2018.07.13

category: 琴庭

黄昏の薔薇


                        本日16時半過ぎ撮影。

                        My Roses

                        いおり。

Rainy Blue20180713

                       レイニーブルー。

yohan.jpg

                       名前はウイーンで活躍した
                     
                       有名な作曲家にちなんで

                       ヨハン シュトラウス。

Chou chou

                       シュシュ。

                       後ろの薄いピンクのはクリスティアーナなのだけれど・・・

My roses

                       引いて撮ると見事に白飛び、クリスティアーナ。

                       スッと立っているのはダフネで

                       名前はギリシャ神話の精霊ダフネからだそう。

                       いずれの美女も二番花。

                       暑さも湿度も気候の急変、豹変も乗り越えて

                       こうしてまた健気に咲いてくれて、

                       感謝感動するばかり。





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2018.06.15

category: 琴庭

女神の庭

My Rose
ブルームーン。

                      どうしても眠れない時に聴いている

                      ヒーリングミュージックの中に

                      広橋真紀子さんのアルバム

                      『エイジレスビューティー』があるのだけれど、

                      今日のタイトル名は、そのアルバムの中の一曲から。

                      『女神の庭』・・・もしくは、妖精のいるような庭・・・

                      ふと、そんなイメージで庭を作れたらいいなぁと思って。

KotoGarden20180615.jpg

                      もちろん、無論、女神も妖精も私ってことではなくて・・・

                      そんなことわざわざ説明しなくてもわかります(笑)

                      でも、何をするにしてもイメージは大切。

Anaberu20180615.jpg
今日のアナベル。
       
                       例えば、この世知辛い世の中に於いて

                       いつでも無垢に無心に咲く花たちに

                       少しでもあやかり、いつも心を添わせていたくて。

gaura20180615.jpg
ガウラ
別名:ハクチョウソウ
                         
                       柔らかでやさしい風に揺れる花々。

                       暖かな日の光。

                       楽しげに囀る小鳥たち。

                       憂いなき世界・・・庭。

                       それからそこには・・・

Swan20180615.jpg
あの日の君。
                         
                       時々でもいい・・・

                       羽を休めにやってくる君たちが

                       いてくれたら最高なのだけれど。








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2018.06.12

category: 琴庭

エレガントな花束


                      今日も雨降り。

                      雨の雫をまとって、重たげに

                      うつむいていたいおりを

                      思い切ってカットして部屋の中へ。

Iori20180612b.jpg

                      いおり・・・本当に素敵。

                      物静かに語る薔薇。

                      いおりが放つ、エレガントな気配にうっとり。

Iori20180612c.jpg

                      外で風に揺れている姿も素敵だけれど、

                      こうして部屋に置かれている姿もまた素敵。

                      いおりは四季咲きだから、

                      一ヶ月か、一ヵ月半後に、また蕾が上がってくる。

                      楽しみに待っていよう。











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2018.06.11

category: 琴庭

雨の花園


                        朝から雨。

                        おまけに少し肌寒いけれど、

                        暑すぎるよりは、むしろこのくらいが

                        花たちにとっては、心地良いのかもしれない。

                        そんな中、咲いていたノヴァーリス。

                        青薔薇の中では、最強と呼ばれる花。

Anaberu20180611.jpg

                        アナベルもかわいく咲いていて・・・

Psyche20180611.jpg

                        アプリコット色のプシュケも

                        ますますかわいく愛らしく・・・

Iori20180611.jpg

                        いおりは、相変わらずの咲きっぷり。

                        花びらを散らす気配もなく、

                        静かに静かに褪色していくその様は、

                        女性としてのあるべき姿を

                        無言のままに教えているかのよう。

                        そして、さらにうれしい発見が・・・

Bluemooon.jpg

                        二年前、か細い新苗で迎えたブルームーン。

                        なかなか大きくなってくれず、

                        今年も咲いたのは、ただ一輪だけ。

                        そこで思い切って、別の鉢に植え替えてみたら

                        待ち望んでいたベーサルシュートが、なんと二本も。

                        もしかしてあなたは、あのおうち(鉢)が気に入らなかったの?

                        ほんとに薔薇って気難しい(笑)

                        でも、だからこそ、咲いたときの喜びと、ときめきたるや・・・。

                        育てることは、大変だけれど、とても楽しいことでもある。

                        思えば、子育てもそうだった。

                        もう自立した、私の愛しい子供たち・・・。

                        ふと最近の、あの痛ましい事件を思い出し、

                        切なく苦しい気持ちになった、雨の花園。


                          




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2018.06.07

category: 琴庭

アキラの薔薇・・・私のいおり

My Rose
*いおり*

                     *私は手にベージュ色の薔薇を持っている。
                      ホテルの一階のローズショップで見かけて
                      欲しいといったら、鷹野氏が買ってくれたもの。
                      黄や白の薔薇、あるいはピンクや赤などの
                      薔薇はいままで見たことがあった。
                      でも、ベージュ色というか、紅茶を煮出して
                      染めたような薄い茶色の薔薇なんて見たこともなかった*

                                          田辺聖子著『恋にあっぷあっぷ』より。

                        
                       この小説は、20代から読んでいるもの。

                       30代は、子育てという現実に、
              
                       向き合わなければならなかったので読めなかったけれど

                       その後は、時々本棚から取り出しては読んでいる大切な本だ。

                       何度も読んではきたけれど、本当の意味で

                       この物語を理解できるようになったのは、

                       今、この年齢になってからだ。

                       ある日は、主人公アキラの想いに寄り添いながら、

                       また、ある日は、アキラそのものになって

                       この物語の中を、漂い続けている。

                       それはそうと、アキラの抱えているこの薔薇。

                       まさに、うちのいおりそのものではないだろうか・・・。

                       作者の聖子先生は、きっとこんな色の薔薇をイメージしたのだろう・・・

                       と、私は勝手に、そうイメージしている。

Iori20180607b.jpg

                       いおりは、本当に素敵な薔薇だ。

                       褪色しても、なお美しい。

                       アキラの心の声は、以下こうも続く。

                       *そんな不思議な薔薇を十本も抱えていると
                       とほうもなく非現実的な気分になってしまう*

                       わかる・・・大好きな主人公アキラとまた気持ちが

                       重なったような気がして、私も、とほうもなく嬉しくなる。


                                          





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