2015.10.31

category: feel

私を鎮めるいくつかの青

kotomis Blue
僕はまだ君を愛しているんだろう
そんなことふと思いながら
僕の部屋のドアに書かれていたはずさ
とても悲しい物語だと
イルカ
『雨の物語』
*
あの頃の歌が私には導き出せない答えの場所へ  
手を引いて連れて行ってくれる・・・そんなことがよくあるよね・・・。 



                             ♡   ♡  ♡  

                 若い頃もたまに着ていたブルー。

                 けれど、あの頃はあくまでもファッションで、おしゃれ感覚で着ていました。

                 なにしろ青はきれいな色なので差し色としてとても映える色だからです。

                 ですが最近は青を着たい・・・着ていたいという意味が違うのです。

                 ざわつく心を鎮めてくれる色・・・冷静にしてくれる色・・・

                 大人の判断ができる色・・・大人の女性として認識する色。

                 青に頼る私・・・青にすがる私。

                 たぶんこの先も同じ意味で着続けたい色・・・着たい色。

                 Kotomi's Blue・・・そう呼びたい色・・・・・。
    
                             & & &


                 ワンピースは手作りです・・・実は色違いで5枚も作ってしまいました(笑)
                  




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2015.10.28

category: 夫の撮った私

君の瞳に映る私


*Photo by Sho*

                
               スマートホンが普及し、スマホカメラの性能も良くなり

               私も時々恥ずかしげもなく自分撮りをしてしまいます。

               やがてくる老いへの無意識の恐れか・・・・・

               少しでも自分なりにきれいなうちに写真に収めておこうという

               焦りのような気持ちもあるのかもしれません。

               自撮りなので、自分の一番好きな表情で写真に収まろうと

               あれこれ顔を作っては撮るを繰り返し、それはもう必死です(笑)

               そんな必死の努力?を重ね時間をかけて撮った

               自分ではけっこういけていると思ったとっておきの一枚を夫に見せても

               「なんでそんな作り込んだ顔するの?ちっともかわいくない」 

               そう言うのです(笑)娘に至っては「自撮りはイタすぎるよー」 と言う始末(^_^;)  

               普段からずいぶんと遠ざかった不自然な顔の妻と母は嫌なのかもしれません。

               夫に写真を撮ってもらう時はシャッター切りはすべて彼に任せています。

               夫がシャッターを押した私の写真は程良くリラックスした雰囲気で写っていて

               自分で言うのも問題ありなのでしょうが、何と言うか・・・幸せそうです。

               写真は写心・・・夫の眼に映る私が本当の意味での

               ナチュラルな私なのかもしれません。







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2015.10.26

category: 日々

秋空見上げ散歩道

落ち葉

           かさかさ・・・かさかさ・・・

           道を風に飛ばされて渡ってゆく落ち葉の音が聞こえます。

           夫が休みの秋の日晴れ日・・・

           そんな日は、一刻も早く出かけたくてそわそわしてしまいます。

           北国の秋はぼんやりしていると、道を飛ばされゆく落ち葉のように

           知らぬ間に通り過ぎてしまうので、秋を少しでも長く

           楽しんでおきたくてちょっと焦ってしまうのです・・・・・。

akisora.jpg

           それでなくても、『女心と秋の空』その言葉通り

           さっきまで笑っていた空がたちまちのうちに雨雲に覆われ

           泣きだしてしまうこともあるので尚のこと急がなくてはなりません。

           8月生まれの夫は、冷たさが増してきた秋の風に震え上がり

           しきりに「寒い・・・寒い」と繰り返しておりましたが、私は平気・・・笑。

           暖かな手袋とストールとニット帽・・・大好きなアイテムを纏えるので

           むしろ少し肌寒い方が、うれしいのです・・・。

kamo.jpg

           散歩の場所に選んだ先は、地元出身の写真家記念館併設の公園。

           公園の中央に位置している大きな池には

           秋冬の使者のおひと方?であるかもさんが仲良く楽しげに浮かんでおりました。

 



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2015.10.24

category: 日々

物語の中をさ迷う秋の日・・・色重ね


『お姫さまと妖精のぬり絵ブック』田代知子著

               読書に縫物、そして編み物・・・・・

               手がけて中途半端にしているものが

               部屋のあちらこちらで私の手によって

               完成される日を待っています。

               こちらの塗り絵もそのひとつ。

               今現在所有しているものは4冊・・・・・

               残念ながら1冊も完成していません。

               あまりのかわいさにどうしても手元に引き寄せたくなってしまうのです。

               (持っているだけで幸せ・・・)そんな所有の仕方もありますが

               どうしても完成させたい・・・私はそう思っているので

               若干焦りのような気持ちも・・・・。

               なにしろ時間は有限なわけですから・・・・・・。

               ですが、楽しみながらゆっくりやろうと思っています。



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2015.10.19

category: 日々

高原に吹く風


 

