FC2ブログ

2017.08.31

category: feel

空から降り注ぐ・・・

Naema20170831
My Fairy Rose
*ナエマ*

                          この際、俗物的なことなど一切忘れるのだ。

                          愛を・・・

                          夢を・・・そして、

                          その心の中にある恋を育てよ。

                          その胸の中に絶えず届く光は、

                          間違いなく本物だから・・・真実なのだから。

                          その時確かに天使が、そうささやいた。









いつもありがとうございます

にほんブログ村

2017.08.30

category: 日々

彼女たちのプレリュード


撮影日:2017 8/30


                          風にしなやかに揺れる花・・・秋桜。

                          可憐で、楚々としていて、儚げで・・・

                          それでいて、どんな風にも倒れない、そんな、

                          奥に強さを秘めた花。

Cosumou20170830b.jpg

                          まだほんの前奏曲。

cosumosu20170830c.jpg

                          今年は、どんな貴女に逢えるだろう。

                          

                          

                          

                          


 いつもありがとうございます                         

にほんブログ村

2017.08.29

category: feel

やがてそれらを乗り超えゆくもの


My Rose
*シュシュ*

                           心は、おそらく超えるのだ。

                           距離を・・・

                           時空を・・・

                           境界線を・・・

                           なぜなら・・・・・

Naema and Chouchou
My Rose
*蕾のナエマとシュシュ*

                           
                           そのそばに・・・

                           その時確かに、

                           あなたの気配を感じたから。 









いつもありがとうございます                         

にほんブログ村

2017.08.27

category: 日々

秋・・・ふわり

mt Choukai
Location:鳥海山
Photo by Kotomi

                       いつも見上げてばかりいる空が

                       今日はこんなにも近い。

koto20170827a.jpg
Photo by Sho

                       なぜか、本当になぜか、呼ばれた気がしたのだ。

                       「おいで」と。

                       故郷の、この神々しくも愛しい山に。

ふわふわすすき
Photo by Kotomi

                       暦は、まだ八月の中にいるけれど

                       今日ここに吹く風は、湿度の混ざらない

                       さらりとしたもので、ほのかに秋の匂いがする。

machi.jpg
Photo by Kotomi


                       暮らす街を眼下に・・・

koto20170827b.jpg

                       山の頂きを眼の前に・・・

koto20170827c.jpg

                       見上げる空とは溶け合うように・・・。

                       次第に、身も心も芯から癒されてゆく・・・。

                       山の神様・・・今日は本当にありがとう。

                       


 


いつもありがとうございます                      
にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村

2017.08.26

category: 琴庭

窓辺に薫る・・・

ミステリューズ20170826

                           朝起きて、窓を開けたら

                           風に乗って薫ってきたのは

                           彼女の匂い・・・ミステリューズ。

                           2,3日前から膨らみ出していた蕾が

                           今朝見たら、開いていた。

                           また美しい咲き姿を見せてもらえて

                           本当にうれしい。

シュシュ20170826

                           こちらは、シュシュ。

                           葉っぱも艶やかで健康そのもの。

                           花を始めとする植物と人間との間にも

                           相性のようなものがあると、

                           何かの本で見たことがあるのだけれど

                           今のところ、すくすく育ってくれていて

                           私と薔薇たちとの相性は良さそう。

                           両想いで良かった・・・・・

                           とは言え、残念ながら育てきれなかった

                           薔薇も、正直いるのだけれど・・・。

Rui20170826.jpg
ルイ君?
それは、私のウォークマンです(笑)


                           育てていると言えば、こちらのひと?も・・・

                           毎日、やんちゃしたり、食欲が、おかしな方向へ

                           向かったりして、気を揉ませる時もあるけれど
                           (人間の食べ物に興味津々なのだ…笑)

                           とにかく皆、元気でいてくれて、とってもうれしい。

                           



いつもありがとうございます                           

にほんブログ村

2017.08.25

category: 本のこと

心の友に会いにゆく

                     
                       『そのすばやい微笑みをとりかわしただけで、
                       アンとポールは、まだ一言も口を
                       きかないうちに、永久の親友となった』

                       ・・・だなんて・・・。



                       
                       「わかる・・・わかるわ」そう言って

                       思わず彼女・・・アンに駆け寄り、手を取り合いたくなる。

                       小学生の頃に出会って、以来、折に触れ、

                       幾度となく読み開いてきた彼女の物語は、

                       私の中で未だ色褪せることなく、時が積み重なるほどに、

                       かえって奥深くなるばかりなのだ。

                       先の文章が、心の琴線に触れたのは

                       今の、この、私だからこそなのだと思う。


                                                『』内の文章。
                                                 モンゴメリ著*アンの青春より。






いつもありがとうございます

にほんブログ村                       

2017.08.24

category: ルイ

心の置き場所

             
                           距離感は、大切。

                           何事においても・・・・・・ね?

                           だって・・・・・

Ruiforest.jpg

                           今、僕の眼の前には

                           おいしいご飯があるから・・・

RyandRui.jpg
*娘とルイ*

                           恋しい君がいるから・・・

Ruiand.jpg

                           そして、見つめていたい

                           愛しくてたまらない君がいるから。













お立ち寄りいただきありがとうございます。
見ていて下さる方がいる・・・そのことが
とても励みになっております

にほんブログ村

2017.08.23

category: feel

例えばそれは、私の・・・私だけの物語

Chou Chou
My Rose
*シュシュ*
彼女の上に雨粒ひとつ・・・ふたつ・・・。


                        
                         私にとって写真は、私の想いを乗せるもの。

                         その被写体を巡る愛しさや恋しさを綴るもの。

                         撮らずにはいられないその想いごと写すもの。

                         或いは、今この心の中にある

                         言葉にはできぬ想いを、花や風景に表現してもらうもの。

                         そう、うれしさも、幸せも、切なさも、恋しさも。

                         私にとって、この場所に置く言葉の数々は

                         私の物語を綴るもの。

                         例えば、それはごくごく他愛もないことだとしても。

                         そして・・・ただひとつ・・・ひとつだけ・・・

                         私の写真と私の言葉は、私の大切なひと達の、

                         私を大切に思ってくれているひと達の、そして、

                         私の大好きなひとの、その心の中で映えていてくれたらいい・・・

                         それでいい・・・それだけでいい・・・それだからいい。










いつもありがとうございます                         

にほんブログ村

2017.08.22

category: 日々

花と戯れ散歩道

白芙蓉


                       始まりの桜は、もちろん春の・・・。

                       咲く花が移りゆく季節を告げるこの道・・・散歩道。

                       手のひら程の大輪の花は、芙蓉。

                       ややピンクかがった白と・・・

赤芙蓉

                       ちょっと撮影的に、私の不得手分野の赤色は、情熱的な紅の色。

                       こんな色の口紅を塗っていたのは

                       もう、もう、本当にずいぶん前のこと(笑)

百日紅

                       クマバチにブンブン威嚇されながら撮った百日紅。

                       「誰もあなたの蜜を横取りなんてしないよ?」

                       そう呟いてみたところで、彼には通じるわけもなく。

                       よって時々、逃げながらの撮影(笑)

                       それにしても、花も、鳥も、虫たちも、何ひとつ疑うことなく

                       ただ生き生きと生き続けているものからは、とても良い匂いがする。

                       それは無論、個体としてということではなくて

                       例えば、眼には見えない気配から匂い立つようなもの。

                       久しくこの道から遠ざかっていたけれど、

                       やっぱりこうして触れ合うように歩かなくては・・・

                       そんなことを思った今朝の花道・・・散歩道。

                                                 

                         
                          

 

いつもありがとうございます                         

にほんブログ村

2017.08.20

category: 日々

夏の終わり・・・静かな森

koto in forest1
Location:眺海の森
Photo by Sho


                          日暮れが少しずつ早まって、夜になり

                          ふと気がつけば、草の陰から

                          漏れ聞こえてくるのは、秋虫たちの歌う声。

matuyama.jpg
鳥海山は雲の中。
Photo by Kotomi

                          まだこの身に、夏名残りの暑さを感じつつも、

                          季節の移ろいが驚くほど早いのは

                          いつもの話し・・・いつものこと。

                          それだから・・・・・

koto in forest2
Photo by Sho

                          人影まばらな静かな森で

                          今ではもう、手に触れられぬ、

                          夏のあの日に想い、馳せたりして。    







いつもありがとうございます                  

にほんブログ村

2017.08.19

category: feel

サイドシートの思惑

いつかの夕暮れ
*いつかの夕景*

                       免許を取得してから、もうずいぶん経つのに

                       私は、車の運転が苦手だし、正直あまり好きではない。

                       とは言え、ここは、車の運転ができないと

                       普段の買い物ひとつままならなくなるので

                       有無を言わず運転するのだけれど。
     
                       いや・・・それでも若い頃は、それなりに

                       運転も楽しんでいたような気がする。

                       車内を女の子らしく可愛く飾ったり(当時は、私も女の子だったので・・・笑)

                       好きな音楽を大音量でかけて鼻歌混じりで運転したり(笑)

                       何より、気兼ねなく独りになれる車の中が

                       とても居心地良かったのだ。

                       ところが今は、車線変更が苦手・・・

                       ある日の周りの速いスピードの流れにうまく乗れない・・・

                       その時私の周りにいた車は、大迷惑(たぶん)・・・こんな感じだ(笑)

                       そんな私のことを承知しているのか、いないのか、夫は

                       どんなにロングドライブでも「運転代わらない?」とは絶対言わない。

                       と言うか、あまりにも頼りなくて任せられないのが

                       正直なところなのかもしれない(笑)

                       その代わり、私は、どんなに眠くなっても、今まで

                       サイドシートで居眠りしたことは、今まで一度も、

                       一度たりともない、それが私の、横に座りっぱなしの

                       せめてもの罪ほろぼしだ(笑)

                       

                       

 


いつもありがとうございます                      

にほんブログ村

2017.08.18

category: 本のこと

深く寄り添う・・・

Book and Coffe

                         かつて、楽しみとして読み追っていた物語が、

                         何かしらの教えを請いたいとして開いていたエッセイが、

                         いつの間にか、この心に深く寄り添う、

                         物静かな友人のような存在になっている・・・

                         そんなことがある。

                         それらは、幾度となく読み開いてきたもので、その度に、

                         あくまでも自分と切り離した、赤の他人の生きる物語だったし、

                         或いは、ただただ見上げるばかりの師だったのだ。

                         そのことに気づいたのは、ごく最近のことだ。

                         無論、本の内容が変わったわけではなく、それは、

                         読み手の私の心持ち、経験値が変わったのだと推測される。

                         例えば、彼女の、
                              『呼びとめたいような時間が過ぎてゆく』とか・・・
                              『恋の極まりは悲しみに気化してゆくものらしい』とか・・・

                         その言葉のいちいちが、頷かざるを得ず、

                         今になってあっさりと、私の深い場所に沈み込むのだ。

                         月日が重なり、幾つかの時代を経て、絆が深まりゆくのは

                         どうやら、人と人同士のことだけではないらしい。




                                          *『』内の言葉*
                                            田辺聖子著:*恋にあっぷあっぷ*より。
                         

   




いつもありがとうございます                     

にほんブログ村

2017.08.16

category: 日々

高原に吹く風

at gasan sunflower1
Location:月山高原牧場

                           お盆を境目に、夏も少しずつ

                           終わりの気配を漂わせ始めるものだけれど

                           この場所の向日葵は、これからが見頃のよう。

at gasan sunflower2

                           まとわりつくような下界の暑さとは違って

                           高原に吹く風は、清らかで、とても爽やか。

hituzi1.jpg

                           時代がどれほど進み、様変わりしても、

                           彼等と彼女等の取り巻く世界は

                           何ひとつ変わることなく、時間は、流れるままに

                           ただただ淡々と流れている。

at gasan sunflower4

                           私もひととき、せめてここにいる間は

                           手のひらに乗る、あの小さな機械の存在を忘れて

                           君のその天真爛漫な笑い顔を見つめよう。

soba.jpg


                           一面に広がるこの可憐な白の花は、そばの花。

                           風にさやさやと揺れるその姿を

                           レンズでうまく捉えることができず、

                           幾度もシャッターを切ってしまったけれど、

                           そんな私の思いなど、どこ吹く風。

                           ありのままだからいい・・・そのままで十分。

                           私は、私だからいい・・・どの一瞬も私そのものだから。

                           その吹く風の中に、そんな声が

                           聞こえた気がした高原の風。

                          

 





いつもありがとうございます                         

にほんブログ村

2017.08.13

category: feel

もうひとつの向日葵

koto and sunflower
Photo by Sho

                         紺色の制服。

                         ポニーテールの髪に結んだ紺色のリボン。

                         まだ、ほんの高校生だった。

                         そんな私の手の中に、あの日握りしめられていた

                         『フィルムコンサート』のチケット。

                         そう・・・あの日、親友とふたりで、

                         住んでいる町から、三つ先の街まで

                         汽車に揺られて、観に行った。

                         本当は(大好きな人に会いにゆく)

                         それほどの気持ちだということを

                         こっそり、密かに、制服の下に押し隠して。

koto and sunflower2

                         涙・・・歌声・・・向日葵・・・。

                         そう・・・ひまわり・・・スクリーンいっぱいに咲いたひまわり。 

                         だから、向日葵を見る度に思い出す・・・あの日のひまわり。

                         あの日、私の心の中に咲いた、もうひとつのひまわりは

                         何ひとつ変わらず、色褪せることなく、

                         こうして今も、咲き続けている。                           

                            

                            

             
                            

                         

                              

                            

                            
いつもありがとうございます

にほんブログ村                            

                           

2017.08.12

category: 日々

彼女たちの空色

koto sunflower1
Photo by Sho


                           夏の花・・・ひまわり。

                           この季節こそ、彼女たちのものだと

                           たぶん・・・ほとんど誰もが認める花。

sunflower.jpg
Photo by Kotomi

                           そんな彼女たちに似合う空の色・・・

                           それは、憂いなど何ひとつ感じられないような

                           クリアな青だと思うのだけれど

                           今日の日、彼女たちの頭上に広がるのは

                           時折雨の混じる、薄いグレイの空色。

                           それでも・・・

koto sunflower2
Photo by Sho

                           照る日・・・

                           曇る日・・・

                           雨の雫の日・・・

                           彼女たちは、それぞれ、その日、その時の、

                           夏の陽気を辺りに無邪気に振りまいている。

  




いつもありがとうございます                         

にほんブログ村

2017.08.10

category: feel

水音に揺らめく部屋

rui 20170810

                            夏の最中

                         小鳥と部屋に閉じこもる。

                         窓の外に、夏の熱気に揺らめく

                         愛しの薔薇たちの姿が見える。

                         部屋の向こう側とこちら側

                         共に同じ季節を生きながら

                         感じている夏の質感は違うのだ。

                         なぜだろう・・・冷房のスイッチを入れて

                         無理やり外の夏を遮断すると

                         部屋はとたんに水槽じみるのだ。

                         それは冬に、暖房の効いた部屋の中では

                         感じることのないことだ。

                         水槽と化した部屋の中で、

                         私は腕を、小鳥は翼を、ゆらゆらと動かしている。

                         まるで、小さな魚にでもなったみたいに。








いつもありがとうございます

にほんブログ村

2017.08.08

category: お出かけ

夏の光・・・きらめく街


*横浜 みなとみらい*

                          夏の光に溢れ、きらめく街・・・

                          思いがけない夏のこの旅は

                          息子がプレゼントしてくれた。

                          彼と彼(夫と息子)は、性格的にまったく似ていなく、

                          彼が思春期の頃には、ずいぶん衝突もあったけれど

                          唯一共に『Mr.children』ファンなのだ。

                          そんなミスチルファンの父親(夫)の分のチケットも

                          息子がこっそりエントリーしておいてくれ、今回

                          横浜日産スタジアム公演のチケットが入手できたのだった。


koto hikawa
Photo by Sho

                           私は、完全にちゃっかり便乗旅。

                           ・・・と言うか、男二人旅なんて気まずそう・・・(笑)

                           むしろ私が付いて行った方が、何かと都合が良いでしょ?(笑)

                           そんなわけで・・・

oosen.jpg
*大さん橋より*


                            ふたりが会場へ向かってからは

                            愛機のカメラを持ってひとりぶらぶら。

                            ひとり気ままに散歩するのも楽しいのだけれど

                            恋人同士、家族連れの中を、一人で歩いているうちに

                            なぜか、自分は、ひとり傷心旅行している気分になってくる(笑)

                            もちろん、何に傷心しているわけでもないのだけれど(笑)

From hotel
*ホテルの窓から*

                            こちらのホテル利用は、今回二度目。

                            清潔で、居心地も良くて、ロケーションも良くて、

                            もう定宿にしてしまいたいくらい大好きなホテル。

Ferris wheel
*ホテルの窓から*

                           朝も、昼も、夜も、大観覧車の時計で確認する時間。

                           窓から見る都会の夜景。

                           今回も心ときめき、次に繋げたい良い旅になった。
                               
                         




                          
              
いつもありがとうございます

にほんブログ村                           

2017.08.04

category: feel

その瞳にしか映らぬもの

Naema and Angela
My Rose
*薄ピンクのナエマ
奥の濃いめピンクはアンジェラ*



                             共有する・・・

                             分け合う・・・

                             見ず知らずの誰かと。

                             そんな時代だ。

                             時代に付属するそれらのことを、

                             私もそれなりに楽しんではいる。

                             だけど・・・

                             敢えて言葉に出したことのない想いを、

                             その瞳にしか映り得なかった気持ちを、

                             本当に分け合えるのは

                             あなたしかいないのかもしれない。

                             例えばこの先もずっと・・・そして例えば、

                             この先、時代がどんなふうに変わっていっても。







いつもありがとうございます                             

にほんブログ村

2017.08.03

category: 日々

薫りそよぐ部屋



                           お湯の中にゆらゆらと浮かぶ葉。

                           ピンクやブルーの花びらたちが

                           その葉の間を揺らめきそよいでいる。

                           ささやかな部屋に満ちるのは

                           今入れたばかりのお茶の香り。

                           夢見る気持ちにはさせてくれるけれど

                           今ここにある、いつもの、日常の、現実的な香り・・・

                           間違いなく私だけの・・・私のための・・・。

                           それは、心を静かに、正しい位置に

                           戻してくれる安らかな香り。

                           大切なものは、常に自分の中に戻すこと。

                           そう自分に言い聞かす、静かで安らかなお茶のひととき。








   *お茶のお話し*
パラダイス、アラビアンナイト
YUME・・・
香りもブレンドもさることながら
ルピシアのお茶は名前も素敵なんです。
写真のお茶は、パラダイス。



いつもありがとうございます                                                      

にほんブログ村

2017.08.01

category: 家族のこと

君と君を包む光

Ry and Rui a
Ry and Rui
*娘とルイ*

                           夏の朝・・・ごくごく薄い曇りの朝・・・。

                           薄い雲がフィルターの役目を果たす朝。

                           空から降り注ぐ光が、限りなくやさしい。

                           そんな光に柔らかく包まれる、君と君・・・

                           

Ry and Rui b

                           日々、繰り返す、ごくごく当たり前の日常にも

                           密やかなドラマは、こんなふうに、

                           さり気なく、数限りなく潜んでいる。

                           





いつもありがとうございます                           

にほんブログ村
プロフィール

琴美

Author:琴美
ひとりごとのような言葉の連なり。
見に来て下さって
ありがとうございます。

心の声をちょっとだけ

叔母は母の兄嫁で血縁ではありませんが、とても気が合いました。 今はなかなか会うこともなくなりましたが元気で長生きしてほしいです。

カテゴリ

*****

当ブログ掲載の記事及び 画像の転載を禁じます。           

koto_Forest

Rui_Forest

インコのルイの成長記録

Koto Post

コメント覧閉じていますが 何かありましたらこちらへどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

お陰さまで5年

Fuwary.Slowにお越し下さるすべての皆さまへ。 コメント欄も閉じたままのひとり言のようなブログをいつも見て下さってありがとうございます。 長く続けてこれたのは、この画面の向こうに見て下さっている皆さまのお姿があるからです。 これからも続けてゆきたいと思っていますので、拙いブログではありますがどうぞよろしくお願いします。

Copyright ©Fuwary.Slow. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad