2018.04.21

category: 日々

好きの変化

桜・・・桜
昨日の染井吉野。

                       本屋さんは、大好き。

                       何しろ、本そのものが好きだし、その日、

                       本との特別な出会いがなかったとしても、

                       背表紙を順繰り眺めたり、ページをぱらぱら

                       捲ったりしているだけで、心が落ち着く。

                       カフェも大好き。

                       お茶を飲んだり、周りのお客さんをこっそり

                       眺めたりして、かわいいなぁとか、おしゃれな人だなぁと

                       密かに感心したりして、それだけで癒される。

                       花屋さんも無論好き。

                       特に今の時期のホームセンターの花苗コーナーは

                       誘惑がいっぱいで、うっかり近づけないほど(笑)

                       そして私は、おしゃれすることもそれなりに好きだし、

                       洋服も大好き。でも・・・・・

                       最近、洋服屋さんに行くと、とても疲れてしまう。

                       私の洋服の好みは、若い頃から基本的には変わっていない。

                       だから、好きなブランドもあまり変わらない。

                       ところが、どうだろう・・・変わったのだ、私の方が。

                       今の私に第三者の目線で照らし合わせると、

                       (この服は、無理でしょ・・・?)そうなってしまうのだ(笑)

                       (同じ型紙で柄違いで何枚も作ったワンピースが
                        あるんだからいいじゃない?それで)

                       私は、私に言う。

                       (だいたいにおいて、人間だけが違う服を着たがる。
                        白鳥は白鳥で、そのままできれいだし
                        大好きな薔薇たちは、毎年同じ色で咲いても
                        変わらずきれいで、かわいいじゃないの)
    
                        続けざまに、私は、私にそう言う。

                        そして、結局、何も選べない。

                        洋服屋さんは、嫌いじゃない。

                        むしろ好き。

                        だけど・・・最近とても疲れるのだ。

 






長文になりました。
お読みいただきありがとうございます                         

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2018.04.20

category: 日々

アンと巡り会う並木道


                  「まあ、クスバートさん! まあ、クスバートさん!! まあ、クスバートさん!!」
                    その美しさにうたれたかのように、こどもは黙りこくってしまった。
                    ・・・細い手を組み合わせたまま、うっとりとした顔を
                    頭上の白い花に向けていた。
                                   『赤毛のアン』第一章より。

                   
                    アンを歓喜の想いに導いたのは、

                    雪のような花をつけた、りんごの並木道だった。

sakura20180420d.jpg

                    瑞々しい緑の葉に、この白の花色は、

                    大島桜か、それとも山桜・・・?

sakura0420.jpg

                    私の中のアン呼び起こし、
 
                    アンにも似た気持ちで歩く

                    白の桜の並木道。





今日もご覧いただきありがとうございます

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何気ない日々と心の中に降りてくる
宝石のような言葉を大切に綴りたい。

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私のファーストブックは、小学生の時、 叔母から誕生日プレゼントとして贈られた 『赤毛のアン』でした。

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