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2019.04.29

category: Swan

水面に降りる春・・・瞳が映す春

Today...
Love Swan
                         君がいる水面に降りてくる

                         やさしく、かわいい桃の色。

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                       それを贈ってくれたのは

                       柔らかな花びら重ねし

                       八重の桜色。

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                       君の中に、確かにあるであろう

                       故郷に戻らなかったその理由を、

                       その瞳を覗き込むたびに

                       気にかけつつも

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                       この美しく喜ばしい春の日々を

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                       君と、こうして

                       生きゆく世界の垣根を超えて

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                       共に、味わい

                       共に、過ごせることが

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                      ただただうれしい気持ちを

                      やはり、どうしても、

                      隠すことができなくて。  










ご覧いただきありがとうございます                                                                           

2019.04.28

category: 日々

心に翼を・・・気持ちは森に

Today...
咲き始めた八重桜。

                      キラキラ週間・・・大型連休です。

                      我が家には、特別な予定はありません。

                      小さな範囲、すなわちホームで

                      ささやかなことを、慎ましく楽しもうと思います。

                      それに、心だけは、いつでも、常に、自由です。

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                      不思議なことに、心には

                      翼が生えているのです。

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                      なので、心の翼を思い切り羽ばたかせて、

                      東京?横浜?それとも、あの子のいる栃木?

                      ひととき、行きたい場所へ飛んでゆきました。

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Photo by husband

                      それでも、私の気持ちは、森にありました。

                      この時期は、次々お花が咲くので、やはり

                      自然のそばにいるのが、いちばん幸せです。

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                      ♪君と好きな人が百年続きますように♪

                      やはり歌ってしまう『ハナミズキ』は咲き始め。

                      空見上げ咲く、そんな彼女を見上げながら、

                      (100年と言わず永遠に続きますように・・・)

                      私は秘かに、そう願い・・・

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                      とても良い香りのするライラックは

                      うまく撮れずに悪戦苦闘し・・・

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                      楚々と咲く白の桜には、しとやかで

                      奥ゆかしい大和撫子の姿を重ね・・・

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                      静かな森で、静かに瞬きながらさり気なく、

                      こうして私のキラキラ週間は始まったのでした。 



                                          ♪~♪
                                       一青窈『ハナミズキ』





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2019.04.26

category: 日々

雫に震える葉と羽・・・そして無邪気な羽

Today...
ピエール・ド・ロンサール

                      冷たい雨が降っています。

                      ここにきて春は、どこかへ隠れてしまったようです。

                      自然は厳しく、とても敵わないので

                      (しかたがない)と思いつつも

                      膨らみ始めた薔薇の蕾を見ては

                      ため息をついてしまいます。

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My Rose
ダフネ
                      そんなため息混じりの私をよそに、

                      愛しの薔薇たちは(すべては自然のままに・・・)

                      そうしなやかに、受け入れているようです。

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                      気温8度。

                      寒くて、蜂さんも体が動かないよう。

                      この子は、昨日からずっとここにいました。

                      まさに『忍の一字』

                      耐え忍び・・・やり過ごす。

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Flower...
ローダンセマム
*アプリコットジャム*

                    この子も同じく、ここでじっとしています。

                    そう言えば、昨日の県内ニュースで、

                    気温が低いと蜂によるさくらんぼの受粉作業が

                    上手くいかないかもしれないと言っていました。

                    気温が低いと、こうして蜂たちは動かなくなるから。

                    果樹もお花の生育も、

                    こんな小さな働きものさんがいるからこそのもの・・・

                    改めて、感謝の気持ちがわいてきます。
                       

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Today's Rui

                   ルイちゃんは、外のお天気を知らないので

                   今日もマイペース、元気いっぱいです。

                   パソコンの背景画面に設定されてある白鳥さんと・・・

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                   あら、そのお顔・・・

                   白鳥さんとシンクロのつもりでしょうか・・・?

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                   ルイちゃん、こうですよ?

                   なんかちょっと違う(笑)

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                   出窓で遊ぶのが楽し過ぎて、なかなか

                   ケージに帰ってくれない最近のルイちゃんは

                   なぜか壁紙のこの部分を齧ります。

                   ボロボロに剥げてきたので、とうとうおとん(夫)に

                   マスキングテープ貼られてしまいました。

                   ルイちゃん、残念だね?(笑)






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2019.04.24

category: 家族のこと

チームフェードアウト

My garden

                      花たちのお手入れをしていたら

                      ご近所の奥さまがやってきました。

                      寒い季節の間は、お互いドアツードアだったので
                      (車のドアから行先のドアまでとか)

                      外でお話しするのは、数ヶ月ぶりです。

                      「よくやるわね?がんばるわね~?」と言い
                      (花の世話を)

                      あれやこれやと世間話をし、

                      「そう言えばあなた?子供たちが家を出て
                      さぞかししょぼくれてるかと思っていたけど
                      なんだかすごく元気よね?」と言われました。

                      私は、内心、多少ムッとしながら
                      (この奥さまは、悪気はないけど多少お口が・・・笑。)

                      「あはは・・・まあね・・・だって
                      子供には子供の人生があるしね」と返しました。

                      でも冷静に考えてみれば、確かに、不思議なくらい

                      子供ロスにはならなかったなぁと思いました。

                      それは、私が、割り切り屋で、しっかりしていたからではなくて

                      子供たちの親離れの仕方が、実に上手だったからなのでした。

swanlove.jpg
Love Swan

                       娘は彼氏(今のお婿)とお付き合いしていた時から

                       彼の家に泊まっては帰って来ずを繰り返し、家を空け、

                       私は、娘の居ない家の中での夫とふたりだけの暮らしに

                       図らずも、少しずつ慣れてゆきました。

                       お嫁にゆく時も

                       「お父さん、お母さん、今までありがとう」という

                       特別な挨拶らしきものも何もなく、さらりと風のように

                       自宅から去ってゆきました。

                       息子は、小学校から高校まで所属していた部活の

                       彼の野球人生に、たっぷりと付き合わせてくれ、

                       (この子育てに悔いなし)という思いに至らせてくれました。

                       それに加え、息子は、県外就職でしたが

                       それもまた、姉(娘)と同じく、ちょっとどこかへ

                       出かけてくる体で、さらりと家を出てゆきました。

                       ただ、息子には、

                       「たくさん愛情かけて育ててもらったから
                       今度は、俺がちゃんと自立しなくちゃ」

                       みたいな言葉を、いただきましたが。

                       でも、その言葉もまた、今となっては、母の私へ子離れを促す

                       息子の巧みな?技術のように思えます。

                       親ばか甚だしいですが・・・笑。

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                       (まるでフェードアウトじゃないの
                       あなた達は姉弟、チームフェードアウトだね?)

                       時々今でも、そのことを思い、くすりと笑ってしまいます。

                       そう言えば、大好きな白鳥さんも、ずらずらと少しずつ旅立って

                       気がつけば、いつの間にかいなくなっています。

                       だから君も

                       『チームフェードアウト』の一員に加えましょうね?(笑)

 




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2019.04.23

category: 日々

美しさの連なり

Today...
 
                          ひらひら・・・

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                          ふわふわ・・・

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                         はらはら・・・

                         桜が、少しずつ

                         散り始めています。

sakura20190423a.jpg

                         私は、しばし

                         その花びらの中にいました。

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                        まるで、夢の中のよう。

                        道に、すぐそばの川の水面に、

                        着陸した花びらの連なりさえも美しく、

                        私は、しばらくの間、見惚れるように佇んでいました。

                        咲き始めから満開へ、満開から散りゆく姿まで

                        こんなにも美しい花は、群を抜いて

                        桜の花が一番なのでは・・・?と思えます。

                        (今年もありがとう)

                        そっと花びらに触れました。

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                        桜の枝のブランコで、

                        幸せそうにしているおスズちゃんにも会えました。

                        花咲く季節は、本当にうれしく幸せだね・・・。 

                        それは、あの厳しい冬を乗り越えた、

                        生きとし生けるもの共通の心の連なりなのです。 






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2019.04.21

category: 日々

桜静かに・・・

Today...

                       風に吹かれて、時折はらはらと

                       花びらが舞い降りてきます。

                       (桜は儚いなぁ・・・)と少し切なく思いながらも

                       その散りゆく姿さえも美しくて、

                       なんて気高く、潔い花だろうとも思います。

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                       頻繁に人の訪れない、

                       たくさんの人の眼にさらされない桜の気配は、

                       とても優雅で、物静かに感じます。

                       この場所は、そんな場所です。

                       そんな私も、久しぶりにこの場所を訪れました。

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                       この桜木のそばに立て札がありました。

                            『伊佐沢の久保桜
                            推定樹齢1200年』

                       1200歳・・・素晴らしいと思いました。

                       単純に計算して、1200回も美しい花を

                       こうして咲かせ続けているのです。

                       また眼に見えぬパワーをいただきました。

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                       全体図。

                       堂々と、そして、凛としています。

                       この街特有の強風にも負けません。

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                       「チーチーチー」と鳴き声が聞こえたので

                       真上を見上げたら、メジロさんがいました。

                       かわいい。

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                      場所を移動して・・・

                      こちらの桜並木も静かな場所です。

                      曇りの空が、その静けさをますます

                      際立たせていました。

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Photo by husband

                      久しぶりに撮ってもらいました。

                      撮られ方?すっかり忘れていました(笑)

                      でも、今年も桜と無事にいっしょに・・・

                      人生に於けるひとつのポイントのような気がしました。

                      これも年齢故の想いからくるものなのかもしれません。







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2019.04.20

category: ルイ

ルイちゃんのこと・・・朧月の夜に


                    最近のルイちゃんは出たがりです。

                    前は、ケージの中で居眠りしたり、まったりしたり、

                    のんびり羽繕いしたりして、おうちの時間・・・

                    ひとり時間ならぬ一羽時間も楽しんでいたのに。

                    「出して、出して、ここから出してよ?いっしょに遊ぼうよ?」

                    その一生懸命なアピールは、短い時で

                    数分置きにやってきます。

                    外に出て遊びたい気持ちは、十分にわかるので

                    わたしも時間の許す限り、気の済むまで

                    遊ばせてあげるようにしています。

                    なのに、ルイちゃんは、こんなにもわたしと遊びたがるくせに

                    そのふわふわの羽毛を、触らせてくれません。

                    でも、隙を見て、ルイちゃんのお腹や背中に

                    そっとほっぺたをくっつけたりしています。

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                    ふわふわの羽毛・・・柔らかな触れ心地

