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2019.01.18

category: 日々

しあわせのパン・・・わたしのパン


                       『しあわせのパン』は、大好きな映画のひとつ。

                       時々見返しては和み、癒され、そして、何度観ても

                       同じシーンで涙する、温かくも切ない物語。

                       舞台は、北海道は、洞爺湖の月浦で

                       背景に広がる美しい自然には、ただただうっとりするばかり。

siawasenopan2.jpg

                       原田知世さん、大泉洋さん扮する夫婦が営む

                       宿泊を兼ねたパンカフェの物語。

                       湯気の上がるパンやスープが、とてもおいしそう。

siawasenopan3.jpg

                       ご飯もいいけど、やっぱりパンが好きだなぁと思ったり。

                       それに何より、主役の原田さんは、私と同い年なのだけれど

                       いつまでも年齢の感じさせないナチュラルなかわいさと

                       きれいさには、憧れの眼差しで見入ってしまう。

                       衣装の洋服も、すごく好き。

                       で・・・・・

kotopan1.jpg

                      こちらは、私が今日の午前中焼いたパン。

                      昨日も記事にしたのだけれど、

                      材料は『小麦粉、砂糖、塩、イースト、40度のお湯』のみ。

                      パンに付き物と思っていた、バターなどの油脂も不要だし、

                      それに何より驚くのは、必要不可欠と思っていた

                      『捏ねる』という作業が必要ないこと。

                      杵と臼でつくお餅みたいに、数回折り畳めばOK。

kotopanb.jpg

                      断面・・・
                      
                      十分、パンです、武骨な見た目は、さて置き(笑)

                      味は、フランスパンに近いかも。

                      シンプルだからアレンジして楽しめそう。

                      どうやって食べよう・・・と思いつつ・・・

swan20190118.jpg

                      今日も行ってしまった、あの子の所。

                      今日は、ご覧のように他のファミリーもいたのだけれど

                      私の持ってきたパンを食べたのは、

                      ずっといるあの子とカモさんばかり。

                      田んぼに行けなくて、お腹すいてるでしょうに・・・

                      野生魂に満ち満ち溢れ、本当に頭が下がる。







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2019.01.15

category: 日々

彼女たちが眠る間に・・・


                        花が好き。

                        薔薇は、大好き。

                        でも、薔薇を育て始めてからは、なるべく

                        切り花の薔薇は、買わないようにしていた。

                        のっぴきならない理由の時以外は。

                        一生懸命咲いてくれるし、

                        「私というものがありながら」なんて声が、

                        彼女たちの間から聞こえてきそうだし。

Rose20190115b.jpg

                        でも

                        今がその、のっぴきならない私の状態であり・・・

                        色恋し・・・花びら恋し・・・君恋し。

                        カメラのレンズも花恋し。

                        そんなわけで連れ帰ったのは、

                        ピンク色とオレンジ色の薔薇。

                        大丈夫・・・大丈夫・・・聞こえてくる密やかな寝息。

                        彼女たちの眠る葉、眠りは、まだまだ深い。

                        眠る間に間の、花遊び。





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2019.01.13

category: 日々

清らの森・・・清らの空


                       出羽の国にそびえ立つ三山

                       羽黒山 月山 湯殿山は

                       それぞれ『現在』『過去』『未来』を

                       表すといわれています。

                       羽黒山は、現在の世を、

                       月山は、過去の世を、

                       そして、湯殿山は、未来の世を。

                       今日は、羽黒のお山の神さまにお参りに。

                       今ここに、こうして在ることの感謝を、

                       今、ここに生きるということの誓いを

                       手を合わせ、心を鎮め、ただ静かに祈ります。

Moon29190113b.jpg

                       お参りが終わり、戻りの道で

                       ふと空を見上げたら

                       青の空に浮かぶ月、午後3時を回った頃。

                       見上げる空は、今の空・・・

                       今ここに在る月、なお美しく。






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2019.01.12

category: 日々

咲いた花は歌う花

suzume20190112a.jpg

                           いつもの道。

                           散歩道。

                           戻りの小道の木の枝に

                           咲いていたのは、

                           ふわふわ真ん丸な雀花。

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                           にぎやかな囀りは、

                           あの子たちが奏でる冬の歌。







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2019.01.10

category: 日々

作ると着ると装うと。

201901019alavender

                         好きなブランドの服があるし、

                         時々は、それを購入したいし、

                         「何が何でも」とは、思っていないけれど、

                         自分で作れるものは、なるべく自分で・・・と思っている。

                         写真のシャツは、先月12月に完成したもの。

                         小さな襟が、とても気に入ったので、

                         色、柄を変えて、作ってみるのが、これからの楽しみ。

lavender20190109b.jpg

                      ところで、作っている途中で気づいたのだけれど、

                      シャツの合わせが、男性仕様。

                      (間違って裁断したのかな?)と一瞬慌てて

                      本を確かめたけれど、間違ってはいないよう・・・。

                      それで、そもそも、シャツの合わせが女性と男性で違うのは何故?

                      そう思って、ネット検索してみたところ・・・

                      『13世紀ボタンが発明された時、ボタンはとても高価なものでした。
                      当時の裕福な家柄の女性は自分で服を着ることはなく
                      女中に着せてもらっていたのです。
                      そのために対面から留めやすいように取り付けられていたのです』

                      だそう。

                      なるほど・・・そうだったのか・・・知らなかった。

                      無論、私は、そんな身分でもないし、自分で着るので

                      このままのデザインで、なんの問題もない(笑)

                         





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