2016.07.31

category: お出かけ

例えばそこに愛の光が降り注ぐから・・・・・。


location:宮城県仙台市


                    やさしい愛の歌に包まれた翌日は

                    その幸せな気持ちを胸に抱きしめたまま
                  
                    この街を歩くのがいつもの自分との約束。

                    訪れる度にここへ来てしまうのは

                    きっとこの方がこの街へ導いて下さっているような
 
                    気がしてならないから・・・・・。

Zuihou2.jpg

                    光と静けさに包まれた静謐な場所・・・・・・

Zuihou3.jpg

                    伊達政宗公の御霊が眠る瑞鳳殿。

                    この街へまた再び導かれたこと・・・・・

                    大好きなひとにまたこの街で逢えたこと・・・・・

                    そのことに感謝しながら静かに手を合わせる。

aobazyou1.jpg
  
                    仙台城跡。

                    かつてお城があったその場所を時空を超えて

                    今こうしてこの足で踏みしめることの不思議は

                    何度訪れても感慨深く・・・。

aobazyou2.jpg

                    そして・・・・・・

                    この柵の向こうに見えるこの街に

                    また再びを願ってしまうのもいつものこと。

                    そしてまた或いは、この時が永遠ではないと知りながらも

                    永遠であることを半ば祈るような気持ちで願ってしまうのも・・・・・。

                    どうかお願い・・・

                    いつかまたきっと・・・逢えますように・・・・・。

                    

                    

                    
                    

                                     


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2016.07.29

category: feel

その場所にやがて満ちては溢れるもの

2016june rose
6月の薔薇
東沢バラ公園にて


                    やさしい光差し込む方へ

                    そっと歩を進めてみれば・・・・・・

                    (君の願いは叶えられるよ・・・)

                    その光がそうささやく。

                    いつかまたきっと・・・

                    そう心の奥底で願い続けてきた想いがまた再び実る・・・。

                    光差し込み・・・光ささやき・・・光に導かれ・・・

                    そして愛に満ちるあの場所へ

                    さあ・・・ゆこう・・・・・・。

 