                    小さな生き物の、暖かで確かな温もり。

                    私は、突然切なくなって、ルイちゃんに言います。

                    「ルイちゃん?どうすんの?こんなに仲良くなって
                    大好きになって、私の心をがっちり掴んで
                    ルイちゃんは、たぶん私より先にいなくなってしまうでしょう?
                    その時、私は、いったいどうすればいいんだろう・・・」

                    まだ起きてもいないことを、先回りして想像し

                    勝手に悲しんだり、泣きたくなったり、逆に、

                    ぬか喜びしたりしてしまうのは、人間のよくない部分です。

                    ルイちゃんは、いつだって『今ここ』に集中しています。

                    そう、今を、今ここを楽しまなくっちゃ・・・。

                    今夜、空には朧月が浮かんでいます。

                    夫は、パパ友さんたちとの飲み会に出かけました。

                    テレビ画面には、録画保存してある番組

                    ♪人生はあなたが思うほど悪くない
                     早く元気出してあの笑顔を見せて♪

                    大好きなひとが歌う姿が、映し出されています。



                                           ♪~♪
                                        *元気を出して*                        






ご覧いただきありがとうございます
                         

2019.04.20

category: 琴庭

同期の薔薇

窓辺に
フランソワ・ジュランビル

                       昨年末、地元のホームセンターにて

                       3月に納品予定の薔薇苗を予約しました。

                       その受付窓口に、私と同じ用紙を持った

                       マダムが一人いらっしゃいました。

                       「薔薇のご予約ですか?」と私。

                       「ええ」と笑顔のマダム。

                       「薔薇、きれいでかわいいですよね?
                       これ以上増やせないと思いつつ、ついつい・・・」と私。

                       「私もそうですよ?もうスペースがありません」とマダム。

                       「そうなのですね?私の薔薇は全部鉢植えなので
                       これ以上どうするんだと思いながらの今回の予約です」と私。

                       「私も鉢植えですよ?80個あるんですよ。
                       ベランダにまでびっちりあって夫にももう
                       これ以上置き場所がないぞって言われてます」とマダム。 

fiowers.jpg
ビオラ
デイジー
ネモフィラ 

                       鉢植えの薔薇が80個・・・

                       励まされました。

                       私なんて、まだまだひよっこだと思いました。

                       まだまだいける(迎えられる)と思いました。

                       「鉢植えの薔薇を80個育てている人に会ったよ?」

                       そう、夫にも言い

                       (私だってもっと欲しいんだから)と匂わせました(笑)

                       続けて

                       「私はブランド物にも興味が無いし宝石もいらないし・・・」

                       そう言い、

                       (だから薔薇だけはブランドがいい)

                       と後に続く心の言葉を察してよね?と願いました(笑)

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昨日閉じていた子
今日はお顔を見せてくれました
オステオスペルマム
*サマーヒーロー*

                        そして、3月になり、予約していた薔薇は

                        うちの子になりました。

                        *ジュビリー・セレブレーション*
                        *クロッシェ*  

                        どちらも美しくかわいい薔薇です。

                        あのマダムのお宅には、どんな薔薇が迎えられたのでしょう。

                        この街のどこかで、彼女たちと同期の薔薇が

                        この初夏には、きっと美しい花を、咲き魅せてくれるのでしょう。







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2019.04.19

category: 琴庭

妖精な気分

ラベンダー
*カプチーノ*
     
                        白鳥さんを撮るために

                        長らく望遠レンズを付けていましたが

                        この度、数ヶ月ぶりに55mmレンズに付け替えました。

                        本当は、シーンに合わせて、付け替えるべきなのでしょうが

                        なんだか、正直、面倒で、望遠レンズで

                        ありとあらゆるものを撮っていました。

                        それに、不意に、小さな野鳥さんに出くわしたら

                        それこそ、大変です、望遠レンズじゃないと!(笑)

bonthe.jpg
ボンザマーガレット
*ルージュピンク*
                        それでも・・・
                            
                        お花にぐーんと近づいて撮る・・・

                        そう、そう、これ、これ、この密着感。

                        短いレンズならではのときめきを思い出しました。

                        (これはまるで妖精目線だわ)

                        と、想像したりしました。

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マーガレット
*ストロベリーホイップ*
          
                       レンズ越しに蜂さんと眼を合わせ

                       (カメラは、もうひとつの私の眼なんだな)

                       と、思ったりもしました。

                       ところで、蜂は、一般的に危険ではありますが

                       向こうは、蜜吸い仕事に懸命なので

                       お邪魔さえしなければ、ほぼ大丈夫です。

                       とは言え、油断は禁物ではありますが・・・。

racelaveder.jpg
ラベンダー
*レースラベンダー*

                       今日は、昨日から気温が6度位下がりました。

                       光りは、時々降りてきますが、

                       肌寒いと、お花もしんとしています。

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オステオスペルマム
*サマーヒーロー*
                           
                        この子に至っては、寒さのあまり

                        今日は、お顔を見せてくれません。

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                        今日のルイちゃん。

                        ルイちゃんもファインダー覗きのCANONで撮りました。

                        この表情ときたら!!

