんとも記念撮影。

                   隙あらば齧ろうとするところを、やっと撮りました(笑)

                   ところで・・・

                   薔薇を育て始めてから、洋服に対する執着心が薄れました。

                   小奇麗にしていたいとは思うし、

                   おしゃれ心を失くしたくはないけれど、

                   シーズンごとに洋服屋さんを何度も覗きたくなる

                   気持ちが、あまり無くなったのです。

                   お世話も毎日あるし、清潔で動きやすい服であれば十分です。

                   生地を変え、柄を変えて楽しんで作った数枚の長袖シャツが

                   今、この時期の私の制服のようなものです。

                   (今日は何を着よう・・・)悩むこともありません。

                   それより、彼女たち(薔薇)に美しくいてほしい。

                   育てた彼女たちの咲き姿こそが、私の生きる

                   映し鏡のようなものです・・・と言ったら大げさでしょうか・・・?

                   とにもかくにも薔薇の季節は、とっても幸せ。



                                             ♪~♪
                                            *YES-NO*
                                            小田和正san



                                               
                   

                        

                        
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2019.05.05

category: 日々

春と海とふわり。

Today...

                      与謝蕪村の詠んだ詩に

                      『春の海 ひねもす のたりのたりかな』

                      というものがあるけれど、今日はまさにそんな日。

koto20190505a.jpg
Photo by husaband
                      
                      空も海も、ふわりとやさしい水色で、

                      寄せては返す波は、穏やかで、

                      無心で見ていると、うとうとと眠くなってしまう。

sea20190505a.jpg

                     夏の海も、秋の海も、それぞれ良いけれど

                     (冬の日本海は番外です・・・笑)

                     私は、やっぱり、春の海が好き。





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2019.05.04

category: 琴庭

内側をめぐる旅

Today...
My garden

                        今日も、ちょうどよい過ごし心地

                        うれしい春日和です。

                        強過ぎる風も吹いていないし、

                        お花たちも心地よさそうにしています。

                        小さなブリキの鉢には、パンジーの

                        パステルルージュ・ムーランフリル。

Viora20190504.jpg

                        こちらはビオラ。

                        たっぷり咲いてくれました。

nemofira20190504.jpg

                       かの花園のネモフィラには敵いませんが

                       なかなかどうして

                       うちのネモフィラもかわいくて。

pink20190504 (2)

                       お日さまの光りは、西の方へ・・・

                       ファインダー越しの世界は、

                       まるでパラダイス。

                       マーガレット、ルージュピンクと蝶のミドリヒョウモン。

pink20190504.jpg

                       連休も、あと二日。

                       特別、どこにも行かないお休み(夫の)だったけれど、

                       ふらりと入った本屋さんで、大好きな作家さんの

                       新刊を、思いがけなく見つけたり、
                       
                       居残っている白鳥さんに会いに行ったり

                       それに何より、こうして庭の花の世話をしたり

                       内側の『好き』を、見つけ、見直す

                       心の旅になりました。






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2019.05.03

category: 日々

緑色の風・・・祈りの森


                          威風堂々たる雰囲気。

                          樹齢1000年といわれる爺杉が迎えてくれました。

                          そっと手を合わせ、 さあ、ここからが始まり。

gozyu.jpg

                          五重塔。

                          私は、今回拝見しませんでしたが

                          今年の11月30日まで、内部が

                          特別に公開されているようです。

gleen20190503.jpg

                        お天気も良く、気温もちょうどよく

                        昨日までの強い風も止んで、

                        そんな心地良さの中、新緑が、とても美しくて

                        (きれいだなぁ~)

                        なんて余裕だったのは最初のうちだけ・・・

View20190503.jpg

                       神様の元に辿り着くには

                       2446段もの石段を登らねばならないのです。

                       次第に無口になり、聞こえるのは

                       我が身の早まる鼓動の音と呼吸音

                       もはや自分との闘いです(笑)

                       夫が気遣って、時折振り向き、

                       様子をうかがってくれますが、

                       それに応える余裕すらありません(笑)

kirikabu.jpg

                       (絶対神様の元へ辿り着かなくては)

                       にっこり笑ったような切り株さんに励まされ

hagurosan.jpg
鶴岡市
『羽黒山神社』

                       2446段、何とか登り切りました。

peace.jpg

                       『令和』の時代が

                       どうか平和でありますように・・・

                       愛に満ちていますように・・・

                       穏やかでありますように・・・

                       お見守りいただいている

                       普段の感謝の気持ちも込めて

                       手を合わせ、お祈りしました。

 


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2019.05.01

category: 日々

時の移り・・・想いめぐり

Today...

                         ここ、やさしい枝垂れ桜が迎える場所は

                         神様のいらっしゃる場所です。

sidare20190501b.jpg

                       時はめぐり、時代は移り、

                       今日のこの日は、新しい時代幕開けの日。

                       神様の前で静かな心で手を合わせ

                       ただただ、世界の平和と安寧を願います。

yae20190501a.jpg

                      思いはめぐり、歩みもめぐり、

                      次第に足は、大好きなあの子の居る場所へ。

                      先日よりも咲き進んだ八重の桜が、

                      眼に麗しく、心にやさしく、映ります。

Swan20190501a.jpg
Today...
Love Swan

                     去年と同じ、この物語の中のような世界観。

                     こうしてまた撮らせてもらえるなんて

                     本当に感激・・・夢のよう。

Swan20190501c.jpg

kotoyae20190501a.jpg
Photo by husband

                    大好きな子と

                    ちょっとコラボレーション(笑)

swan20190501b.jpg

                   (ずっと元気でいるのよ?こんなふうに
                    ずっとこうして会えるように)

                   愛する人、愛する人たち、そして、愛する君へ・・・

                   時代は移り代わっても・・・

                   そう、いつの世も、

                   心に願い想うものは、きっとこうして同じこと。                          

                        



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久しぶりに青い空が見えています。今夜は星空にも会えるかなぁ。

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お陰さまで7年

Fuwary.Slowにお越し下さるすべての皆さまへ。 コメント欄も閉じたままのひとり言のようなブログをいつも見て下さってありがとうございます。 長く続けてこれたのは、この画面の向こうに見て下さっている皆さまのお姿があるからです。 これからも続けてゆきたいと思っていますので、拙いブログではありますがどうぞよろしくお願いします。

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