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2016.07.25

category: 日々

涼やかな風が運ぶもの



                  いつもは遠くに見上げるばかりの山の頂が・・・・・

cyoukai2016071.jpg

                 昨日はすぐ目の前に・・・・・。
 
                 「晴れているし行ってみよう」
                 夫がそう言って連れて行ってくれました。

                 車で上に近づくごとに変わる空気と風の香り。

choukai201602.jpg

                 眼下に見えるのは、穏やかな日本海と緑に染まる街。

                 いながらにして感じたのは、この場所にいる方々が
                 とてもリラックスされていて、幸せ感に溢れていたこと。 

                 なぜだろう・・・・・そう思いました。

                 そしてあるひとつの私なりの結論に達しました。

                 そう・・・ここには眼の前にただ美しい自然の景色があるだけで
                 他には何もないからかもしれないと・・・。

                 ありのままの自然・・・不要なものはなにもない場所。

                 ただ呼吸して生きている・・・そのことの事実。

                 いたずらに物欲を刺激されるものもなければ、
                 競争心を煽られる心情の元となるものも存在しない・・・・・。

                 皆が皆、ただ思い思いに目の前の美しい自然に感じ入っている。 

                 ふるさとの雄大な自然に包まれて日頃忘れがちな
                 大切な何かを思い出すことができました。

                 もの想いのそんな中、終始吹いていた涼やかで
                 爽やかな風は、とても心地の良いものでした。  








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2016.07.22

category: 日々

夏色の散歩道



                  春の桜から季節を撫でるように
                  お花が彩るこの道はいつの間にか
                  夏の色に変わっていました。

sunflower201607a.jpg

                  鮮やかで元気な黄色は
                  夏の色そのもの・・・ひまわり。

fuyou201607a.jpg

                 手のひら程の大きな花を咲かせる芙蓉は
                 すぐさま底抜けに明るい南国をイメージさせます。

mukuge201607.jpg

                 空に向かって咲くムクゲは、実は最初
                 芙蓉と頭の中でごちゃまぜになっていたもの。

                 こちらがムクゲであることはあのSNSで知りました。

agapannsasu.jpg

                 涼やかで上品な色のアガパンサス。

                 咲くその姿を見るたびにいつも感心してしまうのは
                 どのお花も自分の咲き時を知っているということ・・・

                 例えば桜は真夏には咲かず
                 そして例えば向日葵は初春には咲きません。

                 咲き時・・・散り時・・・返り咲き・・・・・。

                 もの言わぬ花々が身を持って教えてくれることは
                 時にこの心に深々と染みわたり
                 ふと我が身に置き換え、反省したりもするのです。

                 この年齢になったら尚のことそう思うようになりました。









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2016.07.21

category: 本のこと

オーリィ君のサンドイッチ・・・私のチーズパン

20160721

                ロマンチックな物語も夢見るファンタジーも好きだけれど
                私の好きな物語は本の中から、おいしそうな匂いが
                漂ってきそうな食べ物が出てくる物語。

                吉田篤弘さんの『それからはスープのことばかり考えて暮らした』は
                図書館で偶然手に取り好きになって
                どうしてもそばに置いておきたくて文庫本を購入したものです。

                主人公の大里くん・・・通称オーリィ君が越した先の街の
                サンドイッチ屋さんのそれが、それはそれはとてもおいしそうなのです。

                文章から伝わるのは、あくまでもシンプルなサンドイッチのようなのですが
                読むたびに食べてみたくてたまらなくなります。

                久しぶりに昨夜ふとこの本を手に取ってみたら
                案の定、サンドイッチのページで手が止まってしまいました。

                本を閉じて(そうだ・・・明日は久しぶりにパンを作ろう)そう思いました。

                久しぶりに作ったパンは何だかぎこちないものでしたが
                自分で作ったパンは不格好でもかわいく、そしておいしかったです。








                

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2016.07.20

category: 家族のこと

夫と言う名の親友・・・子供と言う名の友人


*庭のストロベリーフィールドと夫の車*



              私の理想の男性像は、できれば五つ以上年上で
              理解力と包容力に満ちた大人の男性だった。

              ところが出会った夫・・・当時の彼氏は
              まだまだ少年を引きずったやんちゃな面影が色濃く残る
              ふたつも年下の*男の子*だった・・・。

              私は、我が身の足りないものなど棚上げして
              (こんなはずではなかった)そう思い
              (あなたは私にちっとも似ていない)時にそう毒づいた。

              けれど・・・・・・
              似ていないからこそ足りないものは無意識にも補い合い
              相手のことがわからないからこそ
              自分にはない相手の持っているものをおもしろがった。

              そうして、時の経過と共にかつて年下の男の子でしかなかった夫は
              何もカッコつけずに自分をさらけ出せる親友のような存在になり

              ふたりで育てたほんの小さな頼りなげな赤ちゃんだった子供達は
              私達の知らないことを教えてくれるかけがえのない友人のような存在になった。 

              絆は育ててゆくもの・・・深まるもの・・・そう時間をかけて。

              そのことに気づけた私はきっと幸せなんだ・・・そう思う。

                          
 




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2016.07.18

category: 日々

海の日々は君モード



                  春からのお休みの日にはほぼ私の行きたい花畑に
                  連れて行ってもらい長い時間つき合ってもらっているので
                  今回のお休みは夫の見たがっていた護衛艦の見学へ。

                  船体を見上げながら、その大きさに改めてびっくり・・・。

                  自衛官の皆さんの真白な制服はいつ見ても清々しく
                  キリリとしたその姿には身が引き締まる思いがします。

ise1.jpg

                  国の安全を守るためにどのくらいの時間
                  ご自宅から離れておられるのでしょう・・・・・

                  ふと、ご自宅で待つご家族の想いに
                  気持ちを馳せたりしました。

                  
                  