                        自分がモデルだってことを

                        絶対、わかっている顔です。

                        おぬし・・・なかなかやるな(笑)



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2019.04.18

category: 日々

君を師と仰ぐ


                      今日も桜見散歩です。

                      今日は、このように鳥海山もふわりと見えて

                      桜さんと素敵なコラボレーションになりました。

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                      昨日蕾のままだったのが、今日は開いていたりして

                      日々、同じ場所でも、眼に見えるものは、少しずつ

                      さり気なく、違っていたりします。

                      例えば、空の色が違うだけで、お花の雰囲気が

                      がらりと変わります。

whitesakura.jpg

                      ところで、当たり前のことではありますが、

                      一本の木が育つのは、長い時間がかかります。

                      この桜の木々が、これほどまでに立派に育つまでに

                      いったいどれほどの時間を要したでしょう。

                      そして、木は、成熟するほどに、美しく安定感のある

                      花の咲かせ方をするのだと思います。

                      私も、年齢を重ねるほどに、その年齢だからこその

                      花を咲かせるように生きてゆきたい・・・

                      そう思います。

                      桜さん、君を師と仰ぐ・・・

                      そう、自然は先生です。

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                      抜き足・・・差し足・・・忍び足・・・

                      どうか逃げないで・・・突然の一人野鳥の会(笑)

                      ショウビタキの女の子。

kawarahira.jpg

                      君はだあれ?

                      たぶんカワラヒラ君。

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                      おなじみのおスズさんは、

                      ちぎっては投げ、ちぎっては投げするので

                      この木の下は、桜がたくさん落ちています。





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2019.04.17

category: 日々

お花めぐり・・・光の風


                        最高気温20度。

                        今日もいそいそとお花めぐりです。

                        近所の公園のこぶし?木蓮?

                        ネットでも調べたのですが、

                        恥ずかしながら、違いがわかりません。

                        青空にひらりと揺れる白の花びらが綺麗。

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                       乙女椿も、いつの間にか満開になっていました。

                       お花は、いつでも、どの彼女も、黙って静かに、

                       いつの間にか咲いているので、こちらが心して、

                       気配を感じ取るようにしなければなりません。

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                        それにしても、このお花は、本当にかわいく

                        『乙女椿』の名にぴったりです。

                        乙女・・・乙女・・・

                        私にもかつて、乙女な時代がありました。

                        今でも心だけは、乙女のつもりでいますが(笑)

sakura20190417a.jpg

                        公園を移動して・・・

                        今日の染井吉野さん。

                        キラキラ光る風の中、青空を背景に

                        誇らしげに、懸命に咲いています。

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                        あのモノトーンな世界・・・無彩色な冬。

                        吹きすさぶ北風、下から雪巻きあげる地吹雪の中、

                        葉も落とし、生きている気配さえ消して

                        耐え忍びつつ、眠り続けていた木々が

                        春になると、目覚め、忘れることなく

                        こうして律儀に、きれいな花を咲かせてみせる・・・

                        なんて美しく、神々しい光景でしょうか。

sakura20190417b.jpg

                        何度繰り返し見ても、それは、褪せることなく

                        神秘的で感動的で、そして、かわいく美しく、

                        私は、今日もこうしてシャッターを

                        何度も切らずには、いられないのです。

 





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2019.04.16

category: 日々

春の匂いふわふわ


                      並木道の桜も咲きました。

                      昨日は、かなりの悪天候でしたが

                      花びらが傷んでいるような桜も見当たらず、

                      うれしく、ほっとしました。

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                      まだ、ほんの咲き始めだけれど、

                      空は、青と水色、吹く風は、そよ風。

                      これぞ、春の季節・・・春のやさしさ。

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                      どうか、このまま、悪天候にさらされず

                      やさしい春の中で、咲ききることができますように・・・。

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                      ルイちゃんを桜の枝に止まらせて

                      写真を撮ることができたなら

                      どんなにかかわいく、フォトジェニックなことでしょう・・・

                      毎年、そんなことを思います。

                      ルイちゃんのやさしいパープルの羽色は

                      桜のピンクによく似合うような気がするのです。

                      でも、現実はそうもいかないので

                      せめて・・・

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Today's Rui

                       さあ、ルイちゃん

                       このお花が桜さんですよ?