                 爽やかな秋晴れに誘われて

                 向かった先は、たくさんのコスモスか咲き誇る高原。

                 その圧倒的な数と初めて見る広大なコスモス畑に

                 カメラのレンズをどこに合わせたらよいかわからず

                 しばらくの間その場所に佇みコスモスを見つめるばかり・・・・・。

                 高原に吹く暖かな秋風はコスモスをいつまでもやさしく揺らしていました。







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2015.10.12

category: 日々

その花びらに触れて・・・秋の花園

Dahlia 1

                気持ちの良い秋晴れに恵まれた連休初日

                お隣の県のダリア園に行ってきました。

                丁寧にお手入れされて、大切に育てられたのがひと目でわかるほど

                どのお花も生命力にあふれキラキラした生気を放っていました。

dahlia 3

                お花同志を比べるのは個人的に、あまり好きではないのだけれど

                薔薇園とダリア園、両方行って感じるのは

                お花にも気質があるのだな・・・ということ。

                ふわふわとお姫様ふうにおしとやかなオーラを放ちつつ咲く薔薇に対し

                ダリアの特徴的なところは何と言ってもその個性の強さ・・・。

                どの子も自己アピールに長けていて、その持ち前の華やかさには

                凛とした強さのエッセンスも加わっているような気がしました。

                こちらのぽんぽん型のまるいダリアは夫のお気に入り・・・

                県内のダリア園に行った際もこのタイプのダリアをじっと見ていましたっけ・・・笑。

Dahlia 4

                私が今回いちばん気になったのは、こちらの上品な紫の子。

                そのあふれる美貌を隠すようにうつむいて咲いていたのですが

                見上げて撮るようにレンズを向けた時

                花びらがお日さまの光を通して

                なんとも言えない美しさを放っていることに気づきました。

                まるで・・・・・

                私のことは、下から見て。
                それが私のいちばんのチャームポイントなのだから。

                そんなふうに言っているようにも感じました。

                やはりダリア・・・自己アピールが上手です・・・。

                夫がいて、ずっと冷めることのない恋心を抱ける憧れの人もいて

                もう『人』に対する恋は、私にとっては十分だけれど

                お花に対する恋心は、一生、いえ永遠に冷めたくない・・・

                花園に行く度にそう思ってしまう私です。



               
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2015.10.08

category: 日々

ささやきの小道



              季節の移り変わりを誰よりも正直に

              ささやくように告げてくれる植物・・・・・

              春の桜から始まる私の行きつけの散歩道には

              今、お花から実を結んだこのひとがそっと静かに風に揺れている・・・。

murasakishikibu2.jpg

              無邪気に風に揺れるコスモスを、まるで大人しやかに見守る姉のように・・・

              『紫』という色の放つ雰囲気はとても神秘的・・・

              この実が『紫式部』もしくは『コムラサキ』と知ったのは

              写真を撮り始めてからのことだった・・・・・

murasakishikibu3.jpg

              コスモスに会いに・・・・・

              その本来の目的も忘れ無我夢中で撮っていたら

              キラキラとまるで光が祝福してくれているような

              奇跡の瞬間が私の眼の前に降りてきた

              こんな場面に出会うといつも思わずにはいられない

              私が写真を撮っているのではない・・・・・

              自然が私に撮らせてくれているのだと・・・・・。



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2015.10.05

category: 夫の撮った私

君に咲く花


*Photo by my husband*and feel

                美しい花も・・・・・

                きれいな花も・・・・・

                やさしい花も・・・・・

                可憐な花も・・・・・

                かわいい花も・・・・・

                自分らしく生き生きと咲くことができるのは

                土の中で力強く根を張り、水を吸収する株がしっかりしているからこそのもの・・・

koto2.jpg

                 私という女もたぶん同じこと・・・

                 日々様々なことがありつつも、こうしていられるのは

                 夫という株があるからこそ・・・

                 夫という株がもし揺らいでしまったら

                 たぶん私は私ではいられないだろう・・・

                 日々を紡ぎ繋いできた絆に勝るものなど・・・

                 たぶん何もない・・・・・。

 
             
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2015.10.01

category: 日々

東の空に聞いた歌

風とコスモス

            今朝・・・・・・早朝・・・・・

            夢と現実の間をさ迷う時

            この耳だけがその現実の音を捉えた。

            それは雲の間をハミングするように流れる彼等のおしゃべり・・・

            慌ててベッドから飛び起きその声のする方のカーテンを

            勢いよく開けてその空に眼を転じれば

            そこにはこの春先にかの国へ飛び立った美しい白の羽を持つ生き物の姿が・・・スワン。。

            汚れなきその姿は汚れなきまま旅立って

            汚れなきままこの場所へ戻ってきてくれた・・・

            いつも眼の前でショーのように繰り広げられる見事なVの字飛行

            彼等の飛来は秋の深まりとやがて来る彼等にそっくりな色の冬の訪れを意味する・・・。

            もうそんな時期・・・時の流れの早さにやや複雑な心境でふとため息めいた呼吸をする・・・。

            カレンダーなど持たぬ・・・もしかしたら時間の概念さえないかもしれない

            彼等の健やかさとその無邪気さに憧れの眼差しと尊敬の気持ちを携えて

            まだ半分眠った頭のまま、空を仰いだ神無月の朝・・・・・。



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私と私の世界の物語。

ミムラ姉さんのこと

プロフ画像のミムラ姉さんのお人形は 息子に買ってもらったもの。

心の声をちょっとだけ

インコのルイがちょっとだけおしゃべりするようになりました。 なんか惜しい感じのおしゃべりなのですが(笑)

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