                  
                  





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2016.07.14

category: 本のこと

ルイとリボン



                 小学生の頃から読書することは大好きです。

                 大人になってからは主に寝る前のひとときが読書の時間。

                 今日の日の一日、良いこともあまり良くなかったことも
                 物語の世界に身を置くことで、一時リセットする意味でもある
                 私にとって大切で至福の時間なのです。

                 若い頃は、どんな物語も他の誰かが経験している事として
                 半ば俯瞰しているような気持ちで読んでいました。

                 ところが最近はどうしたことでしょう・・・
                 物語のいちいちが身につまされるのです。

                 いつだったか自分が経験した事・・・・・
                 或いは、これから自分もこの物語の登場人物のように
                 経験するかもしれない事として我が身に重ねて読んでしまうのです。

                 小川糸さんの本は他にもいくつか読んでおり好きなのですが
                 こちらはいつもとは違った気持ちでセレクトしました。

rui20160714.jpg

                 我が家にも1才になったセキセイインコがいるので
                 この本はそんな特別な気持ちを持って読み始めました。

                 夜・・・間接照明の下、音のしない部屋の中読み進めていくと
                 次第に心は泣きたくなるような方向へ・・・。

                 悲しいというのではなく・・・苦しいというのでもなく
                 そう・・・切ない気持ちでいっぱいになってしまいました。

                 この感覚分かる・・・と言うもの。

                 昨夜はまさに佳境でした。
                 分かり過ぎて涙が滲み眠れなくなってしまいました。

                 特に昨夜は、私のそばでいつも能天気に健やかな寝息を
                 立てる夫が出張中で不在だったのでなおさらです(笑)

                 この物語の詳細はここには記しませんが読了後は改めて
                 我が家にもいる翼を持つこの小さな、それでも大きな存在のこの子を
                 今まで以上に大切にしようと心に誓った物語でした。

                 

   







   



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2016.07.12

category: 日々

長い髪の理想と現実



                    一時的に短い時期は数回ありましたが
                    髪はロング歴の方が長いです。

                    小学生の頃は母親に毎朝髪を
                    結ってもらって学校に行ってました。

                    高校生の頃は校則もあったので
                    常にポニーテールに。

                    社会人になってからは今井美樹さんのソバージュヘアに憧れて
                    髪をくるくるふわふわにしたこともありました。

                    (私には長い髪が似合う)そう勝手に思い込んでいたので
                     なんの疑いもなくスライド式につい最近まで髪は長いままに・・・。

                     ところがです・・・・・・
                     夫に写真を撮ってもらうようになり、客観的に
                     我が身を見つめるようになると写真の中の自分の姿に
                     なんとなく違和感があるのです。

                     (髪長いのもう私には似合わないのかも・・・)そう思いました。
                     少なくともだらりと垂れ下げているヘアスタイルはもう似合わない。

                     アップデート・・・モデルチェンジ。
                     そんなことが自分自身にも必要なんだなと思いました。

                     そんな今は肩につかないくらいのボブスタイルです。
                     びっくりするくらいお手入れが楽です(笑)

                     家族は口をそろえて
                     「こっちの方が似合うじゃん」そう言います。

                     少しずつ集めたヘアアクセサリーが箪笥の中で
                     眠ってしまうのは、やや寂しくもありますが
                     またいつか・・・・・

                     もしかしたら白髪のお婆ちゃんになってから長い髪を
                     くるりとお団子にした髪に差す日がまたやってくるかもしれません。











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2016.07.11

category: 日々

女性らしさを奏でるもの



                      年齢を重ねるほどに

                      私が意識するもの・・・

                      大切に考えたいと思うものに香りがあります。

                      それは何も物理的な香りだけではなく

                      その人の気配の香りのようなもの・・・。

                      日々、できることなら爽やかで

                      それでいて甘やかな幸せそうな香りの
                      する女性(ひと)であれたらな・・・そう思います。


                                  