sakura20190416e.jpg

                       写真でコラボレーションしてみましょう。








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2019.04.15

category: Swan

君を知る

yesterday
Mt.cyokai

                     大好きな番組NHKの『ワイルドライフ』のことは

                     今年になってから知りました。

                     ふと、過去の放送はどんなのがあったのだろうと

                     番組のHPに行ってみたところ、

                     2017年9月に大好きな白鳥さんのことが放送されていました。

                     ショックでした。

                     見逃した・・・見逃し過ぎ過ぎてる・・・。

                     でも、大丈夫でした。

                     HP訪問のその日、ちょうど再放送が予定されていたのでした。

                     またしても私は、女神さまの存在を知ることとなりました。

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Love Swan
昨日の君・・・かわいい。

                      白鳥の故郷は、ロシア。

                      もちろん、そのことは、知っています。

                      でも、よく考えてみたら、彼らは、

                      ロシアのどんな場所に帰るのか、

                      どんな場所で、子育てするのか、

                      私には、解っていませんでした。

                      きっと彼らの帰る周りには、ロシア美女が、たくさん

                      いらっしゃるに違いない・・・と想像したりもしていました。

Swan20190415b.jpg
本当にかわいい・・・。

                      でも、今回この番組の再放送

                      『ロシア 北極圏のツンドラ 
                      白夜の子育て ハクチョウが闘う』

                      で、卵を抱き温める姿や、孵った雛を

                      両親で必死に守り育てる姿を見て

                      彼らの戻る故郷の風景や暮らしを、

                      ようやく知ることができました。

                      涙が出ました。

                      こうして、我が子を守り、育て、そして

                      秋になった頃、幼鳥に成長した我が子と共に長旅をし

                      家族でこの場所へやってくるのだと思うと

                      感激、感動、感心し、泣かずにはいられませんでした。

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                      すべてを知らずとも、愛することはできます。

                      でも、こうして知ることで、さらなる愛情と

                      深い慈しみの心や、親しみの気持ちが沸きます。

                      そうして、私もがんばろうと、励まされもします。

                      日々、こうして、たくさんの目に見えぬものを、君に

                      無償でいただいているのは、私の方なのでした。

windmill.jpg

                      昨日は風車も撮りました。

                      こんなにも晴れて、春爛漫でしたのに

                      今日は一変、春の嵐です。









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2019.04.14

category: 日々

女神の計らい


                       ぽかぽか暖かい春の陽気に誘われて

                       咲き始めているであろう桜を見に、

                       今日、朝から向ったのは、市出身の写真家の森。

                       いわゆる、お花見会場ではなくて

                       ひっそりと咲いているような桜がある

                       私は、こんな静かな場所の方が好き。

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                       長い冬も、何度も戻る冬も越え

                       咲いた桜は、なお愛しい春の匂い。

                       野鳥の声を聞きつつ、森をぐるりと一回りし、

                       池の方に降りて行ったら

                       遠くの方に、確かに見える白の影・・・

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Love Swan
 
                       「えーーーっ!!うそーいるよー!」

                       頓狂な声を出しながら

                       思わず、静かに、小走り。

                       ちょうど、昨年の今頃も、この場所で

                       一羽のスワンに会いました。

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                       まさか、君は、去年のあの子?

                       何度も私に、まるで絵本の世界のような

                       あの写真を、気前よく撮らせてくれたあの子なの?

                       夫は「きっと同じ白鳥だ」と言い張るけれど、

                       ならば、今までどこにいたのでしょう?

                       仲間が滞在していた冬の間は、

                       群に混じっていたのでしょうか?

                       見る限りは、翼にも異常は無い模様。

                       本当に世界は、神秘と不思議に満ちています。

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                       何はともあれ、こうして逢えたことがうれしくて

                       見つめたり、撮ったりしていたら・・・

Swan20190414d.jpg

                       わぁ・・・。

                       岸辺近くまで上がってきてくれました。

Swan20190414e.jpg

                       また、かわいいの撮らせてくれてありがとう。

                       これは、もしかしたら、写真家の神さまと

                       森の女神さまの計らいかもしれません。

yukiyanagi20190414a.jpg

                       そばには、あの子と同じ清楚な白の

                       ゆきやなぎも咲き始めていて、

yukiyanagi20190414b.jpg

                       再び巡ってきた春の喜びに

                       辺りは、静かに沸き始めています。


                                           




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2019.04.13

category: 琴庭

風揺れ苺


                    毎朝、新聞に入ってくるチラシ広告ですが、

                    洋服屋さんのは、チラ見。

                    食品のは、行くお店が決まっているので流し見。

                    でも、この時期のホームセンターのチラシは

                    穴が空くほどに眺めます。

                    つい先日も、そのように眺めた結果、

                    こんなにかわいい子と出会うことができました。

strawberry20190413c.jpg
 
                    マーガレット。

                    個名は『ストロベリーホイップ』 

                    お店に行って実物を見たら、

                    もう満開と言ってもいいほどに咲いていました。

                    苺色が、ラブリーで、とてもかわいい。

Strawberry20190413b.jpg

                    それにしても、好きなお花は、数あれど、

                    私は、どうもこの花形が好きみたいです。

                    幾つかいるオステオスペルマムもそうだし・・・。

                    シンプルな菊のような形。

                    なぜだろう・・・?

                    そう考えてみたら

                    (そうか・・・大好きなコスモスに似ているからかも
                     風にしなやかに可憐に揺れるコスモスに) 

                     答えは、そこに辿り着きました。                    

                       







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2019.04.12

category: 琴庭

愛しのビクトリア


                     午後から、ミシン作業に没頭するつもりでしたが

                     庭にいらっしゃる女王のことが気になって、

                     写真を撮ってあげたくて、ミシンに集中できません。

                     なので、ミシンは、中断し、庭へ・・・。

                     この葉っぱの持ち主、昨年末、我が家にやってきた薔薇

                     『ラレーヌ ビクトリア』すなわち、ビクトリア女王です。

                     ラレーヌビクトリア・・・ラレーヌビクトリア・・・ラレーヌビクトリア

                     口にするだけで、やたらとときめくので、

                     私は、絶対この薔薇と縁があるのだと確信し、

                     昨年、予約苗にて迎え入れました。

                     まだ背丈は小さいのですが、つる薔薇です。

                     女王の威厳たっぷりに、堂々と育ちますように・・・。

madamu.jpg

                     マダムアルフレッドカリエールも

                     ゆっくりながら、順調に育っています。

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                     ダフネも葉が、わしゃわしゃとしてきました。

                     いつ蕾が上がってくるでしょう。

                     楽しみでしかたありません。

muranfuriru.jpg

                     パンジーのムーランフリルも元気いっぱい。

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                     フランネルフラワー天使のウインク。

                     晴れて暖かいと、お花もご機嫌そうに咲いています。

                     それを見るのは、やはり幸せなことです。

Rui20190412.jpg

                      今日のルイちゃんです。

                      マクロレンズで撮ってみました。

                      マクロで、アップにたえられる男(♂)

                      いいなぁ(笑)

                      お花は、CANONで撮っていますが、ルイちゃんの羽色は、

                      SONYで撮ると、より美しく色が出るので

                      最近ソニ子(SONY)は、ルイちゃん専属のカメラ女子です(笑)





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2019.04.11

category: 琴庭

うさぎの微笑み


                     雪が降るのかと身構えてましたのに

                     光り差し、思いのほか暖かなこちらです。

                     そんな中、今日の私の小庭のラベンダー。

                     ラベンダーは、香り、姿と共に、

                     大好きなお花のひとつなのだけれど

                     未だに片思いで、なかなか冬を越してくれません。

                     なので、毎年のように、懲りもせず、

                     迎えに行っています(お花屋さんに・・・笑)

                     最近では、ラベンダーも、

                     いろいろな種類が見られるようになりました。

                     付けられた名前も愛らしく、見てしまったら最後

                     スルーする勇気は、ありません(笑)

                     こちらのうさぎ耳のラベンダーは

                     *プリンセス*とラベルに書いてありました。

lavender20190411b.jpg

                     鼻を思いっ切り近づけて、くんくん・・・

                     良い香り・・・さすが癒しの女王の香りです。

                     どうか、今度こそ、来年もいっしょにいられますように。

Rui20190411a.jpg

                     今日のルイちゃん。

                     人の本を齧って遊んでました。

                     やめてください

                     からの・・・・・・

Rui20190411b.jpg

                     キリッ。
                        
                     この落差・・・

                     キメる時は、キメるそうです(笑)

                     それは、そうと、今週のNHK『ワイルドライフ』も良かったです。

                     タイトルは*チンパンジー 王座の復活劇を見た*でした。

                     まるで、一本の映画を観終わったような気持ち・・・

                     チンパンジーの生き様?も去ることながら、

                     何より、カメラワークが素晴らし過ぎました。

                     すごいなあ・・・本当にどうやって撮っているのでしょう。






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2019.04.10

category: ルイ

ルイとスワンと刹那の憂いと


                     今日のルイちゃんです。

                     スワンちゃんと記念撮影。

                     また脇に、得体の知れない物を並べられて

                     ルイちゃんは、ちょっと迷惑そうなお顔です(笑)

                     ところで、お話しは変わり・・・

Rui20190410b.jpg

                    フランス王妃マリー・アントワネットの本は

                    3種類所有しています。

                    その他にも、図書館から借りて、幾つか読みました。

                    その中で、何度読んでも、どの本を開いても、

                    たまらなく切なく、やるせなく、胸が苦しくなってしまうのは

                    国王ルイ16世と王妃マリー・アントワネットの次男

                    ルイ17世、ルイシャルルの凄絶な生涯のこと・・・・・

                    今日撮ったルイちゃんの写真を見てみようと

                    パソコンに向かったら、検索サイトの記事の中に

                    ルイ17世のものを見つけたのをきかっけに、

                    私の心の中の書棚の物語のページも開いてしまい

                    思い出し、たまらなく切なくなってしまいました。

                    ルイ17世・・・うちの子も同じ名前・・・ルイちゃん。

                    またお話しは、変わって・・・

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                    ルイちゃんと写っていたスワンは、時計なんです。

                    そう、出会ってしまいました。

                    これは絶対そばにいてもらわなくちゃ・・・でしょう(笑)






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2019.04.09

category: 琴庭

夕方のおしゃべり


                      16時台、ついさっき撮ったビオラ。

                      うちに来た時は、まだ寂しい感じだったけれど

                      日を追うごとに、こんもり咲いてくれて

                      とてもうれしい。

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                     オステオスペルマム*サマーヒーロー*

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                     この花もオステオスペルマム。

                     オステオは、他にも白とパープルホワイトのがあって・・・

                     そう、好きなのです(笑)

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                     フランネルフラワー*天使のウインク*

                     部屋の中は、シンプルな方が好みだけれど、

                     お花は、許される限り、ギュギュッと詰め込みたい。

                     気温的には、そんなに高くなくて少し肌寒いけれど

                     光りが差して、うれしくて、ずっとお花見ていたら、

                     もうこんな時間(ただ今17:07)

