2017.03.22

category: feel

内側の宇宙

ある日風車の下で
Photo by Sho

                        ある日、花の中に星を見る・・・

                        またある日は、小鳥たちのさえずりに

                        哀しみも苦しみも存在しない、楽園を夢見る・・・

                        また、別のある日は、イヤホンから落ちてくる

                        その歌が、美しい愛の物語を、目に映す・・・

                        ありとあらゆるものは、あるイメージを喚起させる。

                        そして、それは、無限に広がるのだ

                        私の内側で・・・。

                        それこそ、年齢も、立場も、ないものとして。

                        たぶん私の中にも存在するのだ・・・

                        果てなき宇宙が。








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2017.03.17

category: feel

春の儀式

Todays Sky
今朝、私の上に広がった空。



                         春色の空に

                         深呼吸ふたつ。

                         ひとつは、私のために・・・。

                         もうひとつは、大好きな貴方のために・・・。

                         冬籠もりし続けた心を

                         この空へと静かに解き放つ・・・・・

ガーベラ・ブルー

                         すべての始まりは、雪の精舞う

                         睦月にあるのではなく、

                         花目覚め、草木芽吹く

                         春にこそあるのだと思いたい私の、

                         心を静かに・・・春の儀式。








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2017.03.14

category: feel

女神の才覚

オルレア
Flower:オルレア
*White Day*


                       微笑む・・・・・

                       例えば、心の中にさざ波が立っていたとしても。

                       柔らかな気配を身に纏う・・・・・

                       例えば、ある日、心がささくれだっていたとしても。

                       女性として、守ってもらうことだけを当てにするのではなく・・・

                       その愛情に包んでもらうことだけを望むのではなく・・・

                       いつでも、静かに、

                       柔らかな気配を身に纏ったまま

                       やさしく微笑み続けるのだ・・・

                       例えば、特別なことなど、できなくていいから。

                       それが、きっと、愛しい人を守る

                       女神の才覚。

  







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2017.03.10

category: feel

その魅力は人生にも似て



                   その魅力にはあがらえない、と言うものにアイスがある。

                   『あがらえない』なんて言い回し

                   少々大げさな感じもするけれど

                   とにもかくにも大好きなのだ・・・私は、アイスが。

                   それは、特別にクリームではなくても

                   ミルクでもラクトでも良くて・・・・・

                   氷菓だけは、暑い夏の最中にしかいただけないけれど

                   日常楽しむのならば、ミルクでもラクトでも断然いいのだ。

                   最もアイスと言われるものに、こんなに種類が

                   あったことを私が知ったのは、大人になってから

                   ずいぶん後になってのことなのだれど。

                   それは、そうと・・・

                   小さな頃も、少し大きくなってからも、そしてもう社会人だというのに

                   今は亡き愛しき祖母は、私に

                   「これでアイスでも買って食べてね?」とお小遣いをくれた。

                   チョコでもクッキーでもなくて、それはいつもなぜかアイスなのだった。

                   そして今は、休日の出先で、遠出した先の店で

                   夫が私に聞くのだ・・・「アイス食べるの?」

                   それは、祖母の言葉のそれと響きが似ていて

                   ふと懐かしくて、時々不意におかしくなるのだった。

                   そう言えば、私の大好きなヒロイン二人も

                   劇中、アイスクリームに心ときめかせ、楽しんでいましたっけ・・・

                   赤毛のアンはピクニックで・・・

                   そして、ローマの休日のアン王女は、スペイン広場で・・・ふたりのアン・・・

                   やはり、どうしたってアイスは、魅力的なのだ。

                   さあ、溶けないうちに召し上がれ。

                   

   





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2017.03.08

category: feel

綴る・・・写し撮る・・・鏡の中の私


プリムラ・・・From my garden

 
                       文章を書くことは、学生の頃から好きだった。

                       夜寝る前、ベッドの中で腹ばいになりながら

                       いわゆる大学ノートと言われるものに

                       うれしかったことも、悲しかったことも

                       片思いの恋の話も、打ち明けられぬまま

                       その恋を失ったことも、日々、書き記した。

                       誰に見せるでもなく、もちろんどこかで

                       たった今こうしているように発表する気なんてさらさらなく

                       それでも、そのことは、飽きることなく続けられた。

                       そう・・・言わば、鏡に自分を映すみたいに・・・

                       或いは、鏡の中の自分をじっと覗きこむみたいに・・・。

                       あの頃の私と、今の私・・・・・

                       変わったようでいて、実は、変わっていないのかもしれない。

                       重ねてきた年齢や、妻やら母やら主婦やら

                       それらのものを脱ぎ捨て、むき出しになってみれば

                       実は、なにひとつ変わっていないのかもしれない。

                       書くこと・・・写真を撮ること・・・この場所で綴り続けること・・・

                       あの頃から見たら、ひっくり返るほど時代は変わり

                       形も変わったけれど、これからもこの場所で

                       私は、私のままできるだけ長く続けてゆけたら・・・そう思っている。


                                     ♪

                                  『Fuwary.Slow』

                           この3月で、4年になりました。
                           途中からは、コメント欄を閉じっぱなしで
                           勝手気ままに綴るスタイルに変えたにも関わらず
                           変わらずご訪問下さり、ご覧下さる皆さまには
                           感謝の気持ちでいっぱいです。
                           あの頃の私と今の私、ただ一つ違うことは
                           見て下さる皆さまが、画面の向こうにいる・・・
                           そのことを、励みにしているということです。
                           拙いブログではありますが、
                           これからもどうぞよろしくお願いいたします。
                           ご挨拶が後になった無礼をお許し下さい。

                       

                       

                       

                       

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