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2020.06.19

category: Swan

デネブにときめく

Love Swan
2019/11

                       地球との距離、約1800光年。

                       その半径は太陽の200倍ともいわれ、

                       温度は8500度で、その放出エネルギーは

                       太陽の20万倍だとか・・・。

                       想像を絶するその存在力。

                       その星の名は『デネブ』

                       はくちょう座の首星のことです。

star20200619.jpg

                      こと座(織姫星)のベガ

                      わし座(彦星)のアルタイル

                      そして、このはくちょう座のデネブで形作るのは

                      夏の大三角形といわれています。

                      ときめきのあまり、星座図まで購入しました(笑)

                      でも、残念ながら、リアル夜空には

                      未だデネブの発見には至っておりません。

swanstar.jpg

                      ちょうど天の川銀河の上に位置し、

                      織姫と彦星を繋ぐ役目を果たしていたのが

                      はくちょう座だったとは・・・

                      ときめかないわけにはいきません(笑)

Swanedit20200619.jpg

                     まさに、この絵ではないですか・・・?

                     夜空が先か・・・

                     はたまた青空が先か・・・

                     このときめきの出発点は。

                     もちろん、星空や壮大な宇宙にまつわるお話しは大好き。

                     でも・・・

Swanedit20200619a.jpg

                    君がいるから夜空も輝く。

                    宙(そら)があるから君も輝く。

                    そう言えば、白鳥たちは地図を、

                    星の位置にも読んでいるのだとか・・・

                    はぁ・・・すごいなぁ・・・リアル白鳥も壮大過ぎる。

                    改めて、ときめきのため息です(笑)











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2020.06.16

category: Swan

託された神秘

Love Swan
2019年秋深まり見せた頃。

        
                         
                         考えてもみてよ?
                         飛べるのよ?
                         あの空を。

                         驚くでしょ?
                         だって飛べるんだから。

                         私は、私にそう言う。

                         今さら、今頃、気づいてしまったみたいに。

swanedit20200616.jpg

                       しかも、Vの字にも飛ぶのよ?
                       風の抵抗を抑えるために。

                       誰に教わったわけでもないのに。

                       生きるための教科書なんて持ってもいないのに。

                       あの子たちは本能で、そのすべてを知っているんだから。

                       私は、何度だって驚く

                       その神秘に。

                       あの子たち、鳥たちは、きっと神秘を託されたのだ

                       そう、天によって。

                       私は、私の中で、秘かに

                       そう結論付ける。











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2020.02.26

category: Swan

例えば、魂がそれを超えてゆくということ

Today...
Love Swan

                           
                        僕らは

                        例えば、物理的や立場的に

                        共に生きることができていないとしても

                        心は、

                        魂は、そのすべてを超えて

                        最初からいっしょにこうして生きているよ?

                        空を飛びゆくあの子たちが

                        今、確かに、私にそう言った。









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2020.01.12

category: Swan

あの子たちの野・・・この子たちの野

Love Swan

                     今日も今日とて野と遊ぶ・・・。

                     もう何年になるのだろう・・・

                     軽く10年は越えているかもしれません。

                     お隣の街に住みついたこの子と

Swan2020112b.jpg

                     この子。

                     白鳥は雄雌の判別が難しいのだそうで

                     いくら好きでも、素人の私にも

                     もちろんこの子たちの性別は分かりません。

                     でもいつも寄り添うようにここにいます。

                     人慣れしているせいか全く警戒することもなく

                     お堀のそばに行くと、すぐにこうして寄ってきます。

                     野生界に生きるあの子たちとは、やはり

                     見えない境界線があるので、そこを越えてはゆけません。

                     だから、すごく近くでお顔を見たい時は

                     この子たちに会いに、こうしてこの場所を訪ねます。

swan20201112c.jpg

                     故郷のシベリアのことは忘れたかな・・・?

                     それとも、住めば都、今はここがあなた達の故郷かな。

                     いずれにしても、ずっとずっと元気で長生きしてね?

kamo20200112.jpg

                     「あのーパンとか持ってないですかね?」

                     そんなことを言ってるかどうかわかりませんが

                     かもちゃん、まさかの丘上がり(笑)

                     どこかコミカルなこの子たちも

                     かわいくて大好き。

                     ところで、カモって・・・

kamo20200112b.jpg

                    枝に止まるものでしたっけ・・・?

                    私は初めて見たような気がしますが・・・笑。







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2019.12.26

category: Swan

再会の水面

Mtcyokai20191226.jpg
This morning
Mt.cyokai
今日のお山もやさしい表情。


                        
                      通勤途中に車窓からチラ見したらしい夫が

                      昨夜帰るなり、

                      「あそこに白鳥いたぞ パッと見10羽はいたな」

                      そう言います。

                      (やっぱり来た、戻ってきた
                      去年も同じような時期だった)

                      そわそわそわそわ落ち着かない気持ちで夜を越え

                      さっそく行ってみました。

Swan20191226c.jpg
Love Swan

                      わ・・・ほんとだ。

                      いた。近い。うれしい。

                      おはよう。

                      白鳥は同じ場所に戻るといいます。

                      この子たちは前シーズンも

                      ここにいた子たちかもしれません。

                      シベリアで生まれたこの三羽きょうだいは

                      両親の記憶に基づき、こうして

                      この場所に連れられてきたのでしょう。

Swan20191226a.jpg

                      モデル魂?

                      モデル立ち(笑)

Swan20191226d.jpg

                      ぐいーん。

                      いちばん右側の子は

                      カメラ目線です(笑)

Swan20191226b.jpg

                     人間と動物には境界線があります。

                     もちろん人間の暮らしと野生界にもそれはあって。

                     でも、この星に生きるという意味に於いては

                     ひとつの大きな仲間です。

                     昨今の気候状況の変化を感じ、案じ、

                     多かれ少なかれダメージを受けているのは

                     この子たちとて同じでしょう。

                     ましてこの子たちは気象を読むといいます。

                     野に暮らし、その翼で国境すら超えるこの子たちは

                     もしかして人間よりも遥かに多く

                     そのことを感じ取っているのかもしれません。

                     ひとつ、ひとつが大切な命。

                     できる限りこうして見守っていたい・・・

                     とても大切に思っているのだということを伝えられたらいい・・・

                     再会の水面で、そんなことを思いました。



                         








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琴美

Author:琴美
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久しぶりに青い空が見えています。今夜は星空にも会えるかなぁ。

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