                     ルイちゃんと遊んであげたいし、アイロンがけも待っています。

                     今日も、細切れの時間をパッチワークです。 

ferisia.jpg
 
                     ふっと見上げたら、薔薇フェリシアの蕾が・・・

                     冬の間は、葉っぱ一枚出してこなかったのに

                     こうして、自分の咲き時を知っている。

                     本当に世界は、神秘なことに、満ちて、溢れています。 








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2019.04.08

category: 日々

雫の呟きと舞台裏

Today's Rui
 
                      昨日、お話しの中で記した、雑貨屋さんで購入した

                      水筒の写真が撮りたくて・・・でも、水筒だけだと

                      単なる物の紹介のようになってしまいそうだし、

                      「ここはルイちゃん、モデル頼むよ?」なんて言ったところで・・・

                      シャッター切った瞬間、水筒の前を走り去る・・・

Rui20190408d.jpg

                      「10秒くらいじっとしてて」

                      の声を無視して走り出す・・・

                      だいたいがこんなんです(笑)

                      なので・・・

                      もう、いいよ?こうして撮るから。

rui20190408b.jpg


                      なんか、わざとらしい(笑)

Rui20190908a.jpg

                    「わっ!!ルイちゃん?ピーちゃん来たんじゃない?」

                    ピーちゃんとは、野鳥のことを言っているのだけど、

                    最終的には、こんなふうに騙くらかされて撮られるという・・・笑。

                    今、まさに、走り出そうとしている

                    宙に浮き気味の右足が、おかしくてかわいい(笑)

                    ルイに至っては、得体の知れないやつとの撮影を、

                    なぜこんなにも強要されるのか、意味不明だったことでしょうね。

                    さて、水筒です。

                    今年は、お気に入りのハーブティーをこれに入れて

                    なるべく持ち歩くことにしました。

                    去年は、冷たいものを取り過ぎて、秋の入口、

                    体に、ちょっとした不調が出てしまった反省からです。

fursansowa20190408.jpg

                    今日のフランソワ嬢です。

                    夫にDIYしてもらって、窓辺にぐるっと

                    這わせるように設えました。

                    もしも、たくさん、咲いてもらえたなら、

                    さぞや、プリンセスの窓辺のようになることでしょう・・・(妄想)

                    でも、窓から顔を出すのは、残念ながら、

                    プリンセスではなくて、私なのですけれど(笑)






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2019.04.07

category: feel

例えば、不意に、降り注ぐ音楽

My daughter20190407
My daughter
My favorite photo
2018 september
Photo by me


                           ♪君がどこに行ったって
                              僕の声で守るよ♪

                         
                       お気に入りの雑貨屋さんの自動扉が開いた途端、

                       まるで頭上から、降り注ぐように聞こえてきた歌。

                       不意に、有無を言わさず、迷うことなく、ときめく。

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Location:村山市ばら公園
2018 June

                       
                       家に戻って、さっそくフルで聴く。

                       ♪抑えきれない思いをこの声に乗せて
                           遠く君の街へ届けよう・・・♪

                       歌ひとつに込められた

                       まるで小説一冊分の物語。

                       どうしたって、ときめく。

 
                                           ♪~♪
                                         スキマスイッチ
                                           *奏*

 





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2019.04.07

category: 日々

花と君と語らう


                        窓に映るフランソワ・ジュランビルに

                        見惚れた朝。

                        こちらは、昨日から今日にかけて

                        ようやく春っぽくなりました。

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                        『春らしい』ではなく、

                        あくまでも『春っぽい』のです。

                        また、冬気温が戻った日のための

                        せめてもの心構えです(笑)

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                        フェルトのような質感のフランネルフラワー

                        『天使のウインク』です。

                        お花たちと遊んでいたら、

                        電線に・・・

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                     シジュウカラさんがやってきました。

                     春になると、野鳥さんたちの鳴き声も

                     よく聞こえてき、飛びゆく姿も、

                     よく見かけるようになります。

                     白鳥さんたちが帰ってしまい、寂しさを感じていたけれど

                     鳥界にもリレーがあるのですよね。

                     その季節を、その鳥さんたちと共に・・・

                     勝手なイマジネーションではあるけれど、

                     鳥さんたちは『愛と平和』の象徴のような気がしています。

                     家(うち)にも外にも、常に鳥がいてほしい・・・

                     願いです。

viora20190407.jpg

                        パープルブルーのビオラは、

                        他の色のビオラと寄せ植えにしてみました。

                        それにしても、このビオラ

                        どこかで見たような気が・・・

Rui20190407b.jpg
Today's Rui
                         そうです

                         ルイちゃんにそっくり。

                         お庭にもルイちゃん・・・愉快です(笑)

                         今日も元気にいたずらルイちゃんは・・・

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                         私の教科書的雑誌の上に。

                         紙を食べるので「こらっ!」と言ったら

                         こんなお顔になりました。

                         自分が叱られているのが

                         ちゃんとわかっているのです。

                         小さな体に豊かな魂・・・なんて美しきかな。







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2019.04.05

category: ルイ

窓辺のフランソワと野生生活

Today's Rui
                         
                     今日もルイちゃんです。

                     前は、ケージの中で、ぼーっとしている時間も

                     多かったのだけれど、最近は、エネルギーに満ち溢れ
                     (春だからかしら?・・・・笑)

                     数十分置きに(出せ出せ)アピールがやってきます。

                     我慢させてストレスになるのもかわいそうだし

                     取りあえず、私のわたくし事を中断して

                     こうして、出して差し上げています(笑)

Rui20190405b.jpg

                     それにしても、なんてかわいいのでしょう。

                     しかも、この色使いたるや!

                     頬にブルーのツーポイント。

                     顎には、黒のポッチが四つ。

                     頭は、真白で、羽根は、パープルに黒の装飾。

                     不思議なことに、抜けても、同じ場所に

                     同じ色の毛が、ちゃんと生えてくるのです。

                     まさに、神さまの領域です。

Rui20190405c.jpg

                     いたずらっ子です。

                     パソコン用の椅子の背もたれ部分がボロボロです(笑)

                     もしかしたら、嘴のやすり代わりなのかもしれません。

nemo20190405.jpg

                      ちょっとひと休み。

                      庭の花、ネモフィラです。

                      お花愛でが、楽しい時期ですのに、

                      こちらの地方は、よろしくない天気が続いております。

                      『春の嵐』と割り切ろうにも、こうも続くと、

                      さすがに気持ちが落ち気味です。

                      でも・・・

Rui20190405d.jpg

                      春の大嵐も、ルイちゃんにしてみれば

                      どこ吹く風、家の中は楽しみ事でいっぱいです。

                      こんな強風の中、野に生きる小鳥たちは

                      どうしているのでしょう・・・

                      まるで、母心のごとし、気になります。

                      野に生きる・・・と言えば、最近のお気に入りの番組は

                      NHKの『ワイルドライフ』です。

                      画面越しに地球を感じる、ダイナミックな番組です。

                      今週は、象がテーマでした。

                      詳細な感想は、省きますが、短い言葉で言うなら、

                      やはり、動物にも感情があり『愛』があるのだと思いました。

Rui furansowa

                      窓辺にフランソワ・ジュランビル。

                      今いちばん楽しみにしていると言っても

                      過言ではない薔薇です。

                      オールドローズで、樹高は8mにもなるのだとか。

                      そんな彼女を、鉢で育てるなんて無謀では?

                      とも思いましたが、それこそ、どこ吹く風。

                      置かれた場所で咲きなさいの言葉どおり

                      枝葉を自由にのびのびと伸ばしています。

                      それにしても、フランソワに注目したら

                      ルイちゃん、ボケましたね・・・失礼しました(笑)





ご覧いただきありがとうございます

2019.04.04

category: ルイ

窓辺の歌

Today's Rui
                       
                       冬の最中は、窓辺に寄りつかなかったけれど

                       最近のルイちゃんは、

                       ケージから出ると、ここにいます。

Rui20190404a.jpg

                            積み重ねた本の上に

                            置いた止まり木で

                            羽繕いしたり

Rui20190404f.jpg

                       ガシガシしたり、何やら囀ったり、

Rui20190404b.jpg

                       窓の外の野鳥さんの鳴き声に

                       「はっ」となったり。

Rui20190404c.jpg

                       止まり木から降りて野鳥図鑑の前。

                       さっき鳴いていた野鳥さんは何かな

                       まさか調べるの?(笑)

Rui20190404e.jpg

                       翼持つ鳥・・・

                       本来なら自由に空を飛ぶべき生きもの。

                       なのに、ルイちゃんには、人間の勝手で

                       そばに居てもらっています。

                       だから、できるだけ要求に応え、

                       ケージの外で遊びたいと訴えられたら

                       外に出してあげたいし、私も、お部屋の中で

                       自由に楽しそうに遊ぶ君を見るのが好きです。

                       それに、かわいい写真もたくさん撮らせてもらえるし。

                       でもね・・・そろそろおうちへお帰り下さいな。

                       流しには、洗うべき食器があり、

                       洗濯機の中には、乾燥されるのを待っている洋服たちが・・・

                       そう、ルイちゃん、私は、家事をしなくっちゃ(笑)

                       また、後で遊ぼうね。








ご覧いただきありがとうございます

2019.04.02

category: 日々

四月の雪


                        ルイちゃん?

                        四月に雪見なんて

                        風流ね?

                        それとも、ドラマチックと言うべきかしら?

furansowa.jpg
My Rose
*フランソワ・ジュランビル*

                        ・・・・なんて、余裕の態度でいたいけれど・・・

                        実際は、花震え

ume20190402.jpg
Than mother-in-low of the garden

viora20190402.jpg
My flower
*Viola*

                        人も震え、ただ戸惑うばかり。

                        三月の雪は、もちろんのこと、

                        四月の雪も、決して珍しいことではないけれど、

                        そろそろ、桜、本物の春、下さいな。

                        でも、いずれ、きっと、暖かくなることでしょう。

                        それまで、せいぜい、寒さを味わいますか(強がり・・・笑)

Rui20190402b.jpg

                        でも、ルイちゃんの居る場所は

                        いつも暖かね?

                        君の居心地は、いつも春。







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