2016.09.15

category: 家族のこと

君がくれた空

Shos Sky
Photo by Sho
*スマホ写真*

                   お昼休みに出先から夫がスマホに送ってきた今日の空。

                   その美しさに心和んだひととき。

                           ♪  ♪  ♪


                   かつて、通り過ぎた私達の恋愛時代

                   君は駆け引きなどしなかったこと。

                   そう・・・すなわち、恋愛にスリルなど求めなかったこと。

                   それに従っていつでも私に誠実であったこと。

                   無理に理解しようとしなかったこと。

                   理解できないからと、あきらめて私のことを

                   投げ出したりしなかったこと。

                   分からないなら分からないままでもいい・・・

                   だけど、その気持ちにそっと寄り添うことならできる・・・

                   そう・・・・・・すべての想いに君は素直でシンプルであったこと。

                   だから長い間いっしょにいることができたのかもしれない。

                   子供達には「君等の性格は基本的に合わない」
                   そう評されるのだけれど(笑)
                   過去記事:8/29『カフェはサイドシート・・・青空の下』より。

                   しかし・・・まあ・・・夫のことを書くと

                   のろけっぽい雰囲気が漂うのは、どういうわけだろう・・・

                   のろけではなくて、あくまでも感謝の気持ちなのだけれど(笑)

                   だって・・・こんなきれいな景色送られたら・・・ね?(笑)

                   いつもありがとう・・・。

              

  



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2016.08.20

category: 家族のこと

バッグひとつの夏

旅の荷物・・・ケイの場合

                     10泊11日の実家滞在を終えて
                     息子は、今朝帰って行った。

                     我が子ながらいつも感心してしまうのは
                     彼のその軽やかな旅の持ちもの。

                     小さなリュックサックと小さなトートバッグ。
                     中身はTシャツ2枚、ショートパンツ2枚。
                     あとはちゃんとした場所に行く時用なのか
                     襟付きのシャツ1枚。

                     それに下着を数枚加えて、旅の荷物はそれだけ。

                     もちろんここは彼の実家だし
                     毎日私が洗濯するし、夏だから夕方には乾くし
                     そんなに洋服のバリエーションを必要としない
                     男子だからという条件もあるからなのだけど・・・。

                     必要を予測して持ってきたのかもしれない
                     襟付きのシャツはついに1度も袖を通すことなく
                     毎日Tシャツとショートパンツで、友達と
                     そして私たち家族と軽やかに楽しんで
                     夏の思い出をめいいっぱい作り、息子は帰って行った。

                     息子から無事にアパートの自宅に帰り着いたと
                     連絡をもらった後、大好きな映画の一節を思い出した。

                     『さくらさんは毎年バッグひとつでここへやってきます
                     ちょっとそこらへんに買い物にでも行くみたいに』 
                                 映画*めがね*より。

                     大好きな映画にも似たお手本が
                     こんなに私の近くにいたことをうれしく思った夏だった。






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2016.07.20

category: 家族のこと

夫と言う名の親友・・・子供と言う名の友人


*庭のストロベリーフィールドと夫の車*



              私の理想の男性像は、できれば五つ以上年上で
              理解力と包容力に満ちた大人の男性だった。

              ところが出会った夫・・・当時の彼氏は
              まだまだ少年を引きずったやんちゃな面影が色濃く残る
              ふたつも年下の*男の子*だった・・・。

              私は、我が身の足りないものなど棚上げして
              (こんなはずではなかった)そう思い
              (あなたは私にちっとも似ていない)時にそう毒づいた。

              けれど・・・・・・
              似ていないからこそ足りないものは無意識にも補い合い
              相手のことがわからないからこそ
              自分にはない相手の持っているものをおもしろがった。

              そうして、時の経過と共にかつて年下の男の子でしかなかった夫は
              何もカッコつけずに自分をさらけ出せる親友のような存在になり

              ふたりで育てたほんの小さな頼りなげな赤ちゃんだった子供達は
              私達の知らないことを教えてくれるかけがえのない友人のような存在になった。 

              絆は育ててゆくもの・・・深まるもの・・・そう時間をかけて。

              そのことに気づけた私はきっと幸せなんだ・・・そう思う。

                          
 




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2016.04.14

category: 家族のこと

重なる月日・・・君なお愛しく美しく・・・



                  今年も菜の花が柔らかに揺れる季節になった。

                  季節が移ろいゆく度に

                  君も・・・そして私も年齢が重なってゆき

                  出会った頃のあの若かったお互いのそれとは

                  姿を変えてゆくけれど・・・・・

koto20160413.jpg
Photo by Sho


                  べっ甲がやがて飴色に変わってゆくように・・・

                  時が重なれば重なるほど味わい深くなり

                  価値あるものとして大切にされるビンテージ物のように

                  お互いがお互いのそんな存在であれたらいい。

                  

                  

                  

 

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2016.01.12

category: 家族のこと

君が心のキャンバスに描くもの


息子が自分で選んだスーツとネクタイとポケットチーフ。
何だか私も好きな感じで思わずうれしくなりました。




                下の息子が二十歳になりました。

                高校を卒業して親元を離れ既に自活しているので

                当に私の手を離れこの子に関する子育ては終了しているはずなのに

                『二十歳』となれば話は別。

                真の意味での子育て終了の印をもらったような気がして

                なんだか心寂しいものです。

                ですが幾つになっても親は親・・・子供は子供。

                これからもずっと見守り、時に励まし

                日々を紡いでゆくのでしょうね。

Sea20160112.jpg

                たくさんの可能性を秘めた君の未来が
  
                輝きと喜びと幸せに満ち溢れていますように・・・・・。

                母はこれからも君の一番のファンでいようと思います。







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