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2018.09.20

category: feel

君と貴方と・・・貴方と君と

higashisawa roses
Location:東沢バラ公園

                         確か、23年前の今日も秋晴れだった。

                         予定日は26日だったけれど、愛しの息子は

                         まるでこの日の夜明けを待っていたかのように

                         明け方4時過ぎ、私に合図を送ってきたのだった。

                         二年ぶりの懐かしい痛みに耐えながら

                         すぐさま頭の中で思ったことは、

                         (この子は、大好きなひとと同じ日に
                         生まれてこようとしている)だった。

                         不思議な巡り合わせ・・・

                         それとも愛しいこの子からの粋なサプライズ・・・?

                         だとしたら、この子は生まれる前から

                         なんて素敵で親孝行な子供だろう・・・。

                         そう思った。

                         あの日から23年、

                         息子は反抗期らしい反抗期もなく
                         (少なくとも私には・・・笑)

                         思いやりのある、穏やかな青年に育ってくれた。

                         本当に感謝の気持ちしかない。

                         お誕生日、おめでとう。

                         そして、おめでとうございます。

                         今日からの一年が、健やかで輝きのある、

                         幸せに満ちた日々でありますよう

                         心から願っています。







ご覧いただきありがとうございます

2018.09.07

category: feel

言の葉綴り

いつかの・・・
Location:秋田西目ハーブワールド

                         
                           
                       また手紙を書いた。

                       (こんな時に・・・?)と自問した。

                       と、同時に、

                       (こんな時だからこそなおさら・・・)

                       と思う私もいた。

                       紙を眼の前に、ペンを指に、心を言葉に・・・

                       そうして静かに向き合っているうちに

                       私は自分の泡立った内側が

                       次第に静かに鎮まってゆくことを感じていた。

                       千の文字も、万の文字も、瞬時に日本中どころか

                       世界中に届いてしまうこの時代に於ける

                       あらゆる媒体には感じたことのない感覚に

                       今さらながら驚いてしまう。

                       パソコンや携帯電話が無かった頃、

                       時々友達宛てに手紙を書いていたあの時の私も

                       同じような思いを感じていたのだろうか・・・?

                       今となっては謎だ。

                       なぜならあの頃は、それが当たり前だったからだ。

                       言葉を伝える手段として、そこに『手紙』があったことが。

                       もしくは、それしかなかったことが。

                       比較対象があることで気づくこともあるのかもしれない。

                       もちろん、どちらが良いとか良くないとかではなく。

                       それでも確かに手紙は、自分の内側にまで

                       こんなにも働きかけるのだ。

                       (また書かせて下さい)

                       自分の書いた言葉の連なりを読み直しながら

                       静かにそう思い、静かにそう願った。

                       そして手紙を書き送りたいひとがいてくれる幸せを

                       私は胸の内で静かに噛みしめたのだった。

                         
                         

                         

                         

                         

                         

ご覧いただきありがとうございます                           

2018.09.06

category: feel

その空に想いを寄せて・・・

Love Swan

                         もう一度・・・

                         今この時も・・・

                         こんな時だからこそ・・・

Swan20180906b.jpg

                         シンクロフライング。

Swan20180906c.jpg

                         今

                         その空に

                         想いを寄せて・・・。



                                            
                                         Now,I'm listening to K ODA's Song
                                              『風と君を待つだけ』

                                              





ご覧いただきありがとうございます                                          

2018.08.31

category: feel

糸にまつわる・・・


                        雨音がひっきりなしに耳に絡みつく午後、

                        それは昨日のこと、私は、もつれて

                        くしゃくしゃになってしまった糸をほどいていた。

                        もつれた糸の解き方は、この手が知っていて、

                        勝手にするすると解き始めている。

                        時間を持て余した、頭、及び心は、

                        次第に違う世界の中を浮遊し始める・・・

                        『赤い糸の伝説』というのがあるけれど、

                        そう、出会うべき人とは最初からその糸で

                        結ばれているという、その話しのことだけれど、

                        その糸とやらは、すべてがすべて、真っすぐなんだろうか・・・?

                        中には、もつれにもつれた糸もあるのでは・・・?

                        例えば、この世に生まれ落ちる直前、

                        神の前にひれ伏した二人に、神様はこう告げる。

                        『汝等の糸は、こうして繋がっておる
                        だが、その糸は見ての通り、もつれておる
                        そのもつれを互いに解くことができぬならば、
                        汝等は今生での巡り会いを果たすことができぬだろう
                        また、できたとしても、汝等の前には常に障害が
                        立ちはだかるであろう。それが、私の汝等に与える
                        宿題である。必ずや乗り越えることをここで見ておるぞ』

                        例えば、そういう場合もあるのでは・・・?

                        (なきにしもあらずだね)

                        私は私にそう答える。

                        雨は相変わらず降り続いている。




ご覧いただきありがとうございます                        

2018.08.28

category: feel

花重ね・・・花語り


                             フェリシア

Aoi20180828.jpg

                             あおい

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                             ストロベリーアイス

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                            ヨハン・シュトラウス

misute20180828.jpg

                           ミステリューズ

                           姫さま方におかれましては
                           本日もご機嫌良く、見目麗しゅう・・・

                           花重ね・・・花語り・・・。

                           秘めたい想い・・・伝えたい想い。





ご覧いただきありがとうございます
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琴美

Author:琴美
ひとりごとのような言葉の連なり。
見に来て下さって
ありがとうございます。

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大切に大切に味わうようにじっくり読みます。

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