                      飾ってある薔薇は私の薔薇。
                      イエライシャン・・・いおり・・・ミルフィーユです。

                      きれいなうちに切ってお部屋に飾りたいのですが
                      何しろまだ花数が少ないので切るのをためらってしまいます。

                      いつか切っても切っても間に合わないほどの
                      薔薇の花を咲かせることができたなら・・・・・

                      こちらも密やかながら大切で楽しみな今後の目標です。

                      

    





                  
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2016.07.08

category: 琴庭

魅惑の女友達



                 リビングにいても彼女達が放つ

                 うっとりするような香りが、風に乗って

                 部屋の中にふわりと入ってくる。

                 正直、薔薇のお世話は大変で

                 病気になったり虫に付かれたり。

                 その度に挫けそうになったり落ち込んだりするけれど

                 だからこそ咲いてくれると本当にうれしくて

                 幸せな気持ちでいっぱいになる。

                 今咲いているのは2番花。

                 上品で大人っぽくて香りの良いミステリューズ。

chouchou0708.jpg

                 乙女っぽくかわいらしいシュシュは

                 文字通り女性の髪を束ねるシュシュからついた名前。

anjera0708.jpg

                つる薔薇アンジェラは、SNSでその存在を知り

                薔薇園に咲くそのかわいらしい実際の姿に

                どうしても欲しくなり今年お迎えしたもの。

iori0708.jpg

               やさしげに咲くいおり。

               いおりは、私の薔薇の中で、今季もっとも花付きが良くて

               その咲きっぷりには、ただただ感動するばかり。

0708strawberry

              もちろん薔薇以外にも・・・

              懸命に咲くこちらのかわいいひとはストロベリーフィールド。

              本当に苺みたいでかわいい。

              お花は本当にすごいな・・・そう思う。

              私は自らこんなに良い香りを放てないし

              身だしなみを整えなければそれなりの姿にはなれない(笑)

              自ら良い香りを放ち、メイクなんてしなくても、美容室になんて行かなくても

              こんなに見目麗しく咲けることができるなんて・・・・・。

              しかも・・・たぶん他の誰かと競うことも比べることもしない・・・。

              敵わない・・・そう思う。最初から分かっていることではあるけれど。

              せめて彼女達が私に心開いてきれいな花を咲かせてくれるように

              心をこめてお世話しなければ・・・そう思う。













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2016.07.07

category: feel

やがてその星はこの胸に降り積もる・・・


七夕に寄せて


                  梅雨色に染められた陰鬱な空を見上げて
                  今宵の彼と彼女の逢瀬を想う・・・

                  年に一度の・・・しかも川越しの・・・
                  そして、決して触れることのできない相手の温もり。

                  こんなにもたくさんの人が生きてる中で
                  なぜあなたを好きで、なぜ貴方がとても大切なのだろう・・・。

                  ふと我が身に置き換える。

                  そばにいてくれる人はあなたがいい。

                  耳に落ちてくるやさしい歌声は貴方がいい。

                  なぜだろう・・・なぜあなたで・・・貴方でなければだめなのだろう・・・。

                  たぶん・・・・・・

                  あの真っ暗な宇宙を漂い続けていた
                  姿形なき魂の頃から、この出会いは約束されていたのかもしれない。

                  星だけが瞬き続ける静かで果てのないあの空間の中で
                  言葉は交わさなくても、たぶん・・・・・
                  お互いがお互いであることを分かっていたのかもしれない。

