2018.07.18

category: feel

瞳の記憶

Chou Chou20180717
My Rose
*シュシュ*
撮影日:2018/7/17

                          言葉が好き。

                          その時そのシーンに彩りを添えるのは

                          間違いなく言葉であり、

                          言葉を大切に、慎重に扱えば、

                          生きることのそのワンシーンは

                          より輝くものになるはずだと思う。

                          それと同時に、言葉は移ろいやすいもの・・・

                          そうも思う。

                          でも瞳に浮かんだ想いは、嘘をつかない。

                          例えばその時その瞳に、敢えて言葉は

                          添えられていなかったとしても・・・。

                          あの時のあなたの瞳を、今もこうして

                          時々思い出すことのできる私は、

                          きっと幸せなのだと思う。



                                         
                            

                            




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2018.07.17

category: feel

その瞳に映るもの

あの日の君。
                         
                      
                      あの頃へは帰れない。

                      大切なのは今この時であり、見つめるべきは

                      明日という名の未来なのだろう。

                      でも今の私は、時々ならむしろ

                      あの頃のことを思い出すべき、とも思う。

                      スマホどころか、ガラパゴス携帯さえ無かったあの頃の

                      その瞳を覗きこむことでしか気持ちを汲み取れなかったあの頃の

                      瞳が重なったことで気持ちの繋がりを認識できたあの頃の

                      美しくも愛しいあの瞬間のことを。

                           




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2018.07.15

category: feel

夏に揺らめく

Green momizi20180714a
撮影日:2018/7/14

                            夏の緑

                            光と踊る葉。

                            ファインダー越しに繰り広げられる

                            魔法の景色。

                            夏は緑がいっそう綺麗
                
                            そう思う。

                            でも・・・

Green momizi20180714b

                         夏は少し苦手。

                         湿度の高い中、一日過ごすと

                         そのべたべたとした余分な水分が薄い膜のように

                         ぴったりと体中に張り付いている感じに
                       
                         一日の終わりには、もれなくぐったりしてしまう。

                         むしろ体というより、気持ちの方がだ。

                         でも、夏だからこそのものは好き。

Green momizi20180714c

                         スイカや桃、ぶどう、プラム。

                         大好きな果物が店頭に並ぶのも夏だし、

                         子供の頃、大好きな祖母がよく作って

                         飲ませてくれたカルピスを思い出しながら

                         飲みたくなるのも決まって夏だ。

                         そう言えば、子供の頃は夏が大好きだった。

                         楽しくて面白いことばかりの夏を嫌う理由が

                         子供の頃の私には何ひとつなかったのだ。

                         (無邪気だったなぁ)しみじみ思う。

                         そのくせ、夏の終わりには決まって寂しくなるのだ。

                         好きと嫌い

                         早く過ぎてほしいと行かないでほしい

                         夏はどうしたって揺らめくのだ。






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2018.07.11

category: feel

許されているということ

ルイちゃんキメ顔カメラ目線。


                     庭の薔薇の葉の上には、小さなお客さまが座っている。

                     彼らは、ごく小さな体をしていて、その体の色は緑だ。

                     薔薇の葉の色に溶け込むような緑色だ。

                     大抵いつも静かにじっとしているので、

                     突然彼らの姿が目に入ると、私は少し驚いてしまい

                     思わず「わっ」と声を発してしまう。

                     でも、彼らは少しも動じない。

                     自分たちより大きな、得体の知れない私というものが

                     自分に向って「そこにいたの?」と

                     わけのわからない言葉を発しても

                     淡々としてそこにいて、滅多に逃げることもしない。

                     薔薇に寄ってくる虫が、彼らにはごちそうなのだ。

                     私は突然、彼らに許されているような気持ちになる。

                     (ここにいてあげてもいいよ?)

                     (君からは逃げないよ?)

                     (大切な薔薇を虫から守ってあげるよ?)

                     なぜだかわからないけれど、

                     許されているような気持ちになるのだ。

                       

                        





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2018.07.08

category: feel

七夕の夜に降りた夢

My Rose
*オードリー・ヘップバーン*
背景は夫の愛車。


                      昨夜、夢を見た。

                      大好きな人が、私の眼の前で、

                      私の一番好きな歌を歌ってくれたのだった。

                      他に人はおらず、そこにいたのは、その人と私だけで

                      幸せ過ぎてもったいないことに、

                      どうやら私のためだけに歌ってくれているらしかった。

                      それだけでも十分幸せなのに、歌い終わったその人は、

                      私をハグまでしてくれたのだった。

                      それはもう幸せで、幸せで、うっとりしつつ

                      ふと顔を見上げたら、なんとその人は、

                      私の大好きなその人ではなく、いつの間にか夫が大ファンの

                      あのグループのボーカルの人に成り変わっていた。

                      (え・・・?なんで?)

                      私は、驚きのあまりぽかんと口を開けたまま

                      ただただその人を見つめるばかりだった。

                      役者さん?寸でのところですり替わらないでください(笑)

                      たぶん、昨日少し遠出をしたのだけど、車の中で

                      夫の大好きなミスターチルドレンのライブDVDを

                      ずっと流し観ていたせいかもしれない。

                      本当に夢は不思議・・・笑。


                                              

                                        追:ただの夢なので多少のことはお許しを(笑)






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