                  大切だと思う気持ち・・・好きだと思う気持ち・・・。

                  そのきらめく星のような想いは・・・

                  これからも静かにこの胸の中に降り積もってゆく・・・・・。










今宵皆さまの願いも叶いますように・・・。
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2016.07.05

category: 日々

光と風に包まれる・・・

Bed Room

                 今朝メイクしながら見た風景。

                 見慣れたいつもの場所が

                 光と風の演出で何だか違ったものに見えました。

                 涼しく爽やかな風に、カーテンがふわふわと揺れて・・・

                 手作りのスカートに、光がキラキラと当たって・・・

                 きれいで・・・穏やかで・・・

                 カメラのレンズを向けずにはいられませんでした。









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2016.07.04

category: feel

夕暮れがくれたもの


Mt.Choukai
Yamagata Japan



                   夕方のスーパー

                   極めて現実的な買い物をした後・・19時・・・。

                   外に出た私の眼の前に広がるのは

                   まるで恋の色のような・・・
                   ロマンチックな空色。

                   ふと今日郵便受けに届いたばかりの
                   大好きな人の写真を思い出す・・・・・

                   似ている・・・あの空の色に・・・似てる。

                   思わず涙ぐみそうになる・・・・・

                   そう・・・空は繋がっている。
                   例えばどんなに遠く離れていても・・・・

                   そして例えばこの想いなら
                   この空をも超えるだろう・・・。

                   願い・・・願う・・・この空に・・・
                   どうか・・・心の空も繋がっていますように・・・・・。


                   

                   

 



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2016.07.03

category: 日々

雨と私と彼女のブルー


location:土門拳記念館

       
                水無月から始まった紫陽花の季節・・・

                今年は何度ここに足を運んだでしょう。
               
                蕾の持ち始め・・・咲き始め・・・
                
                今か今かと待ちわびて・・・・・

                そして今日は見渡す限りの紫陽花の園に会えました。

                一生懸命咲いて美しく愛らしい姿を見せてくれているけれど
                もうすぐ剪定の時期を迎えるのでしょうか・・・。

ry20160703.jpg

                小雨ぱらつく梅雨らしい空の元
                今日は娘もいっしょに。

kotomi20160704.jpg
Phooto by Sho
          
                 やはり紫陽花には雨が似合います。

                 傘を差しつつ見るのがまたこの花の
                 ひとつの楽しみ方のような気もしてくるから不思議・・・

                 他のお花にはないような感覚です。

azisai201607034.jpg

                 雨の雫が紫陽花の美しさをさらに際立たせ・・・

azisai20160703.jpg

                それぞれがそれぞれの個性で輝く様に・・・・

azisai201607033.jpg

               癒しと・・・そして敬愛と・・・

               季節はやがて夏本番へと向かうことを感じました。
   









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2016.07.01

category: 本のこと

肌触り・・・紙触り・・・心に触れる

Book 20160701
文月・・・今日から七月
何やらロマンチックな由来がありそうです。


                          ♪  ♪  ♪

                 本は大好きなのですが、しばらく本からは遠ざかっていました。

                 いえ・・・一応本は開くのです。ほとんど習慣みたいに・・・。

                 ですが、心おきなく本の中に・・・
                 物語の中に飛び込んでゆけない私がいました。

                 理由は分かっています。わざわざここには記しませんが・・・。

                 そんな上の空で本を開いていた時期を乗り越えて
                 最近やっと本に心ごと預けて読めるようになりました。

                 いちばん上の本は私物。
                 小川糸さんの『リボン』うちにもインコがいるので
                 気持ちを重ねて読んでいます。

                 下の3冊は図書館で借りた本。
                 読みたい本をすべて購入することは不可能なので
                 図書館の存在は本当にありがたいものです。

                 しおり代わりにいつも使うのはポストカード。
                 大きくて使い勝手が良いのです。

                 ちらりとわざとらしく写してしまったのは
                 大好きな人・・・笑。

                 今夜もこれから本の中へ旅に出ます。

                 文月・・・文にまつわり始まりです。

                 
  




  
              
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Author:琴美
何気ない日々と心の中に降りてくる
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息子が買ってくれました。

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寒い一日でした。 窓越しに薔薇の蕾を眺めながら この気温ではもう咲けないかもしれないと思